【ヒーロー戦記 プロジェクトオリュンポス】攻略 #11

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前回登場のカミーユはZガンダムに乗るキャラですが、当ブログで攻略した【ナイトガンダム物語(スーパーファミコン版)】や【ガイアセイバー】では、仲間には加わらない地味な存在です。

しかし…本作『ヒーロー戦記』においては期間限定ではありますが仲間に加わり、同じく登場するジェリドと共にあの名シーンを再現してくれるのです。

…という前置きを経て、【ヒーロー戦記 プロジェクトオリュンポス】攻略11回目のスタートです。
『ウルトラアイ』を取り戻すため、『アトゥミ市』を目指しましょう。

ロウ市~アトゥミ市

『アトゥミ市』は、以前訪れた『ヌーベル市』から南に位置しています。
途中にある『ロウ市』に着いたら、そこから更に南へと進みましょう。

『ロウ市』から南に進んだ所が、今回の目的地である『アトゥミ市』。
ここで向かうのは、町の中心にある『科特隊基地』です。

『科特隊基地』の建物の中へ。
ここで、カミーユジェリドの名シーンがイベントとして再現されます。
まず『ZEUS』を迎えるのは、ジェリドエマのティターンズ組。

エマの問いに応えるカミー
そしてカミーユの名前に、あの反応を示すジェリド

ここからカミーユジェリドに殴りかかるシーンが始まります。
もはや多くは申しません、一連の流れをどうぞご覧下さい。

最後にエマさんから窘められるのは、ご愛敬。
この後カミーユは、パーティーから離脱することになります。



科特隊基地

往年の名シーンの再現に満足したところで、ビル内の『科特隊基地』へ移動。
出迎えてくれたハヤタに対し、事情を説明するダン

ウルトラマン
ウルトラマン

やあ、ダン

どうだい、『ZEUS』の仕事は?

セブン
セブン

なかなか面白いよ。

それより、ちょっと困ったことになってね。

相談に乗ってもらえないかな、ハヤタ兄さん。

ハヤタの理解を得られたら、次はムラマツキャップに話しかけましょう。
ちなみに同じ部屋には、【ガイアセイバー】に登場したイデ隊員もいます。

早速、ムラマツキャップへと話しかけてみましょう。

同じ俳優さんが演じていただけあり、ムラマツキャップ立花 藤兵衛と同じ顔。
ここで光太郎は、ムラマツ藤兵衛の顔が同じであることを質問。
【ヒーロー戦記】…作り込んでますねぇ…。

三人衆
三人衆

藤兵衛のことだろう?

あいつは私の双子の兄なんだよ。

(すっとぼけ)

この会話の後、ストーリーが進行。
ホシノという少年が現れ、科特隊の隊員達に束の間の休憩時間が訪れます。
この場に居合わせたZEUSも、ご相伴にあずかることに。

ホシノ少年は、『科特隊基地に出入りを許されている』人物とのこと。
この後は、食事イベントへと移行します。

何やら怪しい匂いがプンプンしますが、ここはイベントの進むがままに任せる他ありません。



科特隊基地(食事イベント)

場面は切り替わり、別室での食事タイム。
いまいち気分が乗らないアムロを尻目に、ステーキを食べまくる光太郎

しかし…一同が食べていた物は、あのツインテールのプロヴァンス風ステーキであることがホシノ少年により明らかにされます。

ハヤタの解説によると、ツインテールの肉は火が通っていない状態で食べると深刻な食中毒をひきおこしてしまう…とのことで、科特隊メンバーはダウン。

ホシノ少年の正体は、バルタン星でした。
科特隊メンバーからの信頼を得ていたホシノ少の正体を、ハヤタも見抜くことが出来なかったということですね。

ウルトラマン
ウルトラマン

貴様!?

バルタン星人!!

シリウスな展開になるかと思いきや…お笑いシーンがここでカットイン。
こういうの…嫌いではないです。

翻訳機を手に入れたバルタン星人が、改めて『ZEUS』に宣戦布告。
食中毒というセコい作戦にかかり、科特隊メンバーが出撃不可能の状態に。

次の目的地は、バルタン星人達の待ちうける『ウラカミ山』へと決定。
『ウルトラアイ』の奪還へと向かいましょう。

『ウラカミ山』へと繋がるルートは、警察によって封鎖されています。
この封鎖を解くには、ティターンズの許可を得なければなりません。
まずはティターンズの下へ向かいましょう。

なお…出発に際し、ハヤタ(ウルトラマン)が仲間に加わってくれます。
メンバーが3人だったため、この加入は嬉しいですね。

ウルトラマン
ウルトラマン

僕も一緒に行こう。

ダンが変身できないなら、僕がいた方がいいだろう?

出発前に目にする、科特隊の皆様。
全員、食中毒でダウン中です。
お大事に…。

(次回へと続く)



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