カブキロックス #22

レトロゲーム
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『カブキロックス』

昨日は久々にプレイした『トルネコの大冒険』に興奮し、カブキロックスをほったらかしにして記事を更新してしまいました。

私の住む福島県二本松市は月曜日からぐずついた天気が続いています。
土日が暑かっただけに体調を崩している方もチラホラ。
皆さんはお気を付けください。

さて、本日は気を取り直してカブキロックスの更新をしたいと思います。

【プレイ日記】
辰五郎の見事な火消しにより、火山同の奥へ進むことができるようになりました。

 

無事、火山同を突破。

火山洞出口の近くにあった『アソ町』に到着です。

ここでちょっとしたイベント。
町に足を踏み入れたロック達に、突然矢文が届きました。

矢文の出し主は、このヒノクニを治めるトクベエ。
ロック達の探し人『お七』は、どうやらこのトクベエによって攫われてしまったようです。

罠が待っていることは火を見るよりも明らか。
ここは、指定された『野火ヶ原』に行く他ありません。

 

しかし、その前に情報収集と準備はしっかりとせねばなりません。

『野火ヶ原』に到着しました。

そこには、火に包まれたお七の姿が。

この『野火ヶ原』の草は非常に燃えやすいようで、自称『炎の女』のお七が少しでも動けば、たちまち火が燃え広がってしまうようです。

 

ここは直接トクベエを倒すしかない…
ロック達はそう判断し、先を急ぐことに。

トクベエの待つ関所は、この『野火ヶ原』の東にある『ドウカ橋』を渡った先の『火薬島』にあります。

そして『火薬島』には、文字通り大量の火薬が保管されており、このままここの火が広がり続ければ、その火薬に引火してしまう可能性があります。

ここは急いで関所に向かいましょう。

途中見かけた茶屋にて、重要な情報を入手。
火薬とは別に、関所に保管されている『氷川の氷』があれば、『野火ヶ原』の火を消すことができるようです。

橋を渡り切り、関所へ。

 

関所にはトクベエはおらず、その代わりに甚五郎さんが。
話を聞いてみたところ、この関所には現在誰もいない様子。

そして、目下ロック達が探している『氷川の氷』を甚五郎さんが見つけてくれておりました。
なんだか簡単に入手出来て、ちょっと拍子抜け…。

『野火ヶ原』に戻るため、再び『ドウカ橋』へ。
しかし、そこには『野火ヶ原』にて人質となっていたはずのお七の姿が。

恐ろしいことに、トクベエはロック達を火薬島に誘い込み、この橋に火を放って一網打尽に始末するという罠を計画しておりました。
なんというベタな悪役なのでしょうか。

 

ここで、今まで先頭に参加すらしなかった辰五郎が動き出します。
火がこれ以上燃え広がらぬよう、橋を破壊したのです。
江戸時代の火消しの原理ですね。

続いて、辰五郎とお七が得意のデュエット歌武器でトクベエを攻撃。
逆に追い詰められたトクベエは、辰五郎とお七を道連れにするために橋を更に破壊。

 

トクベエの玉砕により、辰五郎とお七は火の海の中へ落下。
ロック達はなんとか難を逃れることができましたが、辰五郎とお七が犠牲となってしまいました。
なんとも後味の悪い結末です。

次回へと続きます。

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@liverpoolxabier

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