ドラゴンクエスト4 #0

レトロゲーム
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ドラゴンクエスト4のプレイ日記を公開するにあたって…

こんばんは、当ブログの管理人・浅見ヨシヒロです。
先日まで公開しておりました、スーパーファミコン用ソフト『カブキロックス』のプレイ日記が終了し、今回からは『ドラゴンクエスト4』の模様をお届けしたいと考えております。



尚、ドラゴンクエスト4は1990年に発売されて以降、プレイステーションやニンテンドーDS等に移植されたほどの人気作品でありますが、当ブログでのプレイ日記はその原点とも言えるファミコン版にてお届け致します。

今回は初回ということで記事タイトルに#0と付し、作品の紹介をする回と致します。
本格的なプレイ日記は次回から…となります。

宜しくお願い致します。

『ドラゴンクエスト4』の新要素

先程も述べましたが、ドラゴンクエスト4は1990年に発売されました。
これは前作のドラゴンクエスト3から2年間ものブランクが空いてのものです。

その開発期間の成せる業なのでしょうか、本作ではこれまでのシリーズとは違った新しい試みが取り入れられています。

まず一点目。ストーリーがオムニバス形式であること。
これは後程キャラクターの紹介でも述べますが、いきなり主人公である勇者は登場せず、各登場人物達それぞれの旅立ちからストーリーが幕を開ける形になっています。

次に二点目。勇者以外のキャラクター達がAIによって自動で行動する。
現代のドラクエでも作戦の指定によってはキャラクター達が自動で行動するのですが、その始まりが本作でした。
ただし、AIと言うと最近のイメージから非常に優秀な響きを感じますが、実際はこちらの意図する行動を取ってはくれないことがほとんどで、多くのプレイヤー達を悩ませた仕様と言えます。

他にも『ちいさなメダル』や『馬車』が初登場したりしていますが、本当に大きな要素は上記の二点ではないでしょうか。



導かれし者たち

最後に、本作を彩る登場人物について。
小見出しの『導かれし者たち』とは、ドラゴンクエスト4のサブタイトルになっております。

そのサブタイトルの通り、8人の登場人物達が運命に導かれるように集まり、世界の危機を救っていくこととなります。

各章毎に簡単に紹介させて下さい。

【第1章 王宮の戦士たち】

 ライアン
バトランドという国に仕える、戦士ライアンが主人公。
この国では、子どもが次々に失踪するという不可思議な現象が続いておりました。
その謎を解き明かすべく、バトランドの国王はライアンをはじめとする戦士達にその捜索を命じたのでした。

【第2章 おてんば姫の冒険】

 アリーナ
城の壁すらも壊してしまうほどのおてんばっぷりである、アリーナ姫。
旅に出るきっかけは『腕試し』というものだったのですが、次第に彼女は大きな運命に巻き込まれていくことに。

 クリフト
アリーナの父が治めるサントハイム国に使える神官。
力はアリーナ姫ほどありませんが、ホイミを始めとする回復や補助魔法を使いこなす。
アリーナ姫に想いを寄せていたり、AIによる無意味なザラキの連発など、四コマ漫画のネタには事欠かない、シリーズファンから愛されているキャラクターです。

 ブライ
クリフトと同じく、サントハイムに仕えている魔法使い。
城の壁を蹴破って脱走したアリーナ姫を放ってはおけないと、お供することに。
魔法使いということもあって、力も体力も乏しくあまり強力な装備は望めません。

【第3章 武器屋トルネコ】

 トルネコ
章名の通り、武器屋のトルネコがここでは主人公。
物語の当初は、レイクナバという小さな町で雇われの武器屋で生計を立てています。
商人という特性を活かし、武器やアイテムの鑑定が可能。
戦闘中はドラクエ3でいう所の遊び人のような行動を取ることもありますが、何故か憎めません。
その証拠に、後年『トルネコの大冒険』という派生シリーズで正真正銘の主人公に抜擢されるなど、異質の存在と言えます。

【第4章 モンバーバラの姉妹】

 マーニャ
個人的な印象としてはガサツ、ギャンブル好き。
後に紹介するミネアとは姉妹の関係であり、妹の方が何かとしっかりしています。
職業は踊り子。
父・エドガンがかつての弟子であったバルザックに殺された経緯もあり、その敵を討つために妹と共に旅に出ています。

 ミネア
踊り子・マーニャの妹。
職業は占い師。クリフトと同様に回復魔法等でサポートに回る役割の多い彼女は、姉とは違ってしっかり者。
占い師による収入は、そのほとんどが姉のカジノ代に消えているあたりに同情を感じてしまいます。

【第5章 導かれし者たち】

 勇者(主人公)
本作・ドラゴンクエスト4の主人公。
ブランカ国の北にある、小さな村で育ちました。
何やら出生に秘密があるようですが、冒頭ではそれが明らかになっておりません。
ある日、旅の詩人が彼の住む村に辿り着いたことから、運命は急激に加速します。
ちなみに当ブログでのプレイ日記における主人公の名前は、私の子供の名前を使うことにしておりますので、ご了承下さい。

本当に簡単ではありますが、ドラゴンクエスト4について紹介をさせて頂きました。
超が付くほどのメジャーな作品ですので今更説明不要な気も致しますが、そこは私の自己満足ということで…。



次回からはプレイ日記を公開させて頂きます。
お手柔らかに宜しくお願い致します。

コメント

  1. […] 前回記事『ドラゴンクエスト4 #0』から、少々時間が経ってしまいました。 仕事が俄かに忙しくなったり、個人的にも色々とありましてここ数日は簡単な記事の更新のみに終始しており […]

  2. […] また、別記事『ドラゴンクエスト4 #0』でお話しした通り、本作の仲間キャラはAIによって、自分で行動します。 […]

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