ドラゴンクエスト4 #23

レトロゲーム
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ここ数日、私の住む福島県では暑い日が続いております。
こんな日に限って外回りをしてしまう私の仕事ですが、外に出たら出たでお茶を出してもらったりお菓子をもらったりしてホッコリしながら事務所に戻って参りました。
現場って大事ですね(違うか…)。



FIFAワールドカップはいよいよ佳境に入って参りました。
日本代表の敗退以降…急激に国内の関心が薄れている気が致しますが、サッカーファンにとってはたまらない組み合わせの連続。

日本時間において今朝行われた、フランス 対 ベルギー は私の予想に反して1-0というロースコアで決着。
アンチフットボールという考え方に少なからず議論が起こっているようですが、これもサッカー。
試合終了時点でどちらがおおく得点を取っていたか…で決めるルールの下ですから、致し方ないですね。

日本代表の場合は、それがトーナメントとグループリーグの違いだったというだけの話です。
明日早朝はクロアチア 対 イングランド の試合が予定されています。
こちらも楽しみなカードなので、頑張って早起きしたいと思います。

話が脱線してしまいました。
私のブログで扱っているテーマはサッカーではなく、レトロゲームと本。
本来の内容で本日更新して参ります、ドラゴンクエスト4のプレイ日記です。

前回の更新においてトルネコは自分のお店を持つことができたのですが、他人のトンネル工事の夢を引き継いで7しまったため、今度は60,000ゴールドもの大金が必要になりました。

開店祝いと称して、エンドール王から鋼の剣と鉄の鎧の注文をもらったトルネコ。
この納品を終えると、一体どのくらいの売上が彼の懐に転がり込むのでしょうか?
頑張って仕入れしましょう。

商売には原価というものが存在します。
商品を売れたとしても、その品物自体をいくらで仕入れたかによっておおよその利益が確定します。
これを粗利益といいます。

例えばトルネコが100ゴールドで銅の剣を冒険者に売ったとします。
そして、この銅の剣を他の武器屋から80ゴールドで仕入れていた場合、粗利益は20ゴールドということになります。

売った金額100ゴールドがそのまま利益になるわけではありません。
ですから、どんな商売でもなるべく原価を下げて利益を少しでも確保しようとするのです。



ですが、原価をゼロにできたらどうでしょう?
この場合、儲けはまるまる100ゴールドです。
そのため、この原価を節約するために私は敵を倒して、モンスターがブツを落としていくのを狙う作戦を開始したのであります。

フィールドに出てみると、ここでもう一人の傭兵だったスコットが契約切れでお別れ。
ありがとうございました。

20分程でしょうか。
ひたすら敵を倒して、ようやく鋼の剣1本(残り6本)と鉄の鎧1着(残り6着)を納品。
…この作戦、思った以上に時間がかかりやがる…。

退屈な作業に耐え切れなくなった私は、禁断の手法に手を出してしまうことに。
つまり他店で買って調達。
めんどくさいんだもの!!

しかし、先程の原価のお話の通り、これではあまり儲けられない可能性があります。
楽な道を最初に選んでしまうと、後々苦行が待ち受けているかもしれませんね。



とにもかくにも禁断の手法のお陰で、あっという間に注文の品を納品することができました。
問題は、いくら売上金をエンドール王からもらえるか…です。

なんと、売上金は必要な資金である60,000ゴールド丁度!!
ずっとモンスターからの分捕り作戦を実行しなくて良かった!!

早速、例のトンネルへ。
おっちゃん、お金用意できたよ!!

夢がよみがえったおじさんは大喜び。
トンネル工事は再開しましたが、すぐさま開通するわけもなくしばらくは足止め状態。
一旦、自宅に戻ってみるとネネから労いの言葉。

ここは特に遊ばなくても、カジノに寄るだけでイベントは進行。
店に戻ってみると、あのトンネルが開通したとの連絡が舞い込んでおりました。

 

せっかくエンドールに自分のお店を出すことができたトルネコでしたが、その心の中では更なる冒険、そしてまだ見ぬ武器を求めているのでしょう。
彼は再び出ることを決めました。

奥さんのネネもトルネコの堅い決意を感じ、快く彼を送り出してくれたのです。

 

トンネルへ向かうと、例のおじさんが出迎えてくれました。

トルネコはこのトンネルを抜けて、伝説の武器や宝物を求めてエンドールの東に旅立っていきました。

 

【第3章 武器屋トルネコ】 完

最後は駆け足気味になってしまいましたが、これでトルネコの章も無事終了しました。



次回からはマーニャとミネアが中心となる第4章をお届けします。
宜しくお願いします。

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