ドラゴンクエスト4 #26

レトロゲーム
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毎日暑い日が続いております。
本日は三連休明けの初日ということもあり、朝起きるのが本当に億劫でした。
但し、今週は通常と違って4日通えば週末です。
皆さん、頑張っていきましょう。



そんな皆さんの日々の活力になればと願いながら、本日もドラゴンクエスト4のプレイ日記を進めていきたいと思います。
宜しくお願いします。

昨日は、父・エドガンのもう一人の弟子であるオーリンという人物の下を、マーニャとミネアが訪ねる…という所までお届け致しました。

オーリンと目される人物は、現在二人がいる場所の対岸。
ここからでは直接行けないようなので、別ルートから彼の下を目指します。

ようやくオーリンの目の前まで到達。
しかし、手前に宝箱があったのでまずは中身を拝借。
『闇のランプ』を入手しました。
これを使えば、瞬時に時間帯を夜まで進めることが出来ます。

改めて、オーリンに接触。
かつての父の弟子だったということで、さすがに先方もマーニャとミネアのことは覚えておりました。

エドガン殺害事件の折、このオーリンも負傷。
事前に入手していた情報通り、彼はその傷を癒すためこの洞窟に身を潜めていたようです。



エドガンの仇討ちのため、オーリンも仲間に加わってくれることになりました。
貴重な戦士タイプの加入は、これ以上ない朗報と言えます。

魔法使いタイプと僧侶タイプの姉妹二人では、どうしても火力不足な組み合わせでしたが、檻ーんが仲間に加わってくれたことで戦闘が非常に楽になりました。

この時点でHPが95というのは、なんとも心強い限りです。
(それでもオーリンを一番後ろに置いている…)

一向は、コーミズ村を更に北に進み、キングレオのお城を目指します。
更にフィールド上の敵が強くなって参りました。
適度にレベリングを行わないと、あっという間にHPが低い姉妹二人は棺桶にされてしまいます。

ようやくキングレオのお城に到着。
噂では、この城で革命が起き、前の王様は殺されてしまったとか。

城門近くにいる兵士に話しかけてみると、なんとも横柄な対応。
なるほど、なんとなく嫌な雰囲気ですね。

扉に対して『しらべる』コマンドを実行。
通常であれば現時点では開けることのできない魔法のカギの扉も、オーリンがこじ開けてくれます。




なんて無茶苦茶な男なんだ、こいつは!

先程とは違う兵士に話しかけてみると、幾分マシな対応を受ける一向。
カギをこじ開けて入ってきた相手に対して、何も思わないのか?w

それはそうとして、この兵士の話によると新しい王は何やら秘密の部屋に隠れているようです。

『秘密の部屋』の情報の通り、新しい王様がいそうな部屋は見当たりません。
しかし、二階で横になっている人物に話しかけてみると

おかしい。この下から、人の話し声が聞こえてくるぞ。

という新たな情報を入手。
しかし、一階に降りてみてもそのような部屋は見当たりません。
違う観点から更に新たな情報を入手する必要がありそうです。

次に手に入れた情報は、この国の大臣について。

この前、大きな音を立て、大臣をびっくりさせた男が港町の牢屋に入れられた。

新しい王が隠れている秘密の部屋。

大きな音に対して怒る大臣。



この辺りのキーワードが、密接な関係を持っていると思われます。
現状では、これ以上ここにいても何も進みそうにないので、北にある港町とやらまで足を伸ばしてみることに。

おぼろげながらではありますが、少しずつストーリーが見えて参りました。
ここまで含みを持たせた展開は、まず間違いなくエドガンを殺害したバルザックとキングレオの新しい王とやらは同一人物か、もしくは強い関係性を持っていると見ていいでしょう。

マーニャとミネア、父の仇討ちの旅はまだまだ続きます。

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