ドラゴンクエスト4攻略 #48

レトロゲーム
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昨晩から今朝にかけて、あらゆるニュース番組で台風21号に関しての情報がトップ扱いとなっておりました。
『今年最も強い勢力』と言われている、台風21号。
引き続き注意が必要ですね。

改めて、今年は自然災害の多い一年だと思います(毎年言っているような気もしますが…)。
これから季節が秋・冬と進むに従って雪が降るようになると、また心配の種が一つ増えそうです。

しかし、今から心配ばかりしていても仕方がありません。
私達にできることは、あらかじめ準備をしておくこと。

一昔前のレトロゲームは今のゲームと比べて何かと不便な点が多々ありました。
しかし、それゆえに事前に回復アイテムを揃えたり、入念なレベル上げをしてボス戦に挑んだものです。

セーブポイントも限られ、ゲームによってはラストダンジョンだけで1時間以上彷徨い続けることも珍しくありませんでした。
しかし、それでもなお当時のプレイヤー達は与えられた環境の中でゲームを精一杯楽しみました。

『何事も、準備が大事。』

そんな気持ちを持って、私は今日もレトロフリークを起動してドラゴンクエスト4の攻略を進めていきたいと思います(前置きが長くなってしまいました、すみません…)。

前回は、『天空の盾』を求めて、バトランドの隣国であるガーデンブルグに到着する直前で終了致しました。

アリーナ
アリーナ

マグマの杖、ちゃんと返しなさいよ…

女性だらけの国と噂される、ガーデンブルグに無事到着しました。

しかし、そんなハーレム王国においても少数ではありますがちゃんと男性もいるようです。
肩身の狭い思いをして、タバコを吸っている様子。
なんだか、現代の超禁煙時代と重なるものがありますね。

ガーデンブルグの城内に入ると、噂通りそこは女性ばかり。



しかし、ここで事件が。
主人公達が、あるシスターの部屋に入ったことがきっかけで、詩人の姿をした人物に罪をなすりつけられてしまうのです。

盗まれたのは、シスターのタンスに入っていたブロンズの十字架。
連行され、牢屋に入れられてしまいました。

濡れ衣…ではありますが、これまで各地でタンスやツボを漁ってきた余罪が、ついに許容範囲を超えてしまった説…というものが私の中には存在するのですが。

 

そして、主人公達はその後、ガーデンブルグの女王の前に引き出されます。

自分たちが犯人ではないことを主張する主人公。
現行犯で捕まったのにブロンズの十字架を所持していないのですから、犯人であるはずですがないのですが…。

一応言い分は聞いてもらえたようで、真犯人を捕まえるための仮釈放が決定。

ただし、この仮釈放処分には人質が必要です。
仲間の中から、誰かを人質としてガーデンブルグに残していかなければなりません。

まぁ、ここで人質になってくれるのはこの人しかいないですよねー!

トルネコ
トルネコ

やっぱり、私ですか…。

仮釈放スタート。
真犯人を探すために、まずは周囲で聞き込みを開始。



すると、『怪しい人物が南の方に走っていった』という情報を入手することに成功。
喫煙という行為が、まったくの無駄ではないことが証明された瞬間です。

4勇者
4勇者

喫煙者にも、権利を!!

入手した情報通り、南へ向かってみましょう。
この辺や山岳地帯が多くて、エンカウント率が高め…。

犯罪者が姿を隠しそうな、いかにも…という洞窟を発見。
入ってみましょう。
きっと、この洞窟の中に真犯人がいるはずです。

 

洞窟の中身は入り組んでいて苦労しましたが、それらしき場所に到着。

詩人のような姿をしている男がベッドで寝ていました。
ブロンズの十字架を盗んだ、あの怪しい人物です。

ここで真犯人が主人公達に気付き、逃亡を図ります。

 

ですが、主人公達がその進路を遮り、真犯人との戦闘がスタート。
詩人風の姿だったのに、戦闘時はドラクエ3の武道家のような出で立ち。

クリフト
クリフト

早着替えでもしたのかな?

真犯人である、盗賊バコタをこらしめることに成功しました。
これで、濡れ衣も晴れるはず…。

 

戦闘終了後、ここでガーデンブルグの兵士が現れました。

どうやらガーデンブルグの女王は、この兵士に主人公達を尾行させていたようですね。

ガーデンブルグ城に戻ってきた主人公。
先程の兵士から事の顛末は聞いているようで、これで主人公達にかかっていた疑いは晴れました。

 

『これで牢屋のカギを開けなさい』ということで、最後のカギを入手。

この世界のありとあらゆる扉を開けることが可能になったところで、今回は終了と致しましょう。



(次回へと続く)

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