天外魔境ZERO攻略 #0

レトロゲーム
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隣の市のブックオフで購入して以来、約10カ月の時を経て、ようやくこのゲームに着手する時がやってまいりました。



今回紹介するレトロゲームは、こちら。
1995年にハドソン社より発売されました、『天外魔境ZERO』です。

スーパーファミコン後期に発売されただけありまして、このゲームには美しいグラフィックの他にも我々プレイヤーを楽しませる要素が数多く詰め込まれております。

本作が発売されるまでの『天外魔境』シリーズは、特にPCエンジン等のプラットフォームで人気を博してきました。

その要因の一つが、豪華で綺麗なアニメーション。

本作のオープニングでもその特性が存分に発揮されており、『こんなに綺麗な画面のゲームがあるのか!』と、当時小学生だった私は感激したものです。

 

ハドソン社から発売されたスーパーファミコンのRPGといえば、他に『大貝獣物語』シリーズが挙げられますが、同じ会社が制作しただけあって戦闘画面のアングルは同じような構図ですね。

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天外魔境ZEROの概要

では、早速概要について進めていきましょう。
さきほど少し触れた通り、本作『天外魔境ZERO』は1995年にハドソン社から発売されたRPGです。
ハドソンといえば、ボンバーマンや桃太郎伝説・電鉄シリーズで有名なメーカーさんですが、RPGも何作か制作しており、その内の1つが『天外魔境』シリーズです。

本作『天外魔境ZERO』の大きな特徴は、やはりPLGシステムではないかと思います。
詳しくは後程触れますが、PLGシステムはこれまでのゲームに無かった画期的なものでした。
少なくとも、私はこの『天外魔境ZERO』をプレイするまで、同じようなシステムのゲームに出会ったことがありませんでした。

続いて舞台設定について触れていきましょう。
『天外魔境』シリーズに共通することですが、全体的に和テイストの内容に仕上がっておりまして、本作は古(いにしえ)のジパングが舞台です。

そして、そのジパングは6つの国で構成されています。
具体的に6つの国は火熊国、孔雀国、鶴国、亀国、犬神国、竜王国と名付けられており、それぞれ国名に由来する神獣に守られていました。

これら6つの国を治めるのが、『永遠の火』によって選ばれる『火の勇者』。
しかし皮肉なことに、この『火の勇者』の存在を巡るところから、今回の物語は始まります。

6つの国の内の1つ、竜王国。
数の内では単なる1国に過ぎないかもしれませんが、『永遠の火』によって選ばれた『火の勇者』は、代々この竜王国の王に即位し、6つの国を束ねてきました。

竜王国には、二人の兄弟がいました。
通常であれば兄が王となるところですが、どうしたことか『永遠の火』は弟を『火の勇者』として選択。

 

それに反発した兄は、600年前に火の一族と戦った地獄の王・ニニギの封印を解いてしまいます。
ニニギは兄に憑依し、弟を殺害。
そして、共に復活した地獄の軍団を使って各国の神獣を封印し、ジパング全土は混乱に陥れてしまいました。

 

 

 

 

・本作は古のジパングが舞台。
・ジパングは、火熊国、孔雀国、鶴国、亀国、犬神国、竜王国に分けられる。
・永遠の火によって選ばれた日の勇者は竜王国の王となり、ジパングを統治。
・竜王国の王位争奪が原因で、地獄の王であるニニギが復活し、世が乱れる。

本作を彩る登場人物達



続いては、本作を彩る登場人物達について紹介させて頂きます。
なお、現在『天外魔境ZERO』を目下プレイ中です。
この部分については、随時キャラクターを追加していきますのでご了承願います。

ヒガン

火影村に住む、本作の主人公。年齢は12歳。
永遠の火の意志によって新たな火の勇者として選ばれ、ニニギを倒しジパングを治めるべく旅立つ。

ヒスイ

火の妖精。
火熊国の『いのちの森』に住んでおり、村人の農具などの錆をとるなどして生活を送っている。
とあることがきっかけでヒガンと知り合うことになるのですが…彼女に残された寿命は残り少なくなっておりました。

まだ攻略を始めたばかりなので、ほとんどのキャラクターが仲間になっていません。
繰り返しになりますが、ストーリーが進行に比例させてこの部分は随時追加していきたいと思います。

・火の勇者ヒガンと、それを支えるキャラクター達が登場します(勿論悪役も)。

天外魔境ZEROの特徴、PLGシステムとは?

冒頭に触れた、天外魔境ZEROの大きな特徴であるPLGシステムについて解説したいと思います。
PLGシステムとは『パーソナル・ライブ・ゲーム』の略。
ゲーム内の時間と普段我々が生活する現実世界の時間が連動し、それによって季節イベント等が発生する…というものです。



『天外魔境ZERO』は、ゲームを開始するとタイトルの後にこのような入力画面になります。

ここで入力した年月日と時刻がゲーム内でも同じように流れることとなり、例えば特定の曜日にしかオープンしないお店が現れたり、プレイヤーの誕生日を祝ってくれたり、お祭りが開催されたりします。

ただし、ここで注意が必要です。
実はこの画面での日付の設定上限は、2014年の12月31日まで。
当然ながら、私がこのゲームを始めた2018年は思いっきり対象外です。

また、内臓電池の影響なのか、はたまたレトロフリークでのプレイが原因なのかは不明ですが、プレイしていてもゲーム内の時間が進みませんので、この特徴を最大限に楽しめないプレイとなりそうです。

・本作の最大の特徴はPLGシステム。ゲーム内と現実世界の時間が連動し、季節や曜日のイベントが楽しめる(但し、システムの設定上、現在は楽しめません…)。

いかがでしたでしょうか?
今回はハドソン社の『天外魔境ZERO』をご紹介しました。
現在、当ブログでは『ドラゴンクエスト4』のプレイ日記を公開しているところですが、ゆくゆくは本作の攻略も乗せていきたいなと計画しております。

コメント

  1. […] 『天外魔境ZERO』の概要につきましては、既に公開中の『天外魔境ZERO攻略 #0』をご参照頂くとして、早速今回から攻略を始めていきます。 […]

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