カブキロックス #34

レトロゲーム
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『カブキロックス』

毎日暑くなったり、寒くなったり…天候・気候が目まぐるしく変わっている最近です。
昨日は30℃を超えた二本松市ですが、本日は朝から肌寒く雨も少々ちらついております。
もうすぐすると梅雨がやってきます。
こんな日には家でレトロゲームに興じたいところですが、社会の歯車となって本日も頑張って働いてまいりました笑

ラストが近づいている『カブキロックス』のプレイ日記、2日ぶりの更新です。



いよいよ天斎の本拠地である『オエドじょう』への突入に成功。

最後のダンジョンらしく、随所に隠し通路有り、強い雑魚敵の高確率エンカウントなど盛り沢山の内容です。

 

何度も同じ道を行ったり来たりしながら、ようやく正解のルートを突き止めたところでイベントが発生。

これまで何度か姿を見せていたマスクマンが再びロック達の前に現れ、この先にある部屋の扉を開けてくれたのです。
この男は味方なのでしょうか?
そして誰なのでしょうか?

扉が開いた部屋に入ってみると、五エ門との戦闘が開始。
前回戦うことなくロック達の前から去っていった、五エ門との決戦です。
こいつの後にはまず間違いなく天斎との戦いが待っていますから、ここはサクっと終わらせたいところですが…。

 

色々と面倒な相手でしたが、強いということはなく無事撃破に成功。

 

五エ門を倒したところで、更に城内の奥に。

通路を進んでいきますと、先程のマスクマンがおりました。

マスクマンは、ロック達を先導し始めました。
お、道案内までしてくれるのか。これはありがたい。

最奥の部屋に到着。
しかし、この部屋には誰もおりません。
ここでマスクマンが突如振り返り、ロック達の体力を回復させてくれました。

この待遇の良さにmロックは前々から抱いていた疑問をマスクマンに投げかけることに。
『マスクマンの正体は自分の父親ではないのか?』

 

ここでマスクマンがロックの父親であればどれほどの感動シーンだったことでしょう。
実際、私もこの展開ならば十中八九、マスクマンはロックの父だと確信しておりました。

しかし…

マスクマンの正体は、あろうことかロックの天敵であった天歳だったのです。

正に一瞬の出来事。
戦闘シーンにすら突入することなく、ロックは天斎の攻撃を受け負傷…。

あまりの意外な展開に目が点になっていた私の前で、更に物語は変化を見せ始めました。

これまでロックの守護霊的な立ち位置で存在していた、母のハナが最後の力を振り絞りロックの傷を癒してくれたのです。
母の愛情とは、こんなにも暖かいものなのか(そういえば母の日に何もプレゼントしていない事に気付く)。

ロックは傷が塞がり、再び立ち上がりました。
天斎との決着を着けるために…。

次回は、いよいよ『カブキロックス』プレイ日記の最終回。
最後の決戦の様子、是非お楽しみに…。



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