【ファイナルファンタジー4】攻略 #12

レトロゲーム

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ゴルベーザに白魔導士・ローザを攫われてしまったセシルは、敵の本拠地である『バロン』へ乗り込むべく、海路を進むことを決意。

新たにパーティーに加入したヤンの奥さんに見送られつつ、『ファブール』を出港したセシル達でしたが、レトロRPGではお約束とでもいうべき海難事故が発生。

ミシディア①

セシルが目を覚ましたのは…とある砂浜。
リディアギルバートヤンの姿は全く見当たらず、ローザを救出するどころかセシルは1人ぼっちになってしまいました。

仲間とはぐれてしまい、再び孤独になってしまったセシル
ゲーム再開場所から東へと進み、近くにある町『ミシディア』を目指しましょう。

『ミシディア』に到着したセシル
聞き覚えがある方は、素晴らしい記憶力の持ち主。

『ミシディア』とは、オープニングの際にセシルがクリスタルを奪ってきた地として紹介をされていました。

『ミシディア』の人々もクリスタルを奪っていったセシルのことを覚えていたようで、この時ばかりと様々な報復行為を仕掛けてきました。
例えばカエルにされたり、ブタにされたり…。

酒場に足を運んでみますと、『ミシディア』の人々の『バロン』に対する恨み節満載のポスターを見ることもできます。

自分の意思ではなかったとはいえ、『ミシディア』で悪行を重ねてしまったセシル
ここは黙って偲ぶことを選択し、町の奥へと進んでいきましょう。



ミシディア②

そんな因縁の地『ミシディア』でストーリー進めるには、町の奥に居を構える長老に話しかける必要があります。

長老に話しかけると…やはり他の人々と同じように、しっかりとセシルのことを覚えていてくれました。

セシル①
セシル①

…はい、申し訳ありません。
仰るとおり、あの時の暗黒騎士でございます。
その節は大変ご迷惑をおかけしました…

『ミシディア』の長老は、やはりセシルに良い印象は抱いておりません。
当然と言えば、当然ですね。

しかし…長老は、こうも言いました。
『今のセシルからは、当時とは違う輝きの欠片が見受けられる』と。

ここで事情を説明するセシル
話し終えると、長老からは『このままではゴルベーザに勝てない』と一言。
ただし…あくまでも『このままでは』。

長老からは『今の邪悪な剣を聖なる剣に変えれば可能性がある…』ということも同時に教わり、セシルはその聖なる光とやらを受け取るべく、『試練の山』に向かうこととなりました。

そして…付き人として、新たな仲間が2人加わることとなります。
黒魔導士パロムと、白魔導士ポロムです。

メニュー画面を開いてみたところ、見るからに幼い雰囲気。
とはいえ、2人はセシルと違って魔法が使えるのが大きな強みです。

パーティー加入時は2人ともセシルに比べてレベルが低い状態。
早速『試練の山』に向かいたいところですが、まずは『ミシディア』近辺でレベル上げをすることをおススメします。

セシル①
セシル①

まずは、ある程度戦力になってもらわなきゃな…

一通りレベルを上げ終えたら、次の目的地である『試練の山』へ。
『試練の山』は、『ミシディア』から東の方角です。

(次回へと続く)



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