ドラゴンクエスト4攻略 #53

レトロゲーム
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このところ毎日ジメジメした日が続いていましたが、今日は雨も降らず穏やかな天気の一日です。



毎年9月というのは、一番台風が襲来しやすい季節です。
本州へ来る可能性は限りなく低いですが、先週の台風21号に引き続いて22号も発達を続けているのだとか。
早く安定した天候の秋になってほしいなと、切に願っています。

昨日更新したドラゴンクエスト4攻略記事では、ついに地獄の帝王エスタークが蘇った…というところまでお届けを致しました。
しかし、そのエスタークはまだ目覚めたばかりの状態。
叩くなら今しかない…ということで、急ぎアッテムト鉱山の奥へと向かいました。

鉱山で発掘された神殿の奥。
そこには目覚めたばかりのエスタークと、それを守る魔物が二匹(ライノスキングとベンガル)。
邪魔者を排除し、いざエスタークとの戦いが始まります。

 

 

エスタークとの戦闘開始。
なるほど…『地獄の帝王』という名は伊達ではないようで、いかにも強そうな出で立ちをしております。
しかし、このエスタークは見かけによらずそれほど強力な攻撃を繰り出してはきません。

しかし、真の敵はエスタークではありませんでした。
そうです、厄介な相手は内なる味方にいたのです。



はい…ここで全国のレトロゲーマー達の間で語り草になっているクリフトのAI、エスターク相手が効きもしないザキを唱え出します…。

4勇者
4勇者

ザキなんて唱えてないで、回復魔法を使え!!

しかし、エスターク自身の強さが中途半端だったことが幸いして、無事撃退することに成功。
まだ目覚めたばかりだから…ということなのでしょうか?

倒したエスタークに話しかけると…どうやら本当に倒してしまったみたいです。
これでクリア…なわけはないですよね。

4勇者
4勇者

まだ天空の剣を入手してないんだから、これでクリアなわけないでしょうが…。

ここで主人公達に一足遅れて、デスピサロが到着。
期待していたエスタークが倒されたことに、少なからず衝撃を受けている様子。

ここでようやくデスピサロは、勇者である主人公を始末できていなかったことに気付きます。
君達が命を奪ったのは勇者ではなく、モシャスによって姿を変えたシンシアという女性だったんだよ。

衝撃を受けるデスピサロに対して、追い打ちをかけるように更なる報せが。
なんと、あのロザリーが人間に攫われてしまったとのこと。

デスピサロにとって、何より大事な存在のロザリー。
彼はすぐさま救出に向かうため、この場を去ります。



ロザリーの護衛だった、ピサロナイトを倒してしまったのは主人公達。
もしかしいたら、護衛がいればロザリーは攫われることはなかったのかも?

4勇者
4勇者

ちょっとだけ、責任感じてます。

ごめんなさい…。

元の道を引き返す一行。

先程宝箱を守っていた魔物は、エスタークが倒れたことで姿を消していました。

宝箱を開けてみると、中身は『ガスの坪』でした。
確か、リバーサイドの街に気球の話をしていた人物がいましたね。

これを持っていけば、何やら進展がありそうです。

この神殿内ではなぜかリレミトを使えないため、ひたすら徒歩で引き返します。

ようやく脱出。
ここでリバーサイドへルーラで移動。

4勇者
4勇者

外の空気は美味いねぇ。

リバーサイドに住む、例の気球の男性と会話。
案の定、先程手に入れた『ガスの坪』に興味を示し始めました。

『譲ってくれないか?』
と交渉を持ち掛けられたので、ここは素直に『はい』を選択。

すると『明日、店に来てくれ』と言われますので、宿屋に一泊しましょう。

4勇者
4勇者

ここで宿屋に泊まらないと、イベントが進行しないから注意してくれ!

一夜明けて例の男性の所へ行ってみると、空を飛ぶ乗り物『気球』が完成したようです。
記念すべき第一号を進呈されました。

 

主人公達を乗せた気球は、空高く舞い上がりました。
これによって、今まで進むことが出来なかったエリアにも突入できそうです。

 

まずは、ずっと行けなかった地図上の×印の所に行ってみましょう。



ヒルタン老人の話が本当なら、この場所にとてつもないお宝が眠っているはずですから!

(次回へと続く)

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