浅見家の本棚

スポンサーリンク
365

1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365 #17

世界遺産の一つである『パルテノン神殿』は、視覚補正という、独特の技術が採用されている素晴らしい建造物。 オスマン帝国侵攻やヴェネツィア共和国による砲撃、彫刻群のイギリス政府への売却など、『パルテノン神殿』はこれまで激動の歴史を歩んできました。
365

1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365 #16

今から約100年前、ニューヨークのハーレム地区ではアフリカ系アメリカ人たちによる文学や芸術の運動が盛んになりました(ハーレム・ルネサンス)。 歴史学者であると同時に『全米黒人地位向上協会』を創立したW・E・B・デュボイスがその基礎を築き、多くの作家や芸術家達が数々の名作を世に送り出したのです。
365

1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365 #15

私達が普段使っている意味以上に、兵士達に過酷な訓練を貸していた軍事国家スパルタ。 そして、そのスパルタと古代ギリシアの覇権を争っていたアテネでは多くの文化が花開きました。 そんな二国の覇権争いに、突如終止符が打たれる。 それは、当時新興国だったはずのマケドニア王国による侵攻である。
365

1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365 #14

『ノアの箱舟』で知られる一連の物語は若干の解釈の違いはあるものの、キリスト教やユダヤ教で宗教上の観点から重要な位置づけとされている。 神の指示通りに船を作り大洪水の難を逃れたノアは、共に乗せた動物達と共に地上へ新たな命を植え付けていったのである。
365

1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365 #13

『無知の知』や、哲学者・プラトンの師として知られるソクラテス。 彼の考え方や功績は弟子の書き残した記録に依ることが大きく、著作は何も残されていない。 死に際しても生を失うことには微塵も恐怖を抱かず、死刑となる直前まで彼は哲学について議論をしていた。
365

1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365 #12

音楽の三要素と言われる『旋律』・『和声』・『リズム』。 その内のひとつである『旋律』はメロディーと呼ばれているが、その定義は時代と共に変化をしてきた。 いくつもの『楽句(フレーズ)』によって構成される『旋律』は、会話における質問と回答の関係性にも例えられることが多い。
365

1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365 #11

科学者は偉大である。 エラトステネスは、『作りだされた影の角度は、2つの町(シエネとアレクサンドリア)を地球の中心と結んだ時にできる角度と等しい』という原理を用いて、当時の文明や技術のみで地球1周の距離を導き出した。 現代に算出した距離との誤差は、僅かである。
365

1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365 #10

1912年にドイツ人考古学者によって発見されたネフェルトイティの胸像。 ネフェルトイティはただの王妃ではなく、時には共同摂政として政治に関わるなど大きな影響を及ぼした女性である。 そんなネフェルトイティを題材にした胸像は、最も有名なエジプト美術のひとつとして、現在はベル眞の新博物館で保管をされている。
365

1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365 #9

1952年に代表作『老人と海』でノーベル文学賞を受賞した、アメリカ人作家のアーネスト・ヘミングウェイ。 『散文体』というスタイルで戦争や闘牛、狩り、釣りといったテーマで作品を輩出し続け、現代にまで大きな影響を残しています。 他の代表作に『誰がために鐘は鳴る』、『武器よさらば』など。
365

1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365 #8

『目には目を、歯には歯を』の復讐法で知られる、ハンムラビ法典。 些細な罰則でも死刑になってしまう厳しい法律のイメージですが、その実態は過剰な報復を禁じたり、為政者であっても法律を遵守することを命じた、極めて革命的なものであった。
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました