ドラゴンクエスト4 #29

レトロゲーム
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酷暑だった7月も間もなく終わろうとしておりますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?



8月に入りますと、私の職場は街のイベント等で大わらわになり、お盆期間はとても世間と同じタイミングでは休めそうもありません。
もっとも一週間ほどズラして休めば、どこに出かけてもそれほど混雑していないのでメリットといえばメリットと言えます。

来月上旬は、夏休みだけを楽しみに仕事を頑張ろうと思います。
勿論、ブログの更新も出来るだけ頑張って更新していきたいと思いますので引き続き宜しくお願い致します。

ドラゴンクエスト4ですが、前回はマーニャ、ミネア姉妹が父の仇であるバルザックを撃破するところまでお届け致しました。
しかし、バルザックを倒した直後に黒幕であるキングレオが出現したのであります。

グラフィックからもキングレオが非常に強そうなのですが…実際にも強かったです。
倒すことは可能ではあるようですが(ツイッターのフォロワーさんに教えて頂きました!!)、それを実現させるにはこの4章で気の遠くなるようなレベリングが求められますので、ここでは逆らわず、素直に負けることにします。

キングレオに敗れたマーニャ達ですが、その場で命を失うまでには至らなかったようです。
三人が気が付いた場所は、キングレオの地下牢でありました。

三人に話しかけてきた老人は、だいぶ前からこの牢屋に入れられているようです。
体の調子も芳しくない様子が、会話の端々から感じ取れます。

老人は、マーニャ達にここから逃げるよう促します。

ちなみにこの老人ですが…
ファミコン版の中では特に説明がありませんが、2001年に発売されたリメイク版(PS)では革命を起こされた前王だったようが気がします(私の記憶違いでなければ…)。

前王の言葉通り、地下牢の奥に進むと船の乗船券を入手。
これを使い、船で国外に逃げろ…ということです。

一行は地下牢を脱出することに。
最終的に成功するか失敗するかは別の話ですが、こんなにも簡単に脱獄できていいのでしょうか?

しかし、事はこう簡単に運びません。
脱獄するところを兵士達に見つかってしまいました。



ここでオーリンが、マーニャとミネアを逃がすために城兵達の追撃を一手に引き受けることに。

ドラゴンクエスト4には他にもドラマチックな展開が幾つかありますが、私はこのシーンで胸を打たれました。
かつての師匠・エドガンの愛娘2人を守るため、一人犠牲になろうというオーリンの精神。
立派です。

マーニャとミネアはオーリンの気持ちを無駄にしないためにも、キングレオを後にして港町ハバリアへ。
手に入れたばかりの乗船券を使い、船でこの地を脱することに。

思えば、父を失ってからマーニャとミネアはこの地で幾多の困難にぶつかりました。
しかし、モンバーバラで浴びた脚光やコーミズ村で触れた故郷の温かさ、父の弟子だったオーリンの支えはその困難を忘れさせるほどの出来事でした。

人生楽あり苦あり。
しかし、止まない雨はありません。
二人は父の真の仇へのリベンジを誓い、キングレオの地を脱するのでありました。

 

 

ハバリアを出港した船は、エンドールへ。
この地に導かれし者達が集い始めます。

【第4章 モンバーバラの姉妹】 完

区切り良く、今回でマーニャとミネアが主人公である第4章が終了致しました。



次回からはいよいよ主人公…つまり勇者の登場です。
彼もまた壮絶な人生を歩むのでありますが、それはまた次回以ということで。

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