ファイナルファンタジー4攻略 #37

レトロゲーム
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こんにちは。
先週末は更新が出来ず、申し訳ありませんでした。

自宅新築計画の件で毎週毎週打合せやら見学会に赴いており、正直なところ自由な時間が無いのが実情です…。
むしろ平日の方が自由な時間がありますので、頑張って更新していきたいと思います。

【プレイ日記】
かつての仲間達が勢揃いし『バブイルの巨人』を攻撃。
巨人の内部に侵入し、その破壊を試みたところで、再びゴルベーザ四天王が出現。

一度倒した相手ばかりですので、なんなく撃破することに成功。
しかし、『バブイルの巨人』を止めるためには、制御装置をなんとかせねばなりません。

セシル②
セシル②

雑魚四天王に構ってる時間なんか、これっぽっちも無いんじゃー!!

内部を進み、ついに『バブイルの巨人』の制御装置に到達。

フースーヤ
フースーヤ

ここが巨人の心臓部、制御システムだ!

エッジ
エッジ

でけえ!

制御装置を破壊するために、いざ戦闘開始。
このボスは、制御システムと防衛システムに分かれています。



防衛システムは、基本的に制御システムの回復役。
注意すべきは、レーザー攻撃が若干強力な制御システムくらい。
メンバーのレベルが50程度なら、苦労無く倒せると思います。

実際に、さしたる苦労もなく撃破に成功。

エッジ
エッジ

デカいだけで、ちょろい相手だったぜ!

制御装置を破壊したことで、『バブイルの巨人』の動きが停止。

エッジ
エッジ

動きが止まったぜ!

しかし、ここでゴルベーザが現れます。
なんだか、こちらがドン引きする程にキレてます。

ローザ
ローザ

逆ギレは、カッコ悪いわよ…

激昂したゴルベーザを、何とも意味深なセリフで諭し出すフースーヤ。

フースーヤ
フースーヤ

お主!
自分が誰か分かっておるのか!

目を覚ますのだ!

 

ゴルベーザもまた、今回の一連の黒幕的存在によって操られていたのでしょう。
少しずつ、自分という存在を思い出し始めました。

セシル②
セシル②

とはいえ、ゴルベーザのしたことを許す気はさらさら無いけどね。

そして、ついに運命の瞬間。



フースーヤは、ゴルベーザの父の名を彼に訪ねました。

フースーヤ
フースーヤ

…自分を取り戻したか。
…お主、父の名を覚えているか?

ゴルベーザはその問いに答えました、『クルーヤ』と。
この答えにより、セシルとゴルベーザの関係性が一気に明らかになりました。
そうです、セシルとゴルベーザは兄弟だったのです。

ローザ
ローザ

それじゃ、セシルの…

エッジ
エッジ

兄貴かよお?

 

一同驚愕。
やはり、セシルとゴルベーザは兄弟だったのです。



ショックを受けるセシル。
無理もありません。
これまで戦ってきた敵が、自分の実の兄だったわけですから。

セシル②
セシル②

ゴルベーザが…僕の…

フースーヤの解説がスタート。

フースーヤ
フースーヤ

お主はゼムスのテレパシーで利用されていたのだ…。
クルーヤの月の民の血が、よりそれを増幅していたのだ…

正気を取り戻したゴルベーザは、全てに決着をつけることを決意。
未だにショックから立ち直れていない弟のセシルに別れを告げ、フースーヤと共に月へと向かっていきました。

 

ゴルベーザが正気を取り戻した一方で、カインもまた目を覚ましました。
ところが、エッジはなかなか彼を許そうとしません。

ローザ
ローザ

カイン!

エッジ
エッジ

その手にゃ乗んねーぜ!

その間、『バブイルの巨人』の動きは完全に停止。
とにもかくにも、ひとまず地球は守られました。

さぁ…それでは、皆様お待ちかね…
カインの言い訳タイム、スタートです!!

カイン
カイン

やっと自分の心を取り戻すことができた…
今更、許してくれとは言わんが…

エッジ
エッジ

(何でこいつ、こんなに偉そうなの?)

リディア②
リディア②

(大人ってズルい…)

一方で、カインを擁護するローザ。

ローザ
ローザ

ゴルベーザも正気に戻ったので、術が解けたのよ!
カインのせいじゃないわ!

言い訳をするカインを尻目に、ゴルベーザを追って自分も月に行くことを決意するセシル。
どうやら吹っ切れたようですね。

セシル②
セシル②

僕も…月に行く!

カイン
カイン

………

しかし…これから向かう死地へ、ローザやリディアを連れて行くことに難色を示すセシル。
二人には魔導船を降りるよう話しました。
抵抗しつつもセシルの堅い意志を汲んだのか、引き下がるローザとリディア。



ですが、この二人の女性はセシル以上の猛者でした。
彼女たちは船を降りたフリをして、船内に潜んでいたのです。
魔導船が月へと旅立ってから、ローザとリディアはセシル達の前に姿を現しました。

リディア②
リディア②

いつか言ったでしょ。
これは皆の戦いだって。
それに、幻獣を呼べるのは私だけよ!

 

一行の絆の深さを見せつけられた私は、ここでようやく裏切り続けた竜騎士を許したのでありました。

(次回へと続く)



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