↓↓↓今回の攻略内容↓↓↓
②『火立村』:イベント
③『仙人洞(風の仙人)』:攻略
前回の攻略記事では、主人公・ヒガンがジパングの危機を救うため『火影村』を旅立ちました。
旅立ってから最初に訪れた『火熊神社』では、『天外魔境ZERO』のお楽しみ要素の1つでもある『出会い茶屋』攻略の模様をお届けしました。
祖父が亡くなっているというのに『出会い茶屋』を訪れたヒガンは、女の子のために家まで購入する始末。
先が思いやられる旅立ちとなりましたね。

…プレイヤーのお前さんが買わせたんだろ!!
『火熊神社』:情報収集
お楽しみ要素の1つでもある『出会い茶屋』を攻略した後は、ストーリーを進めるために『火熊神社』へ。
『火熊神社』の境内に向かって進んでいくと、何やら慌てた様子の巫女さんを発見。
巫女さんによれば、この『火熊神社』に対して“北東の方角から氷のバケモノがやってきた”とのこと。
“氷のバケモノ”とは絶対レイドのことを指していると思われますが、それにしても『ウキーッ』って…サルじゃないんだから…。
巫女さんから話を聞いた後は、とりあえず『火熊神社』の中へ移動。
この『火熊神社』には『火熊国』を治める火熊という神獣がいるのですが、あの忌まわしき絶対レイドによって氷漬けにされてしまっています。
『火熊神社』の敷地内にある他の建物には神主さんもおり、絶対レイドの居場所について情報を入手できます。
絶対レイドの根城・『氷の城』は、『火熊神社』から北東の方角にあります。
このことは入口付近にいた巫女さんも言っていましたね。
しかしながら…現時点では『氷の城』に乗り込むことは出来ません。
ひとまず、次はビャクエンの遺言に従って『火立村』へと向かいましょう。
『火立村』:イベント
次の目的地である『火立村』は、『火熊神社』から北西の方向にあります。
思ったより距離があるので、念のため回復アイテムを数個持って行くと安心です。
森の中に佇む次の目的地、『火立村』へ到着。
この地を訪れる旅人はほとんどいないようで、村の人にヒガンは珍しがられてしまいます。

これが限界集落ってやつか?
それとも、身を隠しているのか…。
『火立村』にある神殿に近づいていくと、見張り番の男性に止められてイベントが発生。
ヒガンは自身が“永遠の火”に導かれてこの地を訪れたことを説明しますが、見張り番の男性はなかなか分かってくれません。
しかし…見張り番の男性はヒガンの中に宿っている“永遠の火”の存在にようやく気付きます。
ひとしきりイベントが流れた後で、『火立村』の長老らしき男性が登場。
祖父・ビャクエンから譲られた『けんしのうでわ』を見てヒガンの事情を理解し、長老は『炎の神殿』へと案内してくれます。
ここでヒガンは、“永遠の火”の審判を受けることに。
審判の結果の可否により、火の勇者になれるようなのですが…。

…ドキドキ…。
“永遠の火”による審判がスタート。
審判ではオープニングで非業の死を遂げた弟王が登場し、ヒガンに対して“永遠の火”の意思を託してきます。

ちなみにこの審判に失敗すると、その身は焼かれてしまうそうだ…。
我ながら、よく審判を受けたと思うわ…。
審判では特にプレイヤーはやることがありません。
イベントにより、ヒガンは強制的に“永遠の火”の審判をクリアすることが可能。
この後は長老から“火熊神社の神主を訪ねろ”と指示が出されます。
ストーリーが進行するので、ここは素直に『火熊神社』に戻りましょう。

…さっき行ってきたばかりなのに…。
『火立村』に先に来るべきだったか?
行ったり来たりで面倒ですが、ストーリーを進めるために再び『火熊神社』を目指します。
『仙人洞(風の仙人)』:攻略
『火熊神社』に戻る前に、ここでちょっと寄り道。
『火熊国』には4人の仙人がいる…ということは既にふれましたが、『火立村』の近くには風の仙人が住んでいるので、ちょっと足を伸ばしてみましょう。
風の仙人は、巻物『風の巻』を持っています。
“攻略”という文言を使っていますが、炭仙人の時とは違い、すんなりと術を会得することに成功。
こんな仙人ばかりだと、楽で嬉しいのですが…。

合体巻物『風の巻』を手に入れた!
この巻物を使えば、敵全体を対象にした攻撃術が使えるようになります。
そのため、特に雑魚敵との戦闘を効率良く進めることができるでしょう。
“永遠の火”の審判を経て、正式に火の勇者となったヒガン。
新たな術を会得し、少しずつ力を付け始めてきました。
次回は『火立村』の長老に言われたとおり、再び『火熊神社』へ向かいます。
(次回へと続く)