ファイナルファンタジー4攻略 #8

レトロゲーム
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ファイナルファンタジー4の攻略記事です。
まずは、前回までのおさらいから…。

病に倒れた白魔導士ローザを救うべく、ダムシアン地方にあるという『さばくのひかり』を求め、『ちかすいみゃく』を踏破したセシル一行。

無事に目的地であるダムシアンに到着したかと思われましたが、一行の目の前でバロン飛空艇団の爆撃及び襲来によって、かの地は見るも無残な姿に。

『駆け落ちした娘を取り戻す』という、超個人的な理由によって途中から仲間になった賢者テラ。
しかし、テラの目の前には今にも命が尽きようとしている娘・アンナと、その娘を誑かした(少なくともテラはそう思っている)とされる吟遊詩人の姿が。

テラ
テラ

許さんぞぉ!!

怒り狂ったテラは吟遊詩人に襲い掛かりますが、アンナはその吟遊詩人がダムシアンの王子ギルバートであることを打ち明け、やがて力尽きます。
やり場のない怒りを持ってしまったテラは、アンナの敵討ちを誓い、バロン飛空低団を指揮しているゴルベーザを討つべく、パーティーから離脱していきました。

取り残されたのはセシルとリディア。
そして、悲運の王子・ギルバート。



ギルバートによると、『さばくのひかり』はこの地方の『アントリオンの巣』にあるとのことです。
祖国と恋人を失い、失意のどん底にあるはずのギルバートですが、『さばくのひかり』探しを王子様も手伝ってくれることになりました。

しかし、ここで問題になってくるのは『アントリオンの巣』までの移動手段。
浅瀬を超えなければ行けない場所なのですが、仲間になってくれたギルバートがホバーという乗り物を提供してくれることとなり、セシル一行は準備を整えて目的地へと向かうこととなったのであります。

ただし…仲間に加わったばかりのギルバートはお世辞にも『即戦力』とは言えない能力。
急がば回れ…ということで、まずはギルバートのレベル上げに励みます。

ギルバート
ギルバート

弱くてすみません…。

セシル①
セシル①

まぁ、いいってことよ。
誰でも最初は弱いもんさ…。

ひとしきりレベルを上げてから、いざ、目的地である『アントリオンの巣』へ。
早速ホバーで浅瀬を超えていきます。

で、目的地『アントリオンの巣』の前に到着。

突入開始!!

セシル①
セシル①

『さばくのひかり』はどこだ!?

 

襲い掛かる敵を退けながら進むと…やはりお約束のボスっぽいシルエットが。
『アントリオンの巣』という位ですから、あれがアントリオンなんだろうと身構えていたところで、戦闘中にピンチになると隠れやがるギルバートがここぞとばかりに前に出てくるではありませんか。



そして、あろうことか偉そうな顔をして

ギルバート
ギルバート

大丈夫、アントリオンは大人しいんだ。
人間には、危害を加えない。

と、解説。

甘いよ、ギルバート。
セシルはここまでバロン王にひどい仕打ちを受けているし、数々のRPGをプレイしてきた私にとってはこの後に戦闘が待ち受けているのは明々白々だよ…。

…で、やっぱり戦闘開始… なーにが『アントリオンは大人しいんだ』だ!

セシル①
セシル①

話が違うじゃないか、ギルバートさんよぉ!!

 

しかし、なんなくアントリオンを倒したセシル一行。
ギルバートのレベル上げを行ったことで、セシルとリディアの実力も上がっていたのでした。

無事、『さばくのひかり』を入手することに成功。

手に入れた『さばくのひかり』を持ち、ローザの下へ!
ローザの下へたどり着いた一行は、早速『さばくのひかり』を投与。
そして、めでたくローザは快癒。
いやー、良かった良かった!

 

ローザ
ローザ

セシル! 

生きていたのね!良かった…。

しかし、喜び合うセシルとローザを目の当たりにしたギルバートは何か思う所があったらしく夜の街へ。
今は亡き恋人・アンナを偲ぶのであります。

ここで予想外のイベント発生。
悲哀に暮れるギルバートが、モンスター(サハギン)に襲われるのであります。



ギルバート単独の戦闘に、全滅を覚悟しながら戦っていると、アンナがギルバートの前に現れ、彼を励まします。
この画像は、我ながらナイスショットですね。

今後勇気を出しきれないでいる人にはこの画像を送って励ましてあげようと画策しております。
アンナに励まされたギルバートは、勇気を取り戻します。
やはり男は単純ですね、私を含め。

そして夜が明け、白魔導士ローザがパーティーに加わることとなりました。
クリスタルを集めているというバロン王の野望を止めるべく、一行は彼らが次に向かうと予想されるファブールへと出発するのでありました。

(次回へと続く)

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