【天外魔境ZERO】攻略 #5

レトロゲーム

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審判を経て、ついに火の勇者となった本作の主人公・ヒガン
永遠の火が宿されてはいたものの、これまでは正式な勇者ではなかったということですね。

ストーリーを進めるための次なる目的地は、再び『火熊神社』。
前回訪れた際にはさほど収穫がありませんでしたが、火の勇者となった今では状況が少し変わってきます。

仙人洞(妖水仙人)

火の勇者となったヒガンですが、まだまだその実力は駆け出しです。『火熊神社』へと向かう前に、もう一ヶ所だけ『仙人洞』へと足を運びましょう。
場所は、旅立ちの舞台だった『火影村』から南東の方角です。

 

今度の仙人は妖水(ようすい)仙人
この仙人も炭仙人とは違って、戦うことなくすんなりと新たな術を授けてくれました。

ヒガン
ヒガン

なんとなく口調が怪しいけどな…

妖水仙人より、巻物『妖水』を取得。
火の勇者としての階段を少しずつではありますが、昇っている感がありますね。

 

術『妖水』を会得したら、『火熊神社』に向かいましょう。



火熊神社

準備を整えた所で、再び『火熊神社』へと到着。
『火立村』の長老に言われたとおり、『火熊神社』の神主に会いに行きましょう。
神主は本殿の左の建物にいます。

神主に話しかけると、ストーリーに新たな展開が。
ヒガンの祖父であるビャクエンが、10年前にこの『火熊神社』に預けた剣があるとのこと。

ヒガン
ヒガン

そんな剣があったのか!!

 

ビャクエンの預けた剣は、東の塔に保管されているようです。
東の塔とは、本殿の右に位置する建物のことです。

遅ればせながら、ヒガンが火の勇者になったことに気付く神主。
カギが閉まっていた東の塔へ、入れるようになりました。

ヒガン
ヒガン

気付くのが遅いよ、神主さん…

 

早速『火熊神社』本殿の右側にある、東の塔へ足を運ぶと…
中にあった宝箱を開けて出てきたのは…なんと『錆びた剣』が1つのみ。

ヒガン
ヒガン

…これが10年前に預けられていた剣?
なんか…めちゃくちゃ錆びてるんですけど…

10年もの月日の中で、ビャクエンが預けていた剣はすっかり錆び付いていました。試しに装備してみると…武器屋で売っている『黒塗りの刀』よりも攻撃力が落ちてしまうという情けない始末。

落胆しながら塔の1階に戻り、神主と会話。
やはり、先程の『錆びた剣』こそがビャクエンの預けていた『ひぐまの剣』。

 

当然ながらこのままでは使い物になりませんが、どうにかして錆びを取り除き、『ひぐまの剣』に戻す必要があります。



火熊神社(命の森の進み方)

物語を次に進めるために、ここで情報を集めましょう。
『火熊神社』の町中で『錆びついた鍬を東にある森で直してもらった』と語っていた農民がいたのを覚えていますか?

その農民が話していた森というのは、『火熊神社』の東に広がる『命の森』のこと。
『命の森』は、レトロRPGに頻繁に登場する迷いの森の構造になっており、何も情報を持たずに入るとなかなか目的地には辿り着けません。

ここで重要になってくるのが、町の子供が話していた『命の森の進み方』。
具体的には以下のスクリーンショットのとおりですので、メモを取るなりしてから『命の森』に向かいましょう。

このヒントに従って『命の森』を進めば錆び付いた剣は元通りとなり、物語は大きな進展を見せることとなります。

また、『火熊神社』の宿屋では絶対レイドの本拠地『氷牙城』へと乗り込むための重要なヒント(バクザンの作った『火ばしりのツボ』)を入手できます。

 

善は急げ…ヒガンの故郷『火影村』へと戻り、バクザンに会いに行きましょう。



火影村

行ったり来たりが続きますが、『火影村』へ移動。
村の北西部に居を構えているバクザンに話しかけましょう。

火の勇者となったヒガンの力を見込んで、バクザンはアイテム『火ばしりのツボ』を授けてくれます。

この先に進むための情報やアイテムを一通り揃えたところで、次はいよいよ『命の森』へ移動しましょう。

次回の攻略記事で挑戦するのは、『命の森』。
そこに住むヒスイの力を借りて、『錆びた剣』を『ひぐまの剣』へと戻します。

また、ヒスイヒガンにとって初めて旅を共にする仲間となります。
祖父ビャクエンの仇である絶対レイドとの闘いが、少しずつ近づいています。

(次回へと続く)



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