天外魔境ZERO攻略 #3

レトロゲーム
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この時代に発売されたRPGで数多く見られた、『悲運な運命を辿り旅立つ主人公』という設定。
本作『天外魔境ZERO』の主人公・ヒガンも例外ではなく、目の前で唯一の肉親である祖父・ビャクエンを失い、旅立つこととなりました。

ヒガンは火の一族の末裔。
小さな村の出身のはずなのですが、『永遠の火』に選ばれ、この世界を治めるジパングの王である資格を有することとなりました。
この先ストーリーが進むにつれて、この辺の謎が少しずつ解明されていくと思うのですが…。

 

ヒガンは亡き祖父ビャクエンに言われた通り、故郷・火影村を旅立つことに。
村の入り口付近にいた人からは『火熊神社へ行け!』と言われました。
どちらに先に行くかはプレイヤーの自由です。

その前に、旅立ちに際して炭仙人に挨拶。
ビャクエンはかつて炭仙人の弟子であったことが判明。
また、シラヌイというもう一人の弟子もいたのだとか…。

ヒガン
ヒガン

あれ、かつての師匠に対して『炭仙人ごとき』とか言ってたような…

 

ついにヒガンは『火影村』の外へ。



ちょっとフィールド画面に対してキャラクターが小さいような気もしますが…。

ヒガン
ヒガン

『クロノトリガー』だって、こんなもんだったろ!

道中には、親切に看板が二カ所も設置されていました。

ここは村の人が言っていた『火熊神社』へ、まずは行ってみましょう。

火熊神社に到着。
火熊神社にはここ一体の火熊国を司る神獣・火熊が祀られているのですが、絶対レイドによって封印されてしまっています。

 

まずは、RPGの基本である情報収集。

火熊国には炭仙人を含めて4人の仙人がいるようです。
炭仙人がそうだったように、仙人にあうことによってヒガンは奥義を授かったり、巻物をもらったりすることができます。

巻物は、洋風系のRPGでいうところの魔法。
攻略には必要不可欠な要素と言えますね。
時期を見て、他の3人の仙人の下を訪れましょう。

 

ビャクエンが言っていた、『火立村』の場所についても情報を入手。

ヒガン
ヒガン

火立村はここから北西か…

東に広がる『いのちの森』について教わるヒガン。
この情報がいつか役立つ日が来るのですが、それはもう少し先のこと…。

 

さてさて…ここからはストーリーから脱線しますが、今回の攻略記事の大本命を紹介致します。
それは…オトコと女の出会い場所『出会い茶屋』です。



今でこそ都市部を中心に『相席屋』という居酒屋があったりしますが、このゲームは今から約20年も前に時代を先取りしていたということになります…。

では、『出会い茶屋』のルールを紹介しましょう。
まずは、お店の入り口で1個30両の『クサだんご』を購入しなければなりません。

この『クサだんご』が入場料のようなもの。
購入した後に受付にいくと、二階に案内されます。

ヒガン
ヒガン

ワクワク…

二階には部屋が4つ。
それぞれ『ぼたん』・『さくら』・『ゆり』・『きく』の名前が付けられています。

部屋には女の子が控えています。
まずは扉越しに話しかけることで、どの部屋に入るかを選びます。

『アキナ』という女性の部屋を選択するヒガン。

『アキナ』とのご対面。
なぜだか、ひどく気に入られてしまうヒガン。

 

この後は、いくつかの質問に答えていくスタイル。

 

『アキナ』を攻略完了!!
ちょっとした達成感を感じてしまう自分がおります。

極めつけは、住まいの相談。
なんと、神社の近くに売りに出ている家があるのだとか…。

ヒガン
ヒガン

…まさか、ここまで手が込んでいるとは…

 

『アキナ』の言う通り、神社近くの民家を訪れてみると…
持ち主と思われる男性から『3,000両でこの家を買わないか』と持ち掛けられます。

 

これも、時代の移り変わり。
現代のゲームでは、とてもこのような演出は盛り込まれないことでしょう。
そんな思いを噛みしめながら、私はヒガンを本来の目的地である火熊神社へと向かわせたのです。



勿論、この後に3,000両を貯めて家を買いました…。

(次回へと続く)

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