【ファイナルファンタジー4】攻略 #34

レトロゲーム

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【ファイナルファンタジー4】前回の攻略では、ついに『魔導船』が復活。
次の目的地である『月』への道が開けました。

ですが…『月』の攻略に着手する前に、セシル専用の強力な武器『エクスカリバー』の入手をしておきましょう。

鍛冶屋クロロの家

『幻獣の洞窟』で入手した『ネズミのしっぽ』を、『アダマン島の洞窟』にいる小人に譲ることで、『エクスカリバー』の材料『アダマンタイト』が手に入ります。

次に向かうのは、裏の世界にある『鍛冶屋クロロの家』。
『ドワーフの城』から南の方角にあり、そこへ『アダマンタイト』を持っていきましょう。

建物の中には、『アダマンタイト』に関する独り言を呟いている鍛冶屋・クロロの姿が。
ここで道具の選択ウインドウが出現するので、『アダマンタイト』を選んで使用しましょう。

『アダマンタイト』をちらつかせると、これあで無視同然の対応を取っていたクロロの対応が一変。
清々しいほどの、掌返しです。

欲しかった『アダマンタイト』を手にして、気を良くしたクロロ
彼はそのお礼に、セシルが持っている剣を鍛え直してくれる…という話を持ち出してきてくれます。

ここで、名前の割りに攻撃力が低かった『伝説の剣』をクロロに手渡します。
この『伝説の剣』に『アダマンタイト』が打ち込まれ、『エクスカリバー』として生まれ変わります。

しばらく待ち、『エクスカリバー』が完成。
『エクスカリバー』といえば、アーサー王の伝説にも出てくる剣の名前。

競馬ファンの私としては『デュランダル』という名の剣も、いつかゲームで出してほしいと密かに願っております。

これにより、セシルの攻撃力は大幅にアップ。
やはり『エクスカリバー』の名前は伊達ではありません。



バロン城

『エクスカリバー』の入手に加え、もう1ヶ所だけ寄り道をさせてください。
次に向かうのは、『バロン城』です。

城内で噂されていた、『地下から声が聞こえる』という謎の真相を探りましょう。
実際に『バロン城』を訪れ、地下を進んでいくと…セシルを呼ぶバロン王の声が聞こえてきます。

更に奥へ進んでいくと…そこにはかつてセシルが尊敬し、実の親同然に慕っていた本物のバロン王の姿が。

そのバロン王は、ゴルベーザに命は奪われたものの幻獣・オーディンへと転生。
幻獣として、セシル達に力を貸してくれそうな雰囲気になったのですが…。

セシル②
セシル②

陛下…

幻獣の力を得るには彼らの世界の掟に従い、勝負をして勝たなければなりません。
アスラリヴァイアサンの時と同様に、勝てば仲間になるという非常にシンプルな考え方ですね。

バロン王…幻獣・オーディンとのボス戦が始まります。



ボス戦:オーディン

幻獣・オーディンを仲間に加えるための戦いがスタート。
このオーディンは非常に強敵であり、『斬鉄剣』という一撃必殺の技を受けると一瞬で負けてしまいます。

オーディンは、『斬鉄剣』を2~3ターン経過後に繰り出してきます。
『斬鉄剣』を使われる前に、弱点である雷属性の攻撃を軸に倒す必要があります。

セシルは通常攻撃、エッジは忍術(雷属性)、リディアは『ラムウ(召喚魔法)』を基本とし、魔法『スロウ』でオーディンの行動速度を遅らせることも忘れずに…。

この方法により、『斬鉄剣』を回避できれば勝利が可能です。
それにしても、セシルに対するバロン王の愛情を感じる一幕ですね。

これで寄り道は終了。
ストーリーを進めるため、準備が整ったら『魔導船』で『月』に戻りましょう。

『月』に到着したら、小さな洞窟を抜けて先に進んでいきいます。
その先に、城のような建物がセシル達の前に姿を現します。

この建物が、次の目的地『月の民の館』。
ここでセシルは自身の出自について、新たな真実を知ることになります。

(次回へと続く)



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