ドラゴンクエスト4攻略 #30

レトロゲーム
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この夏は既にいくつかの記事でお話しした通り、戊辰戦争から節目の150年ということでイベントによる休日出勤が多々あり、時間に追われております。



8月になってもお盆までは色々とイベントが続きますが、ようやく本日一息つけることとなりましたのでブログを更新できることとなりました。
書き貯めておければ問題ないのですが、この辺りで自分の計画性の無さが出てしまいますね。

さて…当ブログの現在のメインコンテンツである『ドラゴンクエスト4』の攻略記事を、本日も更新していきたいと思います。
第4章までが前回で終了し、ようやく今回から主人公(勇者)が登場する第5章がスタート。

因みに主人公の名前は『せな』。
自分の名前を付けるのはいささか恥ずかしいので、自分の子どもの名前で挑みます。
では、第5章のスタートです。

4勇者
4勇者

ドラクエ4の勇者です、よろしくお願いします!

【第5章 導かれし者たち】

第5章は、エンドールの東にある山奥の小さな集落から物語がスタートします。
この集落に、勇者である主人公が今は平穏な生活を送っています。

その生活は正に『平穏』そのもので、主人公は母親からおつかいを頼まれます。
その中身は…『父親へ弁当を届ける』というもの。

父親に弁当を届けるついでに、村の中を散策してみましょう。
宿屋に行ってみると、店主がなにやら不安気に語りかけて参りました。

見ず知らずの旅人を宿屋に泊めてしまった…。

災いの種にならねば良いですが…。

4勇者
4勇者

…いや、見ず知らずの旅人を宿泊させるのが宿屋の仕事だと思うんですが…

ここは、実は普通の村ではありません。
村人達は主人公を一人前の勇者にすべく、魔王軍の目を逃れてこれまで育てあげてきました。



そのような背景があるため、『見知らぬ人を宿泊させる』ことを不安に思う宿屋の気持ちも分からなくもありません(何故宿屋を経営しているのかという謎は残りますが)。

村の中央にある花畑。
ここには、主人公の幼馴染である【シンシア】がいます。

村内を一回りしたところで、本来の目的である父の下へ向かいましょう。
村の上の方にある池の近くにいる男性が、主人公の父です。

意味深なことを主人公に対して語り掛ける、父。
実はこの後…村は魔王軍の襲撃に遭い、主人公だけが生き残ることとなります。
間もなく別れの時がくるのを、知っていたかのような口ぶりです。

お使いを済ませ、帰宅する主人公。
母に報告をすると食事とするか否かの選択肢が出現。

ここで、事態は急展開を迎えます。
魔王軍がこの村を襲撃してきた…とのこと。
宿屋が危惧していた【見ず知らずの旅人】というのは、実は魔物側の偵察だったのです。

主人公を懸命に逃がそうとする母親。

名もなき村人が、主人公を安全な場所まで誘導してくれることに。

 

【シンシア】もまた、主人公の身を案じています。
『幼馴染』という関係を超えた感情で…。

魔物達の目的は、単純に村を襲う事ではありません。
勇者である主人公の存在そのものです。

最後に、父親から衝撃の告白。
これまで主人公を育ててくれた両親は、実の父と母ではなかった…とのこと。

4勇者
4勇者

…いや、実はそうじゃないかなぁとは思ってましたよ。

すぐさま地下倉庫に匿われる主人公。
村人達の役割は、主人公が勇者として力を付けるまでその成長を見守ることでした。



しかし、今やそのような余裕は微塵もありません。
村人達は、主人公のために身を挺して犠牲になる決意です。

 

地上では、魔物達が村を襲撃する生々しい音が響き始めます。

ここで【シンシア】が、主人公の下へやってきます。

【シンシア】は主人公の身代わりとなるべく、呪文『モシャス』で自身の姿を主人公に変え、地上に戻っていきました。
全ては主人公を守るために。

地上では、魔物達の『勇者を仕留めた』との声が。
【シンシア】は主人公の身代わりとなって果てたのです。

 

瞬く間に主人公の平穏な日常は、激しく崩れ落ちてしまいました。
失ったものは余りにも大きくいものでした。
これまで育ててくれた心優しい両親や村人達、そして幼馴染の【シンシア】



本作【ドラゴンクエスト4】は、この主人公の悲劇から、導かれし者達が運命の下に集い始めるのです。

(次回へ続く)

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