ファイナルファンタジー4攻略 #35

レトロゲーム
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こんにちは。
大きな盛り上がりを見せた冬季オリンピックも終了し、次はパラリンピックの開催です。
引き続き日本選手団の活躍を祈りつつ、本日もファイナルファンタジー4のプレイ日記を更新していきたいと思います。



【プレイ日記】
エクスカリバーを手に入れ、オーディンを幻獣リストに加えたセシル。
すぐさま月に戻り、彼らが足を踏み入れたその建物は『月の民の館』。

セシル②
セシル②

そのまんまのネーミングっすね…

そのまま奥に進んでいきますと、セシル達を呼ぶ声が聞こえてきました。
一体誰でしょうか?

その声の先を見てみますと、老人がたった一人。

老人は、自らの名を『フースーヤ』と名乗りました。
念のため言っておきますが、芸人の方ではありませんのであしからず!

フースーヤ
フースーヤ

私は月の民の眠りを守る、フースーヤ…

彼の役目は、月の民の眠りを守ること。
そんなフースーヤの話をまとめますと…

その昔、火星と木星の間にあった星が滅亡しかけた時がありました。
生き残った人達は地球に逃れたのですが、彼らはもう一つの月を作り、そこで長い眠りについて…ということらしいです(上手くまとまってませんね、すみません)。

しかし、ここで問題が発生。
民の中には眠ることを嫌い、地球を乗っ取ってしまうおうと考えた者がいたそうです。



フースーヤはその者を封じましたが、その邪悪な思念は地球にも影響を及ぼしました。
その者の名は『ゼムス』。
セシル達がこれまで戦ってきたゴルベーザは、ゼムスによって操られているようです。

そしてフースーヤは、更に重大な事実をこの場でぶっこんで参りました。

セシル達が乗ってきた魔導船は、フースーヤの弟である『クルーヤ』なる人物が造ったもの。
クルーヤはやがて地球の娘と恋に落ち、二人の子供を授かりました。
その内の一人が、セシルだというのです。

かつてセシルが試練の山で聞いた声は、何を隠そう父・クルーヤの声だったのです。

 

セシル②
セシル②

僕…が?

じゃあ、試練の山で聞こえた声は…

 

ということは…目の前にいるフースーヤという人物は、セシルにとって叔父ということですね。
しかし気になるのは、クルーヤの2人の子供の内のもう1人の存在。

フースーヤははっきりとは言いませんでしたが、この流れからするともう1人というのはどう考えてもゴルベーザ。

本編に戻りましょう。
ひとまず、セシルの叔父・フースーヤが仲間に加わりました。



クリスタルが相手に全て渡ってしまったため、全てを焼き払う兵器『バブイルの巨人』が生まれてしまう恐れがあります。
そのために同行してくれることになりました。

 

一向は急いで地球へ。
しかし…時、既に遅し。

 

画面が急に暗くなります。

『バブイルの巨人』が誕生してしまうみたいです。

フースーヤ
フースーヤ

遅かったか!

バブイルの巨人が誕生する!

 

 

『巨人』といいますが、塔より小さいんですね。

『バブイルの巨人』がその力を解き放ちました。
爆風と火炎により、辺り一面は真っ赤に…

この世界は一体どうなってしまうのでしょうか。
続きは次回…。



(次回へと続く)

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