浅見家の本棚

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仙台ぐらし(伊坂幸太郎)

今をときめく人気作家・伊坂幸太郎さんのエッセイ集。 エンタメ性に富んだ『多すぎるシリーズ』や、東日本大震災に言及したエッセイなど、小説に負けず劣らずの内容。 『今やっていることを、やり続けなさい』は、これからの自分の指標となるような気がします。
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税務署員だけのヒミツの節税術(大村大次郎)

元国税局の職員である大村さんによる、様々な節税術の紹介。 所得税が天引きされているサラリーマンですが、やり方によっては払い過ぎた税金を取り戻すことができるかもしれません。 また、個人事業主の接待交際費や、将来に向けた共済を活用した節税術など、お得な情報が盛り沢山の一冊。
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超AI時代の生存戦略(落合陽一)

スマートフォンの急速な普及など、私達はシンギュラリティに好意的でした。 しかし、テクノロジーの発展がもたらす負の部分について一部のメディアから警鐘が鳴らされていたのも事実。 大事なことは、やがて到来するAI時代に対する考え方を準備しておくこと。
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いまさら聞けないビットコインとブロックチェーン(大塚 雄介)

あのコインチェック株式会社の最高執行責任者(CCO)大塚雄介氏によって書かれた、ビットコインやブロックチェーン、そしてフィンテックの入門書。専門書へのステップとして読むには申し分無い内容。 現金の価値が薄れていくこれからの時代、仮想通貨はどのような役割を果たしていくのか楽しみです。
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20歳のときに知っておきたかったこと(ティナ・シーリグ)

日本の起業家率は海外と比べて低いと言われています。 起業家率の高い・低いの正しさを論じることはできませんが、日本人にはチャレンジ精神が足りないというのは皆さんも実感できるのではないでしょうか? 『もっと若い頃に出会いたかった』と思える一冊です。
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日本再興戦略(落合陽一)

今後の日本が進むべき方向性について書かれた珠玉の一冊。 再興のカギは、ロボット、ブロックチェーン、自動運転、トークンエコノミー、自動翻訳。 日本に向いているもの、向いていないものの見極め、ものづくりの推進とリーダーの教育が求められます。
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帳簿の世界史(J・ソール)

『権力とは財布を握っていることである』。 アメリカ建国の父の一人である、アレクサンダー・ハミルトンはこう言いました。 中世イタリアからリーマンショックまで、本書には会計と人間の約700年にも及ぶ壮大な歴史が記されています。
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プレゼンテーションのコツが満載。TEDトーク本について要約。

『スーパープレゼンテーション』で有名な、TEDトーク本。 効果的なプレゼンを実現させるストーリーや構成といった内部的要素は勿論、伝え方やスライドのデザインといった外的な要素についても徹底解説。 新たな発見、そして気付きを与えてくれた一冊です。
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サッカー日本代表を支えた、長谷部キャプテンのメンタル習慣術 浅見家の本棚 #101

2011年に発売されたベストセラー本『心を整える。』。 計3回のワールドカップで日本代表のキャプテンを務めた、長谷部選手によって書かれた本です。 勝利を手繰り寄せる56の習慣の他にも、おじいさんとの素敵なエピソードなど、『そりゃあ沢山売れますわ』という一冊です。
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『書けるけど話せない…』そんな悩みを解決する一冊 浅見家の本棚#100

これからは文章力が求められる時代。 書くのではなく、翻訳の意識を持つこと。 その上で文章のリズムと構成に注意し、読者が納得できる文章を作ることが重要。 特に文章の論理性については、可視化できるかどうかでチェックが可能。
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