カブキロックス #31

レトロゲーム
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『カブキロックス』

今週はなんだかスッキリしない天気が続いています。
ただでさえ大型連休明けでやる気が起きないというのに、この雨では…。

週末は長女が小学校に入学して初めての運動会。
当日は雨が降らない予報のようなので一安心です。

早く雨が止むことを願いつつ、カブキロックスのプレイ日記を更新していきたいと思います。

【カブキロックス プレイ日記】

前回は、景清と夕凪の二人のイタコの活躍が光った回でしたね。
しかし、最後に現れた甚五郎さんの件が気になるところです。

いつもこの人は絶妙なタイミングでロック達の前に姿を現しますね。
その甚五郎さん、現れてすぐに『実は…』と何かカミングアウトを始めました。

話の内容が気になるところで、新章に突入。
焦らしますね…。

改めて、甚五郎さんのお話し。
ロック達の敵、天斎の真の目的を掴んだ、とのことです。
甚五郎さんの話によると、天斎はこの世の破壊を狙っているのだとか。

そして、ここでも衝撃の事実。
景清の師匠である、カゲトラという人物は天斎に殺された…とのことです。
そのような背景があったから、ロック達の下に身を投じていたのですね。

『なんだそりゃ?』と、お思いになるやもしれませんが、ロック達の住むこの世界は『連ダコ惑星』という惑星であり、これまで旅をしてきた『イズモ』や『アワ』などの7つの国がパイプでつながっております。

天斎はその『連ダコ惑星』のパイプを切断することでこの世を破壊させようと計画しているのです。

 

事は急を要します。
ロック達は急ぎ、天斎がいる『おエド』へと向かうことになりました。
いよいよ最終決戦が近づいて参りました。

ひとまず一行は『オソレ山』を下り、最寄りの関所を超えて『日光町』へと辿り着きました。

まずは、町内にて情報収集。
急ぐとは言いましても、ストーリーが進まなければこの世界はいつまでも平和であることを大人になった私は知っています。

 

ここで、最も気になる情報を入手。
女風呂に強い霊気を感じる、とのこと。
あー、これは間違いなくアイツですわ…。

 

案の定、風呂場に行ってみると法界坊の霊がおりました。
ただ…ロック達が堂々と女風呂に入っていっても、何も問題になっていないことが気になりますが…。

これでようやく、法界坊をパーティーに合流させることが出来ました。
正しくはメンバーに憑依…という形だけですがね。

更に町中をぶらついておりましたら、先程の情報通り甚十郎という人物に出会うことができました。
こちらは何も頼んでいないのですが、接着剤というアイテムを貸してくれる、とのことです。
なんだかよく分かりませんが、後々役に立ちそうだから借りることに。

甚十郎より、この接着剤の注意事項が説明されました。
この接着剤を使うには大きな霊力が必要なようで、それには力のあるイタコが2人はいなければならない…とのこと。

…2人のイタコ…。
あ、うちにいますよ!!

で、その後『日光町』から更に南に進みますと、大きな地割れがあって先に進めそうにありません。
なるほど、さっき貸してもらった接着剤はここで使うのか!!

イタコも2人揃ってることですし、早速使ってみましょう。

無事地割れは塞がれ、ロック達は先に進むことができるようになりました。
この先は関所。
恐らく、五エ門というボスが待っていることでしょう。

次回に続きます。

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