浅見家の本棚

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堀江貴文のゼロをイチにするすごいプレゼン(堀江 貴文)

プレゼンは『伝える力』であり、『目的を達成するための手段』。 言われてみれば当たり前のことだがでも、意外とできていないプレゼンをする上でのスキルや心構えが書かれている。 ただし、プレゼンを成功させることはスタートライン。 伝える力を武器に、行動し続けること。
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嫌われる勇気(岸見 一郎・古賀 史健)

2013年にダイヤモンド社より出版されたベストセラー本『嫌われる勇気』を要約。 哲人と青年の会話形式によって進む『アドラー心理学』の解説本であり、対人関係の悩みの仕組みやその解決方法である『課題の分離』『共同体感覚』について学ぶ。
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父が娘に語る 美しく、深く、壮大で、とんでもなくわかりやすい経済の話。(ヤニス・バルファスキ)

本書は『経済学』というジャンルを、父が娘に語り掛ける内容で進む。 その切り口は、アボリジニーや『マトリックス』だったりと実に様々。 キーワードは『民主化』。 格差、市場社会、金融、労働力、機械化、仮想通貨…我々は今、経済の大きな転換点の最中に生きている。
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国家の品格(藤原 正彦)

荒廃が世界中を覆っているのは、近現代に渦巻く、欲望や金銭至上主義に起因している。 そんな状況で求められるのは、日本人が古来から持っていたはずの『武士道精神』や『情緒と形』。 これこそが日本が世界に誇るべきものであり、世界に発信し続けていかなければならない。 効率・効能が全てではない。
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1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365 #20

プラトンの代表的著作である『対話篇』では、ソクラテスが主な登場するものの、どの発言が師の考えなのか明確ではない箇所が存在する。 そんなプラトンの哲学で最も有名なのは『イデア論』。 現実世界の事物は、抽象的・非物質的なものを模倣しているに過ぎないという持論である。
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1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365 #19

今回は、音楽の三要素のひとつである『和声』について。 『旋律』に色を付ける存在の『和声』は、時代と共に考え方が変化をしてきている。 『協和音』『不協和音』に関する議論はそのひとつであり、それだけ『和声』が音楽に欠かせない要素であることの何よりの証である。
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1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365 #18

2006年に『準惑星』になってしまった冥王星。 そもそも惑星の明確な定義は存在しないが、『軌道上において、他の天体を圧倒する質量を有していない』ことが格下げの理由であった。 そんな冥王星が属するのは、カイパーベルトという氷の小天体が数多く集積する領域。 エリスをはじめ同規模の小天体も発見されている。
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1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365 #17

世界遺産の一つである『パルテノン神殿』は、視覚補正という、独特の技術が採用されている素晴らしい建造物。 オスマン帝国侵攻やヴェネツィア共和国による砲撃、彫刻群のイギリス政府への売却など、『パルテノン神殿』はこれまで激動の歴史を歩んできました。
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1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365 #16

今から約100年前、ニューヨークのハーレム地区ではアフリカ系アメリカ人たちによる文学や芸術の運動が盛んになりました(ハーレム・ルネサンス)。 歴史学者であると同時に『全米黒人地位向上協会』を創立したW・E・B・デュボイスがその基礎を築き、多くの作家や芸術家達が数々の名作を世に送り出したのです。
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1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365 #15

私達が普段使っている意味以上に、兵士達に過酷な訓練を貸していた軍事国家スパルタ。 そして、そのスパルタと古代ギリシアの覇権を争っていたアテネでは多くの文化が花開きました。 そんな二国の覇権争いに、突如終止符が打たれる。 それは、当時新興国だったはずのマケドニア王国による侵攻である。
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