カブキロックス #25

レトロゲーム
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『カブキロックス』

ここで新たな章に突入。
『別れ』…うーん、なんだか深そうなタイトルですね。

ここで改めて、次の目的地である『すてられ島』への行き方について法界坊から説明。
まずは『空桶洞』へと移動です。

再び『空桶洞』に。
懐かしいですねぇ。

先程法界坊が言っていた、『空桶洞』の温泉に到着。
つきあたりの石を調べてみろ…とのこと。

指示通り調べてみると、『空桶洞』を抜けてまだ見ぬエリアへ。
なんだか鬼ヶ島みたいですね。

『すてられ島』に到着。
先程言った、鬼ヶ島のような雰囲気のダンジョンですね。
恐ろしい敵が待っていそうです。

洞窟内をどんどん進んでいきますと…

大きな棺桶を発見。
そして、その棺桶は空いています。

ベンケイの長刀の中にいたのは、やはりドーマンの霊で間違いなかったようです。
しかし、棺桶が空いているということはロック達が到着するのは遅かったのでは?…

私の不安は的中。
ドーマンは一足早く到着し、自分の体を手にしていたのです。
これは厄介な敵を目覚めさせてしまったようです。

戦闘開始。

…しかし、かなりの長期戦を覚悟しながら戦ったのですが、その割には大したことはありませんでした。
レベリング(レベル上げ作業)は嘘を付かない。
だから私はアクションゲームのような忙しいゲームよりも努力が確実に報われるRPGが大好きなんです!!

ドーマンの悔しそうな声。
また棺桶の中に逆戻りですね。

しかし、法界坊はこの戦いで体力を著しく消耗してしまった模様です。
おいおい、大丈夫かよ…。

とりあえず、マッキーの提案通り法界坊を回復地蔵の所まで搬送することに。

 

しかし、ここで現れたのが前回ラストで獣化したジロキチ。
ドーマンとの戦いで頭が一杯で、彼の存在をすっかり忘れておりました…。

ロックはジロキチに呼びかけますが、理性を失ったかつての仲間にはその願いが通じません。

 

マッキーも呼びかけますが、やはり通じません。
ジロキチに攻撃を受け、突き飛ばされてしまいました。

ここで憔悴しきっていたはずの法界坊が、『これは老いぼれの仕事だ』と言いながら、ジロキチと対峙。
『辛かっただろう』と慰めながら、獣化したジロキチと刺し違えることでパーティーを危機から救ったのでした。

 

この10章のタイトルは『別れ』。
まさか法界坊とジロキチの死を意味していたとは…。
なんとも後味の悪い結果となってしまいました。

 

次回へと続きます。

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