【エストポリス伝記】攻略 #2

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前回から始まった、【エストポリス伝記】の攻略。
英雄マキシム達の活躍によって四狂神が退けられてから約100年が経った平和な世界が、本作【エストポリス伝記】の舞台です。

アレキア①

主人公の住む『アレキア』においても、正に平和そのもの。
平和とは本当に素晴らしいものですが、『アレキア』の騎士団はその状態に慣れ切ってしまい訓練も真面目に実施されていません。

マキシムの血を引く主人公は、騎士団の現状に憤りを抱いています。
この後は町の中にある花畑へと移動し、主人公と共にすっかり成長したルフィアとの会話イベントに移ります。

主人公は平和な現代において、四狂神のような敵が現れた場合を危惧しています。
100年前にはマキシムという存在がありましたが、平和が続いたこの時代、腕の立つ戦士は数えるほどしかいない…という状況。

そういった背景があり、主人公は『アレキア』の騎士団に入りました。
一通り話を聞いたルフィアは、主人公にシナモンティーや手料理をご馳走することを提案。

花畑での会話イベント後、2人は普段から世話になっているローマンの営む、宿屋へと移動します。



アレキア②

もう少しルフィアとの会話イベントは続きます。
ローマンの営む宿屋へと到着したら、料理の準備をするためにルフィアは厨房へ。

主人公は料理が出来るまでの間、宿屋の中で手持ち無沙汰状態。
ここで、店内の客が話す『シェラン王国がモンスターに襲われた』という噂話を耳にします。

しかし、『シェラン王国』は『アレキア』の入国を認めていません。
そのため…『アレキア』の騎士団は調査に向かうことすら出来ない状態。

堕落した騎士団の現状に不満を抱いている主人公は、いてもたってもいられません。
ルフィアをほったらかしにして宿屋を後にしてしまいます。
当然ですが、それに気づいたルフィアは激怒。

ここからようやく主人公を自由に操作できるようになります。
『アレキア』の城内へ向かえばストーリーが進みますが、まずは町の中を探索してみましょう。

まずは『シェラン王国』と周辺地域の情報について。
途中には『チャタム』という町があり、その先にある洞窟を抜けなければ『シェラン王国』には辿り着けないことが分かります。

教会には、一見すると取ることが出来なさそうな宝箱が1個存在します。
この宝箱の中身を入手するには工夫が必要。
一旦、教会に隣にある建物から地下へと下りましょう。

これにより、神父さんの隣にある宝箱の中身が手に入ります。
ちなみに中に入っているのは『聖水』です。

この他にも、町の中にあるタンスなどには数多くのアイテムが埋もれています。
それらを回収したら、次はストーリーを進めるために『アレキア』城内に向かいます。



アレキア(城内)

まずは、お城の外にある騎士団の詰め所へ移動。
他の隊員から、『シェラン王国』への調査の件は隊長に聞いてみた方がいい…というアドバイスを受けます。

なお…詰め所のタンスの中には防具『クロスヘルム』、建物の外にはアイテム『命の源(最大HPをアップさせる効果)』があるので忘れずに頂いておきましょう。

騎士団の隊長がいるのは、お城の左奥の部屋です。
城内に入り『シェラン王国』のことを話すと、当然ながら隊長はこのことを知りません。

『シェラン王国』への調査隊派遣を進言する主人公
しかし…『真相がはっきりとしない内は調査隊を派遣することはできない』とやんわりと断られてしまいます。

次に話しかけるのは、この『アレキア』のお姫様・エステア
エステアは他の人達と違って、主人公と同じく危機感を抱いている様子。

『命令が無くても、シェランに行く』。
そう発言する主人公に対し、エステアは軍資金として100Gを提供してくれます。
ありがたく使わせてもらいましょう。

その後は王様に一度話しかけ(やはり調査隊を派遣してくれない)、城内の宝箱を物色したら出発です。

『シェラン王国』は『アレキア』から北の方角にあります。
まずは『アレキア』周辺で力を付けてから、本格的な旅に出ましょう。

HPが少なくなってきたら、ローマンの宿屋で休みましょう。
レベルを上げ、エステアからもらった軍資金を有効に活用して装備を整える。
これが序盤の基本です。

レベルを3位まで上げることができれば、しばらくは余裕のある冒険が可能となります。
【エストポリス伝記】次回の攻略は、『シェラン王国』への旅立ちを中心にお届けする予定です。

(次回へと続く)



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