カブキロックス #35

レトロゲーム
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『カブキロックス』

ついに…いよいよこの日がやって参りました。
去る3月15日にスタートした、スーパーファミコン用ソフト『カブキロックス』のプレイ日記も今回で最終回となります。

メジャーな作品ではなく、随所でアクの強さを見せる本作ですが全体的に良作と言っても差し支えないRPGだったのではないかと個人的には思います。

製作はアトラス社。
現在は『ペルソナ』のようにスタイリッシュなゲームを作るイメージが強いですが、会社に歴史有り…といったところですね。

では、カブキロックスの最終公演を、どうぞ…。



思わぬ天斎の奇襲攻撃によって幕を開けた最終決戦。
辛くも母の愛の力で復活を果たしたロック。
今、最後の戦いが始まります。

今までロック達によって倒された、かつての配下達を取り込んだことで、天斎はこちらの予想以上に厳ついビジュアルです。

しかし見た目と違って攻撃力はそれほど高くはなく、しっかり回復をしながら戦ったので大した苦労もなく撃破に成功しました。
まさかこれで終わりではあるまい。

弱気な台詞を吐く天斎。

『止めを刺せ』と天斎。
最終決戦ラウンド2がスタート。
今度の天斎は、これが本来の姿。
一言、チビです。

この戦闘では天斎側は一切こちらに攻撃をしかけてきません。
まさにフルボッコで撃破。
このアッサリさは第三形態のフラグですね、分かります…。

ラウンド2終了後、天斎が高笑いを始めます。
『勝ったと思ったか?』だって。

いや、思ってねーよ。

 

案の定、天斎・第三形態。
今度は見るからに手強そう。

…手強そうだったんですが、『強い』というよりも『堅かった』という印象。
回復をしながら戦えば、まず全滅することはない程度だったのですが、何といってもこちらの攻撃がほとんど効きません。

ドラクエでいうところのバイキルトである『ハイチューン武器』(味方の攻撃力を挙げる補助魔法)を駆使しての持久戦。

しめて30分ほど戦ったでしょうか、その時は突然やって参りました。
そう、ロック達の勝利の瞬間です。

天斎の断末魔の叫び。

ここで何故か新章に突入。
メイン・テーマ。

天斎を倒したことで、将軍が目を覚ましました。
この将軍の影武者がロックの父なわけですが…。

そしてロック達は今回の天斎討伐の恩賞として、『千両役者』の称号を与えられることに。

ここで登場人物(役者)達の紹介が始まります。
ロックが11歳だったのはまだなんとか納得できるとして、ベンケイが15歳って…。

 

歌舞伎らしいラスト。
歌舞伎見たことないけど。

 

スタッフロールも終わり…

本当に最後。
THE END。

…と、しばらく感傷に浸っていたら突然最初の町にロック達は戻されます。
後日談…的なものでしょうか。
レベル等もそのまま。

隠しボスとかいるんでしょうか…
いたとしても、ちょっと燃え尽きた感があるので『カブキロックス』のプレイ日記はひとまずここで終了とさせて頂きます。
これまでご覧頂いた皆様におかれましては、本当にありがとうございました。

 

次回からのレトロゲームプレイ日記は、先日お知らせしたとおり…

ファミコン用ソフト『ドラゴンクエスト4』を予定しております。



引き続き、当ブログを宜しくお願い致します。

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