ドラゴンクエスト4攻略 #52

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動く石像に乗って水路を超え、いよいよ敵方の本拠地に乗り込むことになった主人公達。
本拠地という位ですから、相当の数の敵数は予想されます。

4勇者
4勇者

見た目は、普通のお城なんだけどなー…

敵の本拠地の無事到着。
辺りはすっかり夜になってしまいました。

ここで主人公達は、『王家の墓』で手に入れた『変化の杖』の存在を思い出します。
そうえいえば、ロザリーヒルにいたスライムが『杖を使えば会美津のお城にも入り込めるんじゃないかな。』と言っていましたね。

ここで、スライムに教えられた通り『変化の杖』を使ってみましょう。

すると、たちまち主人公達の姿がモンスターたちのシルエットに変化。
『さまようよろい』系の姿ですね。

因みにこの『変化の杖』、使う度に違うモンスターの姿に変わることができます。
変化した状態で城内の魔物に話しかけると、『ここはデスパレスだ!』という説明を受けました。

モンスターの姿のまま、城内を散策する主人公達。
牢屋には、人間が何人か捕らえられているようです。

そして広間に到着すると、ピサロ(デスピサロ)到着の報せ。
主人公にとっては、育ての両親やシンシア、故郷の仇である因縁の相手ですね。

ピサロ到着。
この広間の中に主人公が紛れ込んでいることには、気付いておりません。



そしてピサロからは、配下の魔物達に対して重大な報せを告げ始めます。
今は懐かしき、あの『アッテムト鉱山』で大変な事態が起こった…とのことです。

その大変な事態とは…彼らにとって悲願であった、地獄の帝王・エスタークが復活した…ということのようです。

ピサロは魔物達に『急いでアッテムトに向かうように』という旨の指示をして、再び去っていきました。
地獄の帝王を、この城に招き入れる算段なのでしょう。

これは、なんとしてでも阻止せねばなりませんね…。

しかし、この場合どんなに緊急事態であっても、主人公達が現場に行かなければイベントは永久に進まみません。

アッテムトに行く前に、デスパレス内で更に情報収集…。
今度はミニデーモンの姿に変化…。

サントハイム王達が消されてしまった理由がここで明らかになります。
色々と先が見え過ぎてしまったことが災いしたのでしょう…。

予知能力があったとされるサントハイム王。
もしかしたら、自身の運命が分かっていたからこそアリーナ姫の旅立ちを許可し、自身の巻き添えにならないよう取り計らってくれたのかもしれませんね。

アリーナ
アリーナ

………。

 

一行は、アッテムトへ。
すると、以前にも増してアッテムトは悲惨な状態に陥っているようです。
数少ない住民の口ぶりからも、それは分かります。

早速鉱山の中へ。
入り口付近は以前と同じ敵が出てくる程度でしたが、奥深くに進みにつれて協力な敵が出現。



相当な数の魔物がデスパレスから、ここアッテムトに移動していると思われます。

しかし、そんな強力な魔物の中にも、方向音痴な奴はいるものですね…。

更に奥に進むと、鉱山の作業員が一人倒れていました。
恐らく彼が掘り当てた箇所から、エスタークの眠るエリアが発掘されたのでしょう。
『宝の山を掘り当てた』と勘違いして、作業員は事切れてしまいました。

その先へ進むと、何やら開けた場所に出ました。
この建物の中は、貴重な回復エリア。
ここをベースにレベリングをすると、作業が捗りそうですね。

 

しばしレベルを上げて、一行は先へ進んでいきます。
デスピサロの情報が正しければ、この先にエスタークがいるのですが…。

宝箱を頑なに守る魔物。
ただし、戦闘にはなりません。
これだけ厳重に守っているということは、増々中身に対しての期待が高まります。

最奥地点。
エスタークらしき存在を確認。
そして、配下の魔物が数匹。

『これ以上近づいてはならぬ』
『立ち去れ』

という魔物の言葉に対し、当然ですが『いいえ』を選択すると戦闘開始。
敵は、ライノシキングとベンガル。

 

しかし、難なく撃退することに成功。

いよいよ導かれし者達と、地獄の帝王の接触の時です。



エスターク…一体どれほどの強大な力を持っているのでしょうか?

(次回へと続く)

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