ドラゴンクエスト4 #35

レトロゲーム
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大人となった今では、自分の好きな物を好きな分だけ、好きな時に買えるようになりました。
20年前と比べて、コンビニは増えましたし、ネット販売も台頭し、都会と地方の差はそれほど無くなったように感じます。

自分が子供の頃はお小遣いが決められていて、駄菓子屋に行っては予算と相談しながら買う物を厳選していました。
自然と子供ながらに安定した味を求めるようになり、特に夏休み時期はいつも食べているアイスを無難に購入して食べていました。

駄菓子屋のクーラーボックスの中には様々な種類のアイスが並んでいて、当時から発売されていたあの商品も『俺を買ってくれ、決して損はさせない!』と私に対して強く自己主張していましたが、私はやはり無難な商品選びに徹していたのでした。

その商品とは、森永・アイスボックス。この度、猛暑が影響して販売量が激増し、一時販売休止となってしまいました。
人間は、失って初めてその物の貴重さを感じる生き物。
『アイスボックスは、一体どんな味なんだ!?』
この暑さが続いている内に食してみたい欲求に駆られているのが、現在の私です。

前置きが長くなりました。
本来ならばアイスを食しながらレトロゲームに興じたいところではありますが、今日も私は仕事の合間…つまり昼休みを活用してこの記事を更新しております。
ドラゴンクエスト4、プレイ日記をどうぞ。

人間不信に陥る浅見ですが、ここはマーニャとミネアに接触しなければ先には進めませんので、『はなす』のコマンドを選択。

すると、マーニャから攻撃的なコメントが。
こいつも敵か!?

マーニャ
マーニャ

もう騙されないわよ!
勇者に化けたニセモノめ!
今度は、こっちからいくわよ!

しかし、ここで冷静なミネアが止めに入ります。
占い師故に分かるのでしょう。
『この勇者は本物だ』と。

ミネアが説明するも、引き続き勇者を疑うマーニャは仲間内にしか分からない問題を出すことで主人公を試そうとします。

マーニャ
マーニャ

エンドールでは、ミネアの方がカジノにいた。
合ってる?

これまで真剣に本作をプレイしている人にとっては、サービス問題ですよね。

4勇者
4勇者

寝言は寝て言いたまえ。
カジノに入り浸っていたのは、あんただろうが。

ここは、当然ながら『いいえ』を選択。

マーニャの出した問題に正解したことで、主人公の疑いは晴れました。
どうやら、この『裏切りの洞窟』においては、マーニャとミネアも主人公に化けたモンスターに襲われていたようです。

3人以上でないと洞窟に入れないというのも、今考えると恐ろしい仕組みです。
人間が互いに疑心暗鬼になるようにけしかけているとは…。

これまで以上に仲間としての絆を深めた3人は、『裏切りの洞窟』の奥深くへと進んでいきます。
すると、宝箱を発見。
中を調べてみると、『信じるこころ』というアイテムをゲット。
ホフマンが話していた宝物とは、この『信じるこころ』のことでしょうか?

 

早速ホフマンの下へ戻り、報告。
『信じるこころ』とは宝石だったようですね、このコメントを見るかぎりでは。

しかし、ホフマンはその宝石よりも一番大切なことは『人同士が信じあうこと』ということに、ここで気付きます。

感謝を述べるホフマンは馬車を提供してくれるだけではなく、勇者たちの仲間に加わりたいと申し出てきました。

 

改めて、馬車も一向に加入。
馬車を引く白馬の名前はパトリシア。
これから、よろしく!

4人と1頭の一向は大きな砂漠を超えることに成功。
砂漠でも一山二山あるのかと警戒しながら移動したのですが、何事も無く、その先の町に無事到着。
噂にあった港町とは別の町であると思われますが、果たして。。。

冒険はまだまだ続きます。

(次回へと続く)

 

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