天外魔境ZERO攻略 #22

レトロゲーム
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今回からは、いよいよジュリの本拠地である『怪樹城』の攻略に着手していきたいと思います。
『ジュリのお花畑』もなかなか面倒くさかったのですが、『怪樹城』は更にそのレベルが上がっている印象です。

 

明らかにヒガン達の来着を歓迎している感のある、亀国のボス・ジュリ。



『ジュリのお花畑』では案内用の立札を用意するなど、その思惑がなんとも掴みにくいですね。

ジュリ
ジュリ

どう、立札?

分かりやすかったでしょう?

スバル
スバル

(最初の立札は盛大に間違ってたくせに…)

改めて、本拠地である『怪樹城』の紹介を始めるジュリ。
中に登場する敵はさほど強くはないのですが、とにかく面倒くさい。
そんな、厄介なダンジョンの攻略開始です。

城内に入ったヒガンですが、ここでジュリは火の勇者たちに対して余興のようなことを提案してきます。

ジュリ
ジュリ

ただ来てもらうんじゃつまらないでしょうから、お楽しみを用意したのよ。

テンジン
テンジン

…いや、私達はさっさとこの『怪樹城』を攻略したいぞ。

入ってすぐのフロア最奥には、先へと繋がる扉があります。
しかし、この扉を開けるレバーは同じフロアには無く、城に連なる二つの塔の最上階に設置されています。

 

つまり…これからヒガン達は、扉を開けるレバーを求めて塔を昇っていかなければなりません。



ジュリの話では、とりあえず昇らなければならない塔は、二つの内の一つでOKとのこと。

ヒガン
ヒガン

…ん?『とりあえず』って言葉が気になるんだけど…

なぜ、『とりあえず』と私が付けたのか?
実は、後でもう一つの方の塔も攻略することになるからです。

スバル
スバル

…結局、どっちも昇らなきゃいけないんじゃん!!

因みに…それぞれの塔を攻略するには、条件が設定されています。
戦闘において、右の塔は通常攻撃しか使えず、反対に左の塔は奥義や巻物での攻撃しかできません。

気になるのは、『どちらの塔から昇ることになるのか』ということ。
その基準は、『プレイヤーがこれまでどのように戦闘に勝利してきたのか』というデータを基に決められてしまいます。

ジュリ
ジュリ

どっちの塔がいいか、あなた達の戦いを調べたのよ。

私の場合は、ここまで通常攻撃によって勝利した数が1910回、奥義又は巻物で勝利した回数が64回だったことが判明。

 

この結果を受けて、私の操るヒガン達は右の塔から昇り始めることになりました。
術ポイントをケチってきた、私の性格が色濃く出た結果ですね…。

右の塔の攻略開始。
この塔での戦闘では巻物や奥義を使うことができませんが、戦闘が終わってしまえば、回復の術などを使うことは可能です。

塔自体は単調な作り。
時間をかければ、難なく最上階に到達することができます。
レバーを動かすことで、1階の奥に繋がる扉がオープン。

 

さてさて…面倒くさいことに、今度は逆の塔から1階に降りなければなりません。



奥義と巻物しか使えないので術ポイントの残量が気になるところですが、亀岡神社で買える『かえでのクシ』(戦闘終了後に術ポイントを一定量回復させる)をスバルに装備させていれば、その心配も軽減されると思います。

スバルはズルすることをここで提案してきます。

スバル
スバル

ヒガン、疲れたぁ~。

ズルっこしようか?

『戻脚』を使おうよ、ねぇ

しかし、ここで登場する選択肢はどちらを選んでも、結局ズルは出来ません。

 

反対の塔へ移動し今度は1階を目指すことになりますが、左の塔にはテンジンが装備できる武器『みずきのかがみ』があるので、ゲットをお忘れなく。
忘れる人はいないと思いますが…

ヒガン
ヒガン

みずき…テンジンと関係がある人の名前だったな…

 

奥義又は巻物オンリーでの戦闘は、なかなか時間がかかります。
でも逃げると、当然ですがレベルは上がりませんので我慢の展開。

 

長い長い塔を抜け、ようやく1階に戻ってくるとセーブが可能になります。
実機でプレイされている方にとっては、渡りに船の展開ですね。

 

しかし、『怪樹城』はこれで終わりではありません。
まだまだ、ジュリの面倒くさい対応がヒガン達を待ち受けています。

テンジン
テンジン

…これで終わりではないのか…

(次回へと続く)



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