ファイナルファンタジー4攻略 #25

レトロゲーム
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【前回までのおさらい】
セシル達は『バブイルの塔』へと突入。



次々と襲い来る雑魚敵を打ち破り目的地へ辿り着くと、そこには自称・ゴルベーザのブレーン、そして四天王になれなかった男・ルゲイエが待ち構えておりました。

セシル②
セシル②

自称ほど虚しいものは無いと思うがね。

シュールな戦闘シーンを経て難なく撃破しましたが、ルゲイエを倒しただけでは『バブイルの塔』の動力は止まらない模様(このままでは地底世界の被害も広がるばかり)。

どうしたものか…と思っておりましたら、ルゲイエはカギを落としていました。
思い返してみると、この『バブイルの塔』を昇ってくる途中でカギが掛かっていて入れなかった部屋がありました。

動力部分はそこであると突き止め、セシル達はその部屋に戻って突入を試みるのでありました。

 

【プレイ日記】
ルゲイエが落としたカギを使って部屋に入ってみますと、こちらの予想通りそこは塔の動力部。
その証拠に、敵が数匹存在。
こやつらを倒せば、『バブイルの塔』はその動きを止めるはずです。

撃破に成功。
しかし、敵は死の直前にスイッチをポチッと押していた模様

セシル②
セシル②

しかも、押してしまったスイッチはもう止まらないようだ…

 

このままでは、地底世界の被害の広がりを抑えることが出来ません。
そこで動いたのがヤン。

セシル②
セシル②

ヤン!

ローザ
ローザ

何を!?

どうやらヤンは、この装置を破壊することで『バブイルの塔』の動きを止める模様。



しかし…これだけの装置を破壊するということは、己も無事では済まないでしょう。
ヤンはセシル達を部屋から締め出し、自身一人の身を犠牲に装置を破壊したのです。

ヤン
ヤン

うおおおー!

パロムとポロムに続き、またもや仲間が犠牲になってしまいました。

セシル②
セシル②

このゲーム、仲間が犠牲になりすぎだろ…

モンクという貴重な戦力だったヤン。
しかし、このまま悲しみに暮れているわけにはいきません。

動力を破壊された『バブイルの塔』は、崩壊し始めたようです。
ヤンの犠牲を無駄にしないためにも、今は一刻も早く脱出せねばなりません。
しかし、出口付近で敵の声が。

セシル②
セシル②

この声はま~た、ゴルベーザか!!

迫りくる敵の追手。
塔の一部が崩壊し、セシル達は空中に投げ出されてしまいました。



普通なら絶望でしかないこの状況。
しかし、そんなパーティーのピンチに現れたのが…一時離脱していたシドです。
飛空艇を巧みに操作し、セシル達を救出!

シド
シド

ギリギリセーフじゃったの!

ですが、敵もしつこい。
ゴルベーザ自身が飛空艇に乗り、追手として迫ってきました。

とても、振り切れません。
カーチェイスならぬ、飛空艇チェイス。

このままでは、逃げきれないと判断したシド。
先程再登場したばかりだというのに、何を思ったのか爆弾を抱えて飛空艇から身を投げ出しました。

地上と地底をつなぐ穴を防ぎ、敵の追撃を食い止めるつもりのようです。

シド
シド

ゴルベーザ!

飛空艇技士シド、

一世一代の見せ場じゃあッ!

ローザ
ローザ

シド!

リディア②
リディア②

何でみんな…

カイン
カイン

どいつも死に急ぎやがって!

ヤンとシド。
立て続けに仲間を失ったセシル達の心中を思うと切ないばかりです…。

セシル達は無事に地上の世界に帰ってくることができました。
しかし、地底と地上を繋ぐ穴を塞いで敵の追手は防げたということは、逆の見方をすれば再度地底に向かう手段が無くなってしまったということをも意味します。

セシル達は再び地底世界に赴くべく、エブラーナを目指すことになりました。
エブラーナとは、ゴルベーザによって滅んでしまった国です。
どうやら城の近くにある洞窟は、地底に繋がっているのだとか。

セシル②
セシル②

…最初から、そこを通れば良かったのでは?

ところがエブラーナに辿り着いたものの、その洞窟とやらは浅瀬の先にあり、飛空艇や徒歩では近づけません。
そういえば…シドは別れる際に『弟子達のところへ行け』と言っておりました。
飛空艇を改良してくれるようです。

かつてギルバートから借用したホバーを飛空艇に引っ掛けてここまで持って来れば、洞窟に行けますね。

シドの弟子達による飛空艇改良作業の様子。

改良された飛空艇は、ホバーを引っ掛けることができるようになりました。
ここで、しばらくほったらかし状態だったホバーを拝借!!

さて、ようやく目的地である『エブラーナの洞窟』の目の前まで辿り着くことが出来ました。



いざ、再び地底へ!

(次回へと続く)

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