ドラゴンクエスト3攻略 #20

レトロゲーム
スポンサーリンク

【やまたのおろち】を倒し、『パープルオーブ』を手に入れた前回。
今回の攻略記事は、シリーズ定番のアイテム『ラーの鏡』入手と、【ボストロール】との戦いを中心にお届けします。

『サマンサオ南の洞窟』は、宝箱が数多く置いてあるのが特徴。



それに比例して【ミミック】も数多く配置されているので、戦いたくない時は事前に『インパス』を唱えておいた方が良いでしょう。

動物をおびき寄せる罠のように配置されている宝箱…。
この先にある宝箱にも、勿論【ミミック】が潜伏しています。

実はこの洞窟、素直に階段を使って進んで行っても『ラーの鏡』を手に入れることはできません。
最奥に辿り着いたとしても、目の前にある『ラーの鏡』の入った宝箱をただ眺めるのみ…。

これまでのダンジョンでも何回かあったように、本作では『故意に穴や上のフロアから飛び降りる』ことが必要です。

ここは一旦、宝箱が沢山あった地下2階へと戻りましょう。
『ラーの鏡』へと繋がるルートの、小さな穴が存在するからです。
詳しい場所については、以下のスクリーンショットでご確認下さい。

3勇者
3勇者

画面が暗くて、分かりにくいから見落としがちだよね…

穴から落ちて進んで行けば、あとは簡単。
『ラーの鏡』を手に入れることができるでしょう。

『ラーの鏡』が手に入ったら、次は『サマンサオ』へ戻りましょう。
偽の王様の正体を解くには、夜に寝室に忍び込んで『ラーの鏡』を使う必要があります。



フィールド上を歩いて時間を経過させるのも一つの手ですが、手っ取り早く時間を進めたい場合は『闇のランプ』を使って夜にさせてしまいましょう。

時間帯を夜にしたら、最初に『サマンサオ』に入った時と同様に勝手口から城内へと潜入。

ここが王の寝室です。
この後、【ボストロール】との戦いが待ち受けているので準備を整えてから部屋に入りましょう。

睡眠中の偽者の王様に普通に話しかけても、意味はありません。

『ラーの鏡』を道具一覧選択し、使用すると…

正体が暴かれたことを悟った【ボストロール】。
『見~た~なあ?』という余りにも有名なセリフと共に、主人公達に襲い掛かります。

【ボストロール】との戦闘がスタート。
【ボストロール】は【やまたのおろち】と違って全員を対象にする攻撃は繰り出してきませんが、やはり1ターンに2回行動する厄介な相手。

主な行動パターンは確率約10%の『つうこんの一撃』と、こちら側の防御力を低下させる呪文『ルカナン』を唱えてきます。



ただでさえ攻撃力が高い【ボストロール】ですから、『ルカナン』を唱えられるのは防ぎたいところです。
そのため、まずは『マホトーン』を使って呪文を封じてしまいましょう。

魔法を封じることに成功したら、あとは『スクルト』を唱えてこちらの防御力を高めていきましょう。

敵の攻撃がほぼ無力化出来たら、あとは『痛恨の一撃』が来ないのを祈って戦うのみ。
一定以上のレベルがあれば、この戦法で攻略することが可能でしょう。

【ボストロール】を倒したことで、本物の王様が救出されました。
寝室に残された宝箱からは、アイテム『変化の杖』を手に入れることができます。

さて…この『変化の杖』ですが、主な使い道としては『グリンラッド』に住む老人との物々交換に用いることとなります。



当然ですが、老人に手渡してしまうと『変化の杖』を使うことは出来なくなってしまうので、その前に違う使い方をしてみましょう。
使う場所は、懐かしき『エルフの隠れ里』。

覚えている方も多いと思いますが、この地に住むエルフ達は過去にあったことが原因で人間を毛嫌いしています。
そのため、里の中にあるお店では人間相手に何も売ってくれません。

しかし、『変化の杖』を使って姿を人間以外に変えることで、この地での買い物が一時的にではありますが可能となります。

3勇者
3勇者

ここでは、『てんしのローブ』、『いのりのゆびわ』、『モーニングスター』、『おうごんのティアラ』などが売られているよ!

『グリンラッド』に向かう前に、もう一ヶ所だけ寄り道…例の『商人の町』です。
町は少しずつ発展を遂げているようですが、主人公がこの地に置いた商人が段々と傲慢になり始めたようで、人々は不満を募らせているようです。

その傲慢な態度を象徴するものが、この屋敷。
この態度には感心できませんが、現在の主人公達には何もすることができません。

それでは、ようやく本来の目的地である『グリンラッド』へ。
『グリンラッド』は世界地図の最も北東にある島のこと。

先程も話した通り『グリンラッド』では、この地に住む老人との物々交換を行うこととなります。
『変化の杖』の代わりに何が貰えるのか?



その模様は、次回の攻略記事にて…。

(次回へと続く)

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。
タイトルとURLをコピーしました