ドラゴンクエスト4 #1

レトロゲーム
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こんばんは、浅見ヨシヒロです。

前回記事『ドラゴンクエスト4 #0』から、少々時間が経ってしまいました。
仕事が俄かに忙しくなったり、個人的にも色々とありましてここ数日は簡単な記事の更新のみに終始しておりました。



さてさて、晴れて本日から正式にファミコン用ソフト『ドラゴンクエスト4』のプレイ日記をスタートさせます。
ファミコン版のプレイは初めてに近いものがありますので、レトロゲーム好きな方やかつてリアルタイムにこの作品を楽しんだ方からすれば物申したくなるような箇所もあるやもしれませんが、温かく見守って頂ければ幸いです。
宜しくお願い致します。

【ドラゴンクエスト4 プレイ日記】

…と、いうことで『ドラゴンクエスト4』をプレイするにあたり、愛機・レトロフリークの電源オン!

まず、スタッフロール的な画面から『ドラゴンクエスト4』は始まります。
いきなり冒険の書の画面から始まる、前作『ドラゴンクエスト3』とはまた違った雰囲気ですね。
恐らく容量の問題もあることでしょう。

さてさて、お待ちかねのタイトル画面。
遥か彼方に城らしきシルエットが見えますね。
PS版はプレイ済みなので大筋のストーリーは覚えていますが、この城が後々大きな意味を持って参りますね。

ここでドラゴンクエストシリーズ、お馴染みの画面。
現時点では当然セーブデータがありませんから、『ぼうけんのしょをつくる』を選択。

そして次に入力するのは、主人公である勇者の名前。
小学校時代ならいざ知らず…さすがにもう自分の名前を付ける純粋な心は持ち合わせてはおりませんので、ここでは自分の子供の名前である『せな』を使わせて頂きます。

即ち、勇者『せな』
せめてカタカナを使えないものか…と思うのは、私だけでしょうか?

そしてようやく、物語がスタート。
前回の記事でもお話ししましたが、本作『ドラゴンクエスト4』はオムニバス形式でストーリーが構成されておりますので、いきなり勇者は出てきません。

各章において、それぞれの理由で旅立つことになった『導かれし者たち』が勇者の下に集うという壮大な物語がプレイヤーを待ち受けています。

何はともあれ…【第1章 王宮の戦士たち】のスタートです。

第1章の舞台は、バトランドという小さな国。
主人公はそのバトランドに使える戦士・ライアンです。

平和そうに見えるバトランド国ですが、この国では不思議な事件が最近続いています。
と言いますのも、国内の小さな子供達が次々に失踪を続けているのだとか。

これを重大な問題と捉えた国王は、配下である戦士達にその事件の解明と解決を命じたのであります。

 

本章の主人公であるライアンも、その命令を受けた戦士の一人。
旅立ちにあたって、失踪した子供の母親から救出を嘆願されます。

ライアンはまず、城内で情報を集めることに。
近くにいた他の兵士に話しかけたところ、なんとも呑気な回答が。

『まあ のんびりやろうや ライアン』



どの時代も、いつの世界も、このようなお役所仕事的な人物は存在するのですね。
嘆かわしいことです。

城外へ。
『連れていってほしい』という老人。
勇ましい人もいるものだ、さすが戦士の国(多分…)。
しかし、セリフから察するに若かりし頃に戦士だった、いわゆるOBではないようですね。

城内に続き、今度は街中で情報収集。
ひとまずの目標は、『イムルの村』になりそうです。

 

フィールドへ。
いよいよライアンの、そして『ドラゴンクエスト4』の冒険が始まります。
まだ見ぬ敵や、謎、そして心強い仲間もこの先待っていることでしょう。



今回はここまでとさせて頂きます。
次回以降をお楽しみに。

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