浅見家の本棚

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「イギリス社会」入門(コリン・ジョイス)

近年『EU離脱』問題ばかりがクローズアップされている、イギリス。 日本と同じ島国でありながら、一見プライドが高く堅いお国柄のイメージがありますが、本書を読むと実はそうでもないイギリスの人々。 この本を読んだ後に改めてイギリス議会の混乱を見てみると、コメディを見ているような感覚に陥ってしまいます。
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ジャングルウォーズ攻略 #6

『どくのぬまち』を超えて辿り着いた一軒家では、この冒険の最終目的地が『都会』であることが分かります。 隣の建物にいるモグラからは、『みじかいロープ』を入手。 一刻も早く進みたいところですが、近くの『炭鉱の村』で落盤事故が発生したとのことなので、救助へと向かいましょう。 ご褒美に経験値が貰えます。
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僕たちのゲーム史(さやわか)

もはや、ゲームは現実と切り離された別世界ではなくなりました。 物語やグラフィックの追求、ゲーム外でのコミュニケーション、ゲームセンターの努力、次世代機戦争、ネットの台頭…といった日本のゲームを歴史を経て、現実世界に寄り添う現在の身近な姿となりました。
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乱読のセレンディピティ(外山 滋比古)

『セレンディピティ』…それは、思いもよらない新たな発見に出会うこと。 そのカギを握るのは、タイトルにもある『乱読』と『忘却』、『散歩』。 一冊の本をありがたがって読み、知識を詰め込んだだけではかえって視野が狭くなってしまう。 風のように乱読し、時には失敗をして、セレンディピティを体験したいものです。
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メモの魔力(前田 裕二)

SHOWROOM代表取締役 前田裕二さんによって書かれたベストセラー本の要約です。 前田さん自身のメモ術を活用した抽出化によるアイディアの創出方法や、自分自身の見つめ方。 ファクト→抽象化→転用で、それらは可能。 この本を読むことで、早速メモをしたくなってきました。
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20代のうちに知っておきたい読書のルール23(遠越 段)

読書には様々な効果がありますが、若い内は特にその効果を感じにくいもの。 すぐには結果は出ないかもしれませんが、ジワリジワリと本を読む人の顔には気概や心の豊かさ、品格が写し出されます。 スケジュールには読書の予定も記入し、抜き書きノートとサブノートを作って、実りある20代を過ごしましょう!
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本当は怖い宇宙のはなし(スペース探査室)

人工クレーターや巨大ブラックホールの撮影が成功するなど、科学の力は年々進歩を遂げていますが、宇宙にはまだまだ人類の及ばない謎が数多く存在しています(むしろ、ほとんど分かっていない)。 本書はそんな宇宙の負の部分が、私のような文系人間にも分かりやすいようにまとめられています。 宇宙は、本当に面白い!
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現代語訳 論語と算盤(渋沢 栄一・守屋 淳)

『論語』は決して難しい物ではないということを教えてくれる、貴重な一冊となりました。 何年経っても我々人間の抱える問題や悩みには大差は無いですし、犯す過ちにもそれほどの違いはありません。 現代を生きる私達に対し、渋沢栄一は『忠信孝弟』や『思いやりの心』といった、人として重要なことを教えてくれるのです。
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読書の技法(佐藤 優)

『外務省のラスプーチン』と呼ばれた、佐藤 優氏の読書法について書かれた一冊。 一カ月平均で300冊という、膨大な量の本を読みこむ佐藤氏の読書法の秘密は、熟読と速読(そして超速読)の的確な使い分け。 読書ノートを作るかどうか迷っている方も必見です。
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モノが売れない時代の「繁盛」のつくり方(佐藤 勝人)

繁盛への近道は無く、基本的な考え方は「顧客一体化戦略」にあり。 企業経営者(栃木県内で17店舗展開のサトーカメラで代表取締役専務)の傍ら、全国各地で経営コンサルタントとして活躍する佐藤勝人さんによって、中小店舗のために書かれた繁盛作りの本です。
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