ドラゴンクエスト4 #22

レトロゲーム
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先週末から今週にかけて、西日本の方では大雨・洪水によって大規模な災害が起きてしまいました。
テレビなどで流れる映像を見ると、胸が痛くなります。
私も東日本大震災を体験した身ですので、被害に遭われた方の心中…お察し致します。
心よりお見舞い申し上げます。



ここまでプレイ日記を更新してきたドラゴンクエスト4ですが、リアルタイムではラストダンジョンであるデスキャッスルに到達しております。
恐らく近日中にクリアできると思われますが、ここで問題になってくるのは次にプレイするレトロゲームのタイトル。

この部分は毎回本当に悩むところです。
というのも…このブログは『超』が付くほどのマイナーサイトのため、取り上げるゲームについてはある程度有名なものでないと存在さえ気付いてもらえない危険性が多分にあります。

プレイ日記自体は、まだトルネコの3章なので時間があります。
しばらくは次に遊ぶタイトル選定に悩む日々が続きそうです。

では、ドラゴンクエスト4のプレイ日記を更新して参ります。

前回は、トルネコがエンドールで自分のお店を買うため、『銀の女神像』の探索を行い、無事入手した…という所までお届け致しました。
早速続きを見ていきましょう。

目的のブツを入手したので早速エンドールに戻り、『銀の女神像』を欲しがってる資産家の下へ。

資産家さんは、よほどこの女神像が欲しい様子。
結果、25,000ゴールドで買い取ってくれました。
もしかしたらもっと値上げできましたかね?

とにもかくにも、これまでに貯めた自己資金と合わせると、所持金は50,000ゴールドを超えました。
早速お店を売りたがっていた、あの老人の下へ急ぎましょう。

おい、この店売ってくれ!!

ってことで、めでたく店舗購入。
キャッシュで35,000ゴールドをお支払い。

トルネコにとって、悲願の瞬間です。
ついに自分の店を出すことが出来ました、しかもレイクナバではなくエンドールで!!
早速トルネコは、家族を呼び寄せました

ネネも喜んでくれている様子。
頑張った甲斐がありましたね、トルネコ!!
(武器屋の雇われ店長に始まり、人を化かす狐退治やら二国間のお使いやら…)

フィールドに出ると、傭兵として雇っていたロレンスとはここでお別れ。
ありがとさん。

差し当たってすることも無いので、エンドールの周辺を散策することに。
橋を渡って東に向かうと、トンネルがありました。



内部にいるおじいさんに話しかけてみると…

このトンネルを開通させるのが夢だったが、資金が底をついてしまった…

なんと工事の再開には60,000ゴールドもの大金が必要なようで、その夢をトルネコに引き継いでほしいとお願いされてしまいました。

 

こうしてトルネコは、またしても金策に走らなければならなくなりました。
少しでも多くのお金を稼ぐため、ネネもお店に出て働くことに。

つまり、『トルネコが外で仕入れてきた品物を、ネネがお店で売る』
この図式です。

エンドールにお店を出したことを王様に報告したところ、大変喜んでもらいました。
それはそうでしょう、一応国難回避のお手伝いをしてあげたんですから…。

すると王様から粋な計らい。
出店のお祝いということで、エンドール国から注文をしてくれるとのこと。

…シンプルに、お金を頂けると助かるんですがね…

しかし、そんな美味い話はそうそうございません。
ここは素直にエンドールからの注文をこなすことにしましょう。
注文の内容は次の通り。

お城の兵士の武器と防具を納めてほしい、とのことです。
具体的には…

『鋼の剣』7本
『鉄の鎧』7着

実際の商売と同様に他のお店から仕入れるも良し、はたまた倒した敵が落とすのを狙うのも良し…ということで再び旅に出るトルネコですが、ここでもう一人の傭兵スコットともお別れ。
だいぶレベルも上がってきたので、ここからはトルネコ一人でもなんとかなりそうですね。

ついに自分のお店を持つことができたトルネコ。
しかし、彼の性格なのか未開の地を求めるためなのか、他人の夢であるトンネル工事を引き継いだトルネコは60,000ゴールドもの大金を工面しなければならないことに。



果たしてそのような大金を本当に揃えることが出来るのでしょうか?
その模様は次回お届け致します。

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