ジャングルウォーズ攻略 #0

レトロゲーム
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本日のブログはいつもと毛色を変えて、ゲームボーイ用として1991年に発売された『ジャングルウォーズ』というロールプレイングゲームを取り上げたいと思います。

本作の発売元はポニーキャニオン社。
私の認識が間違っていなければ、現在ではゲームを販売していないと思われます(間違っていたら、すみません)。



さて、その『ジャングルウォーズ』ですが…
本作は、スーパーファミコン用として1993年に続編となる『ジャングルウォーズ2』が発売されるなどシリーズ化されるに至りましたが、ドラクエやファイナルファンタジーといった超メジャーなゲームに比べるとマイナーな感があるのは否めません。

しかし、1作目に関しては監修に『桃太郎伝説』『桃太郎電鉄』でお馴染みの、さくまあきら氏が参加していたり、ゲームの基本的な設計・デザインについては『ファミコン神拳』のきむらはじめ氏が務めるなど、同時期に発売されていた下手なゲームよりも力が入っている内容です。

そんな『ジャングルウォーズ』と私出会いは、友人から借りた、本作の続編である『2』がきっかけ。
これまであまり見られなかったジャングルを舞台にしたRPG。
遊んでみると意外に面白くスムーズなゲーム設計で、掘り出し物を発見した気分になったのを覚えています。

『2があるということは、1もあるはず』。
当然の思いを抱いた私は、数々の中古ゲームショップを渡り歩いて本作を発見し、今に至っています。

ゲームボーイ用ソフトでありますから、当然限界があります。
それでも、かの『ポケットモンスター』と同様に、与えられた環境・条件の下で最善のゲーム設計がなされている本作を、私は未だに愛してやみません。

これから、当ブログでも細々と攻略記事を展開していきたいと思います。
その手始めとして今回は#0と銘打って、作品の概要を書き連ねて参ります。

ボーイ
ボーイ

僕が主人公の【ジャングルボーイ】です。
他のRPG同様、ゲーム中では喋りませんのでご容赦下さい…。

本作の概要について

先程も述べた通り、本作『ジャングルウォーズ』は1991年にゲームボーイ用ソフトとして販売されました。



ストーリー自体は、主人公のボーイ(名前変更可能)が迫りくるジャングルの危機を救う、よくある設定です。
しかし、ジャングルを主な舞台にしたRPGを私は本作以外には知りません(知らないだけかも)。

また…監修をさくまあきら氏が務めていることもあって、後程紹介するキャラクター達のデザインは桃太郎伝説シリーズと同じような雰囲気。

ボーイ
ボーイ

【サスケ】は、そのまんま桃太郎伝説に出てきそう!

(ちなみに【サスケ】は、仲間キャラクターです。)

 

『ジャングルウォーズ』に登場するキャラクター達

ここでは、『ジャングルウォーズ』に登場するキャラクターを紹介します。
ゲームボーイ用ソフトということもあって容量も決して多くはないことから、キャラクターは決して多くはありません。



ここでは主人公のボーイと、メンバーの一員でもあるサスケを挙げていきたいと思います。

ジャングルボーイ(主人公)

本作『ジャングルウォーズ』の主人公。
作中では、【ボーイ】という名前設定ですが変更が可能。
ちなみに私は、自分の子供の名前『セナ』とネーミングしました。

能力としては、オーソドックスタイプ。
魔法を使うことはできませんが、HPや力がバランス良く伸びる印象です。
当然ながら、続編『ジャングルウォーズ2』でも主人公を務めますが、それはいずれまた…。

サスケ

登場…人物…ではありません。
結論から申しますと、サルです。

ただし…サルではありますが人の言葉を話しますし、服を着て、メガネをかけています。
一番最初は敵としてボーイの前に現れますが、すぐさま仲間に加わります。

サスケの固有コマンドは『きのみ』。
フィールド上で『きのみ』を選択すると、その辺を探索しに出かけます。
『きのみ』は回復アイテムとしても使えますし、敵に投げつける手段にもなりますが、基本的に戦闘では命令できないのが難点です。

ボーイ
ボーイ

しょうがいないよ、おサルさんだからね…。

現在、当ブログでは『天外魔境ZERO』と『ガイアセイバー』の攻略記事を公開・更新中です。
どちらかのクリアに目途が立ち次第、次はこの『ジャングルウォーズ』を攻略していく予定で考えております。

恐らく、これまでのゲームと比較して恐ろしい位にマイナーな作品なので、ブログのアクセスアップに繋がるかどうかは甚だ疑問ですが、自分が本作の伝道師になるつもりで頑張っていきたいと思います。

ボーイ
ボーイ

マイナーだけど、良ゲーだから一度遊んでみてね!



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