【スラップスティック】攻略 #1

レトロゲーム

このブログで攻略を進めている【ヒーロー戦記 プロジェクトオリュンポス】も大詰めになってきました。

恒例となっていますが、そろそろ新たなレトロゲームの攻略に着手すべきタイミングです。
次に攻略をスタートさせるゲームは…1994年に発売された【スラップスティック】。

発売元は、【ドラゴンクエスト】シリーズで有名なエニックス(当時)。
主人公が作ったロボットで、ショッカーならぬハッカーという組織を倒していくRPGです。

当然ながら、【ドラゴンクエスト】のような中世ヨーロッパ風の舞台ではありません。
同時代に発売されたその他のRPGとは一線を画す本作の攻略について、是非お楽しみ下さい。

ちなみに本作の主人公にはデフォルトの名前はありません。
そのため、お約束の『セナ』という名前を付けておりますのでご了承下さい。

ロココ町①

物語は、自室にて主人公が父親(アキハバラ)に起こされるところからスタート。

主人公は、このスタート地点である『ロココ町』に引っ越してきました。
まずは父・アキハバラの指示に従い、隣の部屋にいるナギサというキャラクターに話しかけに行きましょう。

隣にいるナギサに話しかけると、次の目的地について指示を受ける流れになります。
引っ越してきたばかり…ということで、『ロココ町』の町長に挨拶をしに行かなければなりません。

町長のいる建物は、主人公の家から北の方角にあります。
町の中では一番大きな建物なので、間違えることはないでしょう。

偉そうなことを言っているこちらの人物が、『ロココ町』の町長
物語が進むにつれて、この町長の正体が明らかとなっていきますが、それはまだ先の話です。

町長の傍らにいるのは、ペッパーという有名な発明家。
主人公に対して横柄な態度を取ってくることからも、ロクな人物ではないことが容易に分かります。

町長への挨拶が終わったら、一旦自宅へと戻りましょう。
イベントが進行します。



ロココ町②

町長への挨拶を終え、自宅に到着。
ここでナギサにより、アキハバラが自宅へ帰る旨が知らされます。

ほぼ全てのプレイヤーは、ここで主人公アキハバラが一緒に住んでいるわけではないことを知らされるのです。

自宅へと帰るアキハバラから、ここで主人公に対してプレゼントが。
手渡されたのは…『ロボットの本』。

冒頭でも述べましたが、【スラップスティック】は主人公の代わりにロボットが戦うRPG。
つまり、ゲームシステムのキモとなる重要なアイテムです。

ちなみに…事細かにアドバイスをしてくれるナギサは、主人公の助手という設定。
実は、このナギサに関してもまだ明らかになっていない秘密があるのですが…。

アキハバラが帰ると、早速『ロボットの本』を読み込む主人公
ロボットはパートナーであること、信じていれば人を助けてくれることを学びます。

発明家にとって大事なことが書いてある本を読むことで、以後はロボットを作ることが可能となります。

また、本の最後のページには現金として2000トロンが挟まっていました。
この2000トロンは、ロボットを作るために必要な資金となります。



ロココ町③

『ロボットの本』を読み終えた主人公。
次は早速ロボットを作る流れになるので、ナギサの後を追って『発明マシン』のある部屋に移動しましょう。

この部屋にあるのが…『発明マシン』。
スーパーファミコンのコントローラーのような外見をしている『発明マシン』は、ロボットを作るための重要な設備です。

また…ロボットを作るだけではありません。
持ち物の合成や、ロボットのメンテナンスやパワーアップの際にも使用するので、是非とも覚えておきましょう。

では…早速初めてのロボットを作成。
画面内に登場する妖精のようなキャラクターの指示に従い、『ロボットをつくる』を選択。

お金を支払えば、あとは自動でロボットが作られます。
主人公はただ待っているだけなので、とても簡単です。

ロボットが完成したら、次は名前を付けます。
ここでは、私の好きな競走馬の名前の『サリオス』と名付けてみました。

名前を付け終わった後は、ロボットのプログラムです。
能力値(40P)を各ステータスに割り振っていきますが、序盤はシンプルに『エネルギー』、『パワー』、『ガード』重視でいきましょう。

『エネルギー』はHP、『パワー』は攻撃力、『ガード』は防御力に直結します。
間違ってポイントを割り振っても、何回でもプログラムは可能なので安心です。

最後にナギサからは、『トランシーバー』も貰えます。
『トランシーバー』を使えば、ナギサと自由に連絡を取ることができます。

【スラップスティック】の導入部分はこれで終了。
セーブをしたい時は、ナギサに話しかければOKです。

物語を進めるにあたり、まずはナギサの指示に従って郊外に住む父・アキハバラを訪ねてみましょう。

(次回へと続く)



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