【エストポリス伝記】攻略 #3

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【エストポリス伝記】攻略の、第3回目の記事更新です。
オープニングを終え、本格的に主人公の操作がスタートしました。

チャタム~アレキア北の洞窟①

『アレキア』の騎士団に所属する主人公は、隣国の『シェラン王国』が魔物の襲撃にあったという噂を耳にします。

すぐさま上司に対して『シェラン王国』への調査団派遣を申し出るものの、情報の真意を確かめようともしない騎士団に憤りを感じる主人公
自らの目で確かめるべく、『アレキア』を出発します。

『アレキア』を北に向けて出発すると、『チャタム』という村が見えてきます。
ここでは特にイベント等は無いのでスルーしても構いませんが、村の中にあるアイテムを回収しておきましょう。

ここで手に入れることができる『力の源』は、使用することで攻撃力のステータスが上がるアイテムです。
主人公に使っておくと良いでしょう。

『チャタム』の北には、本作初めてのダンジョン『アレキア北の洞窟』があります。
この『アレキア北の洞窟』を抜ければ、『シェラン王国』はすぐそこです。

『アレキア北の洞窟』を抜ければ、『シェラン王国』は正に目と鼻の先。

主人公が心配していたとおり、この『シェラン王国』では異変が生じています。



シェラン王国

『シェラン王国』へと到着。

町の中には何人か人が倒れており、話しかけてみると『早くアレキアに戻れ』と忠告を受けます。

『シェラン王国』に入国した時点でイベントを進めるためのフラグは立ちますが、折角来たので、城内も散策。
宝箱の中身は勿論、頂いておきましょう。

玉座の左右には、カギのかかった部屋が2つあります。
一方には中に宝箱、もう一方には城内の仕掛けを動かすスイッチがありますが、現時点では入ることができません。

これで『シェラン王国』の調査は終了。
ストーリーを進めるため、一旦『アレキア』に戻りましょう。



アレキア

『アレキア』に戻ったら、まずはローマンの宿屋へ。
主人公が気にしているのは、その後のルフィアの機嫌の行方です。

その後は宿屋の2階にあるルフィアの部屋へ移動。
主人公が勝手にいなくなってしまったことで、ルフィアの機嫌はまだ直っていない様子。

ルフィアは、主人公が約束をすっぽかしたことを怒っているのではありません。
『危険な場所に、1人で乗り込んだことに対して怒っている』…ローマンは、そのように主人公に語り掛けます。

ローマンの宿屋の次は、『アレキア』の城内へ移動します。
隊長に『シェラン王国』の件を報告しますが、スピード感が皆無で話になりません。
主人公は1人で『シェラン王国』に向かうことに。

『アレキア』を出ると、ルフィア主人公を追いかけてきて『自分も連れて行ってほしい』と願い出てきます。

危険な旅になることは明らかですから、当然、主人公はこれを拒否。
しかし…気の強いルフィアは先程の約束のことを蒸し返してきたため、主人公は結局折れることに。

実はルフィアのことが心配でたまらない主人公
『お前を守り切る自信が無い』と不安を口にしますが、ルフィアは『自信なんてこれから付ければいい』と発破をかけてきます。

以上の会話イベントを経て、幼馴染のルフィアが仲間に加入。
ルフィア主人公に比べて非力ですが、魔法が使えるので戦闘が格段に楽になります。

再び『シェラン王国』に向かうため、『アレキア北の洞窟』を目指しましょう。



アレキア北の洞窟②

ルフィアを伴っての『アレキア北の洞窟』。
前回とは違ってイベントが用意されており、途中で倒れている男性を発見します。

男性は『チャタム』の人間です。
『シェラン王国』で働く妹のライラを心配して現地まで行こうとしているのですが、そんな男性を主人公は諫めます。

ライラの救出を男性に約束することで、『シェラン王国』の城内で使えるカギをここで譲り受けます。
これで更に城内を探索することができます。

『アレキア北の洞窟』を抜けて、再び『シェラン王国』へ。

2回目の訪問になる『シェラン王国』。
前回はあまり収穫がありませんでしたが、今回は先程受け取ったカギを使うことでストーリーが大きく動き出すことになります。

間もなく主人公は、『シェラン王国』を襲った者の正体を知ることになります。
それは正に、英雄マキシムの血を引く者としての運命と言う他ありません。

(次回へと続く)



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