ファイナルファンタジー4攻略 #41

レトロゲーム
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本日は午前中の更新です(タイムシフトによる予約投稿ですけど笑)。
さて、これまで私の自己満足の下で進めて参りました『ファイナルファンタジー4』の攻略記事も、いよいよ今回で最終回となりました。

攻略とは言いつつも、今回はエンディングがほぼ大部分を占める内容となっています。
ネタバレを避けたい方は、本記事を見ないことをおススメします。
それでは参りましょう。

前回の攻略記事において、本作のラスボスだるゼムロスを撃破することに成功したセシル達。
フースーヤはゴルベーザは、その余韻に浸っています。
特にゴルベーザは、セシルに『兄』と認めてもらえたことが相当に嬉しかった様子。

フースーヤ
フースーヤ

そなたらがあれだけの力を秘めているとはな…。

青き星の民は、もう我ら月の民を超えたの。

 

しかし…そのゴルベーザは地球には戻らず、このまま月に留まることを決意。
彼なりに、悩んだ末の決断だったのでしょう。



無理もありません。
本意ではなかったとはいえ、彼はあまりにも多くの悪事を地球ではたらき過ぎてしまいました。

ここでエンドロールっぽい画面がスタート。

エッジ
エッジ

でも、エンドロールじゃないんだよなぁ!

 

一行は魔導船に乗り、無事に地球へと戻って参りました。

セシル②
セシル②

地球は青かった!(ガガーリン)

仲間達のその後…。
まずはパロムとポロムから。
なんとも微笑ましいですねぇ。

 

どうやら、エッジはリディアのことが気になっている様子。
考えてみれば、彼は世が世なら一国の王子様であります。

エッジ
エッジ

でもよ、リディア…。

こっちの世界にゃ、おめーほどいいオンナはいねーよ…

 

そのリディアは、リヴァイアサンの下へ身を寄せていました。

リディア②
リディア②

(出戻りとかじゃないから!)

そしてヤンは、なんとファブールの国王になっておりました。
あの奥さんとの平穏な日々が戻ってきたのは、嬉しい限りです。
…それにしても、前王に後継者はいなかったのでしょうか?

 

ギルバートは自分の国に戻り、復興を目指しているんですね。



彼の人生にも、色々なことが起きました。
どうか幸せになってほしいものです。

ギルバート
ギルバート

アンナ…。

君はそこから見ていてくれ。

僕にはまだ、ダムシアンの人達がいる…!

 

ドワーフ国の王であるジオットも自国の復興・復旧に勤しんでいますね。
ジオットはパーティーメンバーに加わることはありませんでしたが、終始セシル達に対して協力的でした。

また、ここでジオットの口から朗報が。
セシルとローザは無事に結ばれ、バロンの新たな王と王妃になるのだとか。

 

そして、カイン。
このゲームの主人公はあくまでもセシルですが、私にとってはカインこそが本作の代名詞的な存在であると今でも思っています。
彼は試練の山で、鍛錬に励んでいるようなのですが…



…あの兜の下はブロンド…長髪だったのですね。
さすがに、もう許してさしあげますよ。

カイン
カイン

セシル…ローザ…

今の俺には、お前達を祝福することはできん…。

 

最後にセシル達。
ジオットが言っていた通り、バロン国の新たな王となりました。
国王に就任したお祝いに、かつての仲間たちが続々と駆け付けてくれる模様。

考えてみれば、今では仲間達の半分以上が『王族』ではありませんか。

シド
シド

なんじゃあ!

二人共、まーだこんなとこにおったんか!

せっかくの晴れの日に何しとるんじゃ!

 

そして、エンディングもラストに差し掛かり…エンドロールがスタート。

 

最後の最後に、『THE END』の文字にて締めくくり。

これにて、ファイナルファンタジー4の攻略記事は終了となります。



万事に対し飽きっぽい私が最後まで挫けずにプレイ出来ましたのも、このブログの読者の皆様のお陰だと思っております。
本当にありがとうございました。

レトロゲームをクリアするということは、敢えてクサい言葉を使わせてもらうならば

幼少時代の忘れ物を取り戻す

ということだと、私は個人的に思っています。
あの時はクリアできなかったけれど、大人になって良い意味でも悪い意味でも知恵が付いた今ならば…といった具合に。

これからもこのブログでは、定期的にレトロゲームの攻略記事を掲載していく予定です。
次回のプレイ作品は、アトラス社の『カブキロックス』を予定しています。
『ファイナルファンタジー』シリーズと比べるとマイナーな作品かもしれませんが、このゲームも私が幼少時代に途中で挫折してしまった作品ですので、粘り強くクリアを目指していきたいと思います。

是非お楽しみに…。

ロック
ロック

次回からは、俺達をよろしくな!

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