2019-11

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1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365 #6

『現象と実在』は、古今東西の哲学者たちが真剣に向き合った永遠のテーマ。 長年問われ続けられているテーマだけあり、哲学者によってその考えも様々。 いずれにせよ、ソクラテス以前の哲学者たちが投げかけた『普段、目に見ているものに対する懐疑』は、現代科学の先駆け的な考えでした。
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1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365 #5

『音楽』を構成する基本的な要素は、以下のとおり【音高(ピッチ)】、【音階(スケール)】【調(キー)】の3つ。 苦手意識を持つ方からすれば何のことやら分からない単語ばかりですが、この基本とでもいうべき3つが『音楽』となって私達の耳にメロディーを届けてくれているのです。
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1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365 #4

1997年に、クローン技術によって生まれたヒツジのドリー。 『核移植』により行われたこの研究は、新たな発見をもたらしました。 しかし、ドリーは6歳でこの世を去ることに。 細胞の保護や修復を行うテロメアが短く、6歳という年齢は同年類・同種のヒツジの平均寿命の約半分でありました。
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1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365 #3

誰もが一度は教科書などで目にしたことのある、ラスコー洞窟の壁画。 そのほとんどは動物を題材にしたものですが、描かれたのは旧石器時代であると言われています。 顔は横向き、体は正面。 その描き方は『歪曲描法』とも言われ、壁画を描いた人々は遠近法を意識していたと推測されています。
レトロゲーム

ジャングルウォーズ2攻略 #11

『たいようのランプ』を入手したら、『ターミーの格闘技道場』を経由して『トーナメント村』へ。 準決勝までは楽勝ばかりですが、決勝は共に冒険を続けてきたレオンが相手。 好勝負を期待するところですが、決勝でのレオンは普段と段違いの強さ。 勝つことは難しいので準優勝で満足しましょう。
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1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365 #2

1922年にジェイムズ・ジョイスによって書かれた小説『ユリシーズ』は、ホメロスの『オデュッセイア』のダブリン版。 全18章構成の本作は、その文量もさることながら今までにない手法によって書かれており難解な作品として知られています。
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1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365 #1

私達が現代でも使用しているアルファベットは、そのルーツを辿っていくと古代エジプトに遡る。 元々使用していたヒエログリフは複雑怪奇であり、当のエジプト人ですら理解していなかった。 奴隷たちに対する命令ののために作られた簡略版がやがて主流となり、各地に広がってアルファベットの基礎となった。
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1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365 #0

最近の、当ブログのマンネリ化に一石を投じる新企画。 昨年に話題を集めた『1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365』の要約を開始します。 タイトル通り、掲載されている世界の教養について1日1ページの要約を目指します(出来るのかな?)。
レトロゲーム

【アレサ(スーパーファミコン版)】攻略 #18

カイルの機転の良さと強気の交渉術により、『砂漠アリの洞窟』からの脱出と『コハクのレンズ』入手に成功したアリエル達。 オアシスの老人に『コハクのメガネ』を作ってもらったら、『コンロン山』を越えて『妖精の森』へ向かいましょう。 ここのワープゾーンをクリアすれば、『妖精の国』はもうすぐです。
浅見家の本棚

FACT FULNESS(ハンス・ロスリング)

普段耳にするニュースは、良いニュースよりも圧倒的に悪いニュースの方が多く感じるものです。 それは、人間の脳が抱える10個の思い込みが原因です。 『世界は思っているほどドラマチックではない』 『世の中は、実はそれほど悪いものではない』 データに基づいて世界を見ていくと、今までとは違う事実が見えてきます。
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