ドラゴンクエスト4攻略 #14

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こんにちは。
順調に日程が消化されているFIFAワールドカップですが、今夜はついに…日本代表の第一試合目が行われます。

直前での監督交代のゴタゴタなどもありましたが、やるからには前回大会で引導を渡されたコロンビア相手に勝利を収めてほしいところ。
(でも、勝ってしまったら日本サッカー協会がいばりそうだから、それはそれで複雑です)。



…で…今夜は恐らく、ほとんどの方がテレビで日本代表戦を見ることが予想されますので、いつもより早めにブログを更新したいと思います。
サッカーやってる時間帯には、ブログに誰もアクセスしてくれなさそうですからね…。

では、いつも通りドラゴンクエスト4の攻略記事をお届けしたいと思います。
前回、エンドールに到着したアリーナ姫一向。

ブライ
ブライ

生贄に苦しむ村を救ったり、偽物の姫を助けたり、王様の声が出なくなったり…ここまで大変でしたのぉ…

軽いノリで『優勝者と姫を結婚させちゃいます!!』と口走ってしまった王様からの依頼を受け、武術大会に出場することになったアリーナ姫。
目指すは優勝、武術大会のスタートです!!

アリーナ
アリーナ

しょうがないなぁ!

エンドールのお姫様のためにも、優勝を狙っちゃうよ!!

開催にあたり、武術大会のシステムについて王様が説明。
試合は勝ち抜き戦で行われ、5人を撃破すれば決勝戦への進出が決定する仕組み。
回復呪文を唱えることができないアリーナ姫にとって、頼りになるのは己の攻撃力と薬草のみ。

アリーナ
アリーナ

『てつのツメ』の装備と、薬草の準備は必須だよ!

第一戦目…相手はミスターハン。
通常攻撃しか繰り出してきませんので、それほど苦しむことなく倒せるでしょう。

アリーナ
アリーナ

楽勝よ!!

第二戦目…ラゴスが相手です。
ミスターハンよりもHPは高めですが、同じく通常攻撃のみの相手です。

ここから相手が強くなってくる、第三戦目。



ちょっと可愛らしいビビアンが相手です。
ヒャドやギラ、回復魔法を使ってくるので少々手こずるかも…。

第四戦目…見た目は『さまようよろい』の色違い、サイモン。
攻撃しか繰り出してはきませんが、防御力が高めなので厄介。
薬草一個を使用し、撃破に成功。

そしていよいよ第五戦目の相手は、ベロリンマン。
なんともふざけた名前ですが、これがなかなか侮れません。
なんと四体に分身し、アリーナ姫を攻撃してきます。

アリーナ
アリーナ

分身とはいえ、1対4とかズル過ぎでしょ…

薬草を使って回復しながら、なんとか撃破することに成功。
私はアリーナ姫をレベル15で武術大会に臨ませましたが、もう少し高くても良かったかもしれません。

とにもかくにも、結果は5人勝ち抜き。
次はいよいよ決勝戦…といきたいところですが、実はこれ以上の戦闘はありません。

決勝戦の相手は、事前に強敵との噂が上がっていたデスピサロでしたが、いくら呼んでもこの場所には現れません。

 

デスピサロは結局現れず。
結果、不戦勝という形でアリーナ姫の武術大会優勝が決定しました。

アリーナ
アリーナ

…う~ん、なんだか不完全燃焼って感じで煮え切らない…

クリフト
クリフト

しかし、結果はどうあれ優勝は優勝です!

お見事でした、アリーナ姫!

ブライ
ブライ

…これで、また『おてんば姫』という称号に箔が付いてしまった…

 

何はともあれ、武術大会で『優勝』という最高の結果を出したアリーナ姫。



エンドールの国王からお礼を述べられるアリーナ姫。

しかし、武術大会優勝を喜んでいられたのは、ほんの少しの間だけでした。
エンドールの城を出ると、またもやサントハイムの兵士が現れました。

『すぐに城にお戻りください』
そう言い残して、兵士は息絶えたのです。
正に東奔西走…面倒ですが、ここはサントハイムに戻りましょう。

クリフト
クリフト

我がサントハイムに一体、何が…

 

サントハイムに到着。
お城自体は何事も無さそうな雰囲気ですが、人の気配が全くありません。

BGMも消え、無音状態。
正直、ちょっとだけ怖いです。

ブライ
ブライ

これは奇怪な!

一体、どうしたというのじゃ!

 

クリフト
クリフト

みんな、どこに行ってしまったんでしょうか…?

おーい、おーい!

以上で、アリーナ姫が主人公である【第2章 おてんば姫の冒険】は終了です。
まだまだ謎は尽きませんが、アリーナ姫は失踪したサントハイムの人々の行方を探るために、更なる旅に出たのであります。

 

【第2章 おてんば姫の冒険】 完

さて…次の第3章は、ドラクエシリーズきっての人気者・トルネコが主人公の章です。
まさかトルネコが、あれほどスピンオフ作品で活躍することになろうとは、当時は誰もが予想できなかったことでしょう。



(次回へと続く)

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