オジュウチョウサンの次走について(20181107現在)

日記
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暦も11月に突入し、目に見えて日が短くなって参りました。
競馬カレンダーでは秋の天皇賞が終了し、今週末はエリザベス女王杯が予定されています。



秋のGI戦線はまだまだ続きます。
気温は寒くとも、競馬ファンにとっては熱い日々ですね。

さて、今日はそんな競馬の話題を一つ。
はい…このブログでひっそりとその動向を追ってまいりました、現役障害最強馬・オジュウチョウサンについてです。

…『追ってきた』と言っても、ニュースレベルですけどね…

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オジュウチョウサンの気になる次走は、有馬記念!!

いきなり結論からですが、本日オジュウチョウサン陣営から『有馬記念に直行する』との発表がなされました。

オジュウチョウサンは、先日行われた南武特別(東京・芝2400m)に単勝3番人気での出走。
開成山特別(福島・芝2600m)のように道中逃げることなく好意でレースを進めて直線早目に抜け出し、2着に入ったブラックプラチナムに半馬身差の勝利。



実際にレースを見ていた方からすると、

意外と僅差だったな…

と思われたことでしょう。

オジュウチョウサンは非常に人気もあり現役最強の障害馬ではありますが、なかなか現実は厳しいといったところでしょうか。
とにもかくにも、私達競馬ファンにできることはオジュウチョウサンを応援することだけ。
今は、無事に本番である有馬記念にオジュウチョウサンが出走できることを祈りましょう。

一時は『次走ジャパンカップ』との報道もありましたが…

一時は『次走はジャパンカップの予定』との報道も出ましたが、前走の疲れが抜けきらないとの判断から、今回の発表に至ったようです。

明らかに上り勝負になるであろう『ジャパンカップ』は、オジュウチョウサンには不向きの舞台。
現時点でジャパンカップへの出走が想定されているのは、アーモンドアイ、スワーヴリチャード、サトノダイヤモンド、シュヴァルグラン、マカヒキ、ミッキーロケットなどの一流馬だらけ。



あえて厳しいことを言いますが、これらのメンツはこれまで走ってきた開成山特別や南武特別の出走馬とはレベルが違いすぎますので、今回の陣営の判断は個人的に正しいと思っています。
無駄に疲労を溜めることはないでしょう。

気になるのは、ファン投票の行方とジョッキー

オジュウチョウサンの人気であれば、有馬記念のファン投票で上位を狙うことはそれほど難しくはないでしょう。
ですから、同馬の体調面や脚下にだけ気を付けていけば、出走はできるのではないかと思われます。

しかし、気になるのはジョッキーの確保。
昔から『馬7割:騎手3割』と言われてきましたが、やはり優秀なジョッキーの確保は最重要課題です。

これまでの開成山特別と南武特別には、先日通算4,000勝を達成した名手・武豊騎手が騎乗していましたが、有馬記念ではその武騎手も違う馬に騎乗することも十分に考えられます。

武豊騎手がもし他馬に騎乗した場合、どのジョッキーに乗ってもらうのか。
その辺も今後、注目するポイントになってきそうです。



またオジュウチョウサンの動向について動きがありましたら、このブログで私見を書いていきたいと思います。

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