浅見家の本棚

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子どもが勉強好きになる子育て(篠原 菊紀)

脳科学の視点から導かれた、子どもの学習におけるポイントは『褒めること』。 褒めることで『勉強』と『快』を結び付ける必要があり、そのために親に出来ることは叱ったり注意することではなく、信じて見守ること。 三日坊主でも、始めたり少しでも続けられたことを『褒める』。 もはや、根性論の時代ではない。
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読書は1冊のノートにまとめなさい(奥野 宣之)

探書リスト、一元化、ねぎま式ノート、索引のデータベース化、アウトプット…これらは全て、著者である奥野さんが唱える『インストール・リーディング』です。 皆さんも『インストール・リーディング』を通じて、実のある読書ライフを送りましょう。
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ネットがつながらなかったので仕方なく本を1000冊読んで考えた(堀江 貴文)

『ホリエモン』こと、堀江貴文さんが刑務所服役中に読んだ数多くの本の中からおススメの42冊が紹介されています。 それぞれ、仕事・ビジネス、情報、生き様、ライフスタイル、過去・現在・未来の5項目に分類され、独自の書評とその本を読んでどのようなことを考えていたのかが述べられています。
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信長の経済戦略(大村 大次郎)

戦国時代の革命児・織田信長。 積極的な兵農分離(常備兵の雇用)や居城移転、楽市楽座の導入、『枡』の統一など、それまでの固定観念や既得権益を次々に破っていきましたが、最後は旧来の武家社会のシステムの前に非業の死を遂げました。 信長の政策は秀吉や家康に引き継がれ、後世へと活かされたのです。
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誰も書かなかった武豊 決断(島田 明弘)

日本を代表する天才ジョッキー武豊。 勝負に対する臨み方やプレッシャー対処術、強運を引き寄せる力、ケガとの戦い、そしてディープインパクトと過ごした2年間の見えない重圧など普段私達に見せる柔らかなイメージとは別の武豊を感じることができる一冊です。
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LIFE SHIFT(リンダ・グラットン、アンドリュー・スコット)

いわゆる『老後2000万円問題』が大きな話題を集めましたが、今後到来する100年人生を考える上では投資が必要不可欠。 投資は金銭だけではありません。 長い人生を過ごす上での健康の維持や、様々な生き方を選択していく能力と意思も今後は増々重要になっていくでしょう。
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「イギリス社会」入門(コリン・ジョイス)

近年『EU離脱』問題ばかりがクローズアップされている、イギリス。 日本と同じ島国でありながら、一見プライドが高く堅いお国柄のイメージがありますが、本書を読むと実はそうでもないイギリスの人々。 この本を読んだ後に改めてイギリス議会の混乱を見てみると、コメディを見ているような感覚に陥ってしまいます。
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僕たちのゲーム史(さやわか)

もはや、ゲームは現実と切り離された別世界ではなくなりました。 物語やグラフィックの追求、ゲーム外でのコミュニケーション、ゲームセンターの努力、次世代機戦争、ネットの台頭…といった日本のゲームを歴史を経て、現実世界に寄り添う現在の身近な姿となりました。
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乱読のセレンディピティ(外山 滋比古)

『セレンディピティ』…それは、思いもよらない新たな発見に出会うこと。 そのカギを握るのは、タイトルにもある『乱読』と『忘却』、『散歩』。 一冊の本をありがたがって読み、知識を詰め込んだだけではかえって視野が狭くなってしまう。 風のように乱読し、時には失敗をして、セレンディピティを体験したいものです。
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メモの魔力(前田 裕二)

SHOWROOM代表取締役 前田裕二さんによって書かれたベストセラー本の要約です。 前田さん自身のメモ術を活用した抽出化によるアイディアの創出方法や、自分自身の見つめ方。 ファクト→抽象化→転用で、それらは可能。 この本を読むことで、早速メモをしたくなってきました。
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