【アレサ(スーパーファミコン版)】攻略 #22

レトロゲーム
スポンサーリンク

これまでの【アレサ(スーパーファミコン版)】の攻略記事一覧は、こちら

『竜の源』を求めて『虹の山』へ向かうと、待ち受けていたのはビーンビーンというボス。



アリエル達はビーンビーンを倒し、無事に『竜の源』を入手することに成功。

危機が過ぎ去ったところで、アリエルゾッピールに質問を投げかけます。
この後に『虹の町』に戻ってキングゾッピーゾッピールの仲直りを図るアリエルですが、ここから、その布石は始まっているのです。

アリエル②
アリエル②

それはそうと…ねぇ、ゾッピール

虹って、とても綺麗よね?

でも、最近、そんな美しい虹の橋を…見てないような気がするの。

どうしてかしら?

あえてゾッピールに考える時間を与え、アリエル達は『虹の山』を後にして『虹の町』へと戻ります。

『虹の町』へと到着。
ゾッピールはこれまでと同様に町に入ろうとしませんが、アリエルはそれを許さずキングゾッピーに会うように諭します。

アリエル②
アリエル②

ダメよ。

一緒に、キングゾッピーさんに会いに行きましょっ!!

『竜の源』と共に帰還を果たした息子に対し、素直に喜ぶキングゾッピー
ゾッピールは照れくさそうに虹の色のついて謝罪し、無事仲直りをすることに成功。

キングゾッピーから感謝の言葉を受け、これにて『虹の国』の攻略が完了。



これより後…仲直りが実現した証に、町の外に大きな虹がかかることになります。
短い間でしたが、ゾッピールとはここでお別れ。

ゾッピール
ゾッピール

おいら、仲直りの印に『虹の山』とこの『虹の町』の間に最高の虹の架け橋『レインボーブリッジ』をかけるッピ!!

町の外に出ると、ゾッピールが言っていた通り大きな虹が架かっていることが分かります。
特に目に見える効果が無いのが悲しいところですが…。

この後は、来た道を戻って『妖精の村』を目指すことになります。
『ツングスカのガケ』が懐かしいですね。

『妖精の村』に到着したら、大長老の元へ報告に向かいましょう。
無事に『竜の源』を持ち帰ったアリエルカイルを、大長老はトラサコと共に出迎えてくれます。

とはいえ、『竜の源』は全部で4つあります。
大長老によると、『善からぬ力が動き始めている』とのこと。

次の『竜の源』があるのは、ブリザール地方の『氷の洞窟』。
『氷の洞窟』の奥には『氷の宮殿』があり、そこに北風の女王が居を構えています。

もはやRPGファンの方ならお気づきでしょう。



次の『竜の源』を手に入れるにも、ボス戦が待ち受けています。
北風の女王自体は、すんなりと『竜の源』を渡してくれるのですが…

ブリザール地方の肝心の場所ですが、『妖精の村』から北の方角となっています。
通常であれば海を越えていかなければなりませんが、大長老が海を干上がらせて徒歩で行けるようにしてくれます。

ブリザール地方に向けて出発。
面倒な『妖精の森』を抜けて、そこから北へ進んでいきます。
…すると大長老が言っていた通り陸地が出現しており、先へ進めるようになっています。

行きついた先は、いかにも寒そうな雰囲気がプンプンと匂う地。

ここからが、ダンジョン『氷の洞窟』です。
宝箱を回収しながら、この奥にある『氷の宮殿』を目指しましょう。

そして『氷の宮殿』に到達。
宮殿という名前が付いていますが、『氷の洞窟』同様にエンカウントで敵が登場します。

宮殿の一番奥。
大長老が話していた北風の女王が座していますが、どうも様子がおかしい雰囲気。

カイル
カイル

なんだ!?

どうやらお休み中のようだな…。

女王は、このダンジョンのボスであるヒュプノーの呪いによって眠らされていました。
アリエルは女王を元に戻すようヒュプノーに詰め寄りますが、カイルと共に逆に眠らされてしまいます。

アリエル②
アリエル②

何故そのようなことをするのです。

すぐに、女王の呪いを解きなさい!!

アリエルカイルにとって、絶体絶命のピンチ。
しかし、ここで救世主が。



後方から放たれた魔法がヒュプノーに命中し、2人にかけられた呪いが解けることとなります。
その救世主とは…ヴァンダール帝国側に操られていたはずのドールです。

ドール
ドール

大丈夫かい?アリエル

アリエル②
アリエル②

ドール!?どうしてここに??

ここからはドールが仲間に加入し、ヒュプノーとのボス戦に挑むことになります。
これまではアリエルカイルだけでしたが、3人になると心強いですね。

しかし、このヒュプノーはこれまでのボスとは一味も二味も違います。
…といいますのも、戦いが始まると同時に3体の分身を生み出してくるからです。



分身を全て倒してからでないと、本体にはダメージを与えられない仕様になっています。
本体と分身は色が違うので、見分けるのは簡単です。

カイル
カイル

左のスクリーンショットが本体、右が分身だ!

厄介なのは、本体が分身を何回も生み出すこと。
本体だけの状態に追い詰めてもやり直しの状況が続き、私個人としてはこれまでのどのボスよりも苦戦を致しました…。



アリエルが回復役、ドールが魔法で攻撃と補助役を担い、カイルが直接攻撃…という作戦で臨むのがベターでしょう。
時間をかければ、ヒュプノーは倒せない相手ではないはずです。

(次回へと続く)

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。
タイトルとURLをコピーしました