【カブキロックス(スーパーファミコン)】攻略 エンディング(#35)

カブキロックス

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スーパーファミコン用ソフト【カブキロックス】の攻略も、いよいよ今回が最終回となります。
決してメジャーな作品ではありませんが、全体的に良作と言っても差し支えないRPGだったのではないかと個人的には思います。

製作は『アトラス』で、現在は『ペルソナ』のようにスタイリッシュなゲームを作るイメージが強いですが、会社に歴史有り…といったところですね。
それでは、【カブキロックス】の最終公演をどうぞ…。

ボス戦:天斎(第1段階)

味方と思われていたマスクマンになりすまし、ロック達を急襲した天斎
ここで最終決戦が、幕を開けます。

これまで何度か登場したイメージとは違い、天斎はいかついビジュアルで登場。
これまでロック達によって倒された部下達を取り込んだ…という設定のようです。

しかし、この天斎は見た目と違って攻撃力はそれほど高くはありません。
よほどレベルが低くなければ、大した苦労もなく撃破をすることができるでしょう。
ただし…当然ですが、これで終わりではありません。

『止めを刺せ』と珍しく弱気な様子を見せる天斎ですが、この後は第2段階に姿を変えて再戦を挑んできます。

ちなみに…ラスボス・天斎との戦いは合計で3回用意されています。
普通のRPGであれば形態が進むに従ってボスは強くなっていくのですが、天斎に関しては次の第2段階目が一番弱い設定になっています。



ボス戦:天斎(第2段階)

最終決戦、ラウンド2がスタート。
この第2段階目が、天斎の本来の姿。
ただ一言…チビです。

先程も述べたとおり、第2段階の天斎との戦いでは苦戦する要素は全くありません。
苦戦どころか天斎は攻撃もしてこないため、次の戦いに備えてHPなどをあらかじめ回復させておくと良いかもしれません。

第2段階目の天斎を撃破。
すると…天斎は『勝ったと思ったか?』と高笑いを始めます。

 

この後は、第3段階目の天斎との戦いに移行します。
次が本当に最後の戦いです。
心して臨みましょう。



ボス戦:天斎(第3段階)

宿敵・天斎の最終形態が、こちら。
全く様子が違うビジュアルに仕上がっており、強さもこれまでとは比べ物にならないレベルです。

とはいえ、印象としては攻撃力はそれほど強くありません。
最も厄介なのは、防御力と耐性の高さです。

回復をきっちりと行いながら戦えば負けることはないと思われますが、何と言ってもこちらの攻撃がほとんど効きません。

味方の攻撃力を一時的に上げる歌武器『ハイチューン武器』を使わなければ、ダメージを与えるのは難しいと思います。
ぜひ『ハイチューン武器』で着実に攻撃を加えていきましょう。

天斎を撃破したことで、メインストーリーは終了。
この後はエンディングへと移ります。



エンディング

天斎を撃破し、物語はエンディングへと移行。
最終章である『メイン・テーマ』のスタートです。

【カブキロックス】、エンディングのスタート。
天斎を撃破したロック達に対し、目を覚ました将軍から恩賞として『千両役者』の称号が与えられます。

ここで登場人物(役者)達の紹介が始まります。
ロックの本名は…はなかわと すけろくであることが分かります。

ロックが11歳だったのはまだなんとか納得できるとして、ベンケイの年齢15歳とは驚きです…。

【カブキロックス】は、最後まで歌舞伎らしいラスト。
歌舞伎を実際に見たことはありませんが…。

 

登場人物の紹介の後に、スタッフロールがひととおり終わったら『END』の文字と共に【カブキロックス】のストーリーは終了。

…と、しばらく感傷に浸ってると、ロックの故郷『花町』からゲームが再開。
レベル等もそのままの状態です。

隠しボス等は私の知る限りでは存在しないはずですので、『小さなメダル』的要素の『空の宝箱』を集めるなどのやり込みプレイのための設定と思われます。

 

これで、当ブログにおける【カブキロックス】の攻略は完了。
次回からは、【ドラゴンクエスト4(ファミコン版)】の攻略に着手をしていきたいと思います。



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