カブキロックス #26

レトロゲーム
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『カブキロックス』

何気に、本日二回目の更新です。
午前中は次回挑戦予定のレトロゲームについて。

そして今回は、終盤戦を迎えようとしている『カブキロックス』について。

早速プレイ日記更新です。

【プレイ日記】
ここまで進めて参りました『カブキロックス』、終盤に差し掛かるにつれて何かとドラマチックなストーリーが立て続けに展開されています。

それが仲間の死です。

じらいやに続き、法界坊、ジロキチまでもが尊い犠牲となってしまいました。

しかし、物語は感傷に浸る暇を与えて区はくれません。
ここで新たな章に突入します。

一行はエゾの『ウトロ村』に戻って参りました。
時同じくして、エゾにはロック達がかつて敗れた清姫が戻ってきており、村々に対して厳戒令を敷いておりました。
ロック達は村の中に入ることができません。
もう踏んだり蹴ったり…。

ここにいても全くラチが空きませんので、一行はここを立ち去ることに。
とりあえず、『ウトロ村』の近くにある茶屋に入ってみると、いつもの通り甚五郎さんが出現。
早速マッキーは今後のことについて、甚五郎さんに相談。

一通り話を聞いてから、甚五郎さんから質問。
『法界坊の姿が見当たらないが?』と。
そして事情を説明するロック。

 

事態を把握してくれた甚五郎さんは、ひとまず一行の今後の方策についてアドバイス。
『氷雪町へ行けばいいことが待っている』とのこと。
なんでそういう風に焦らすんだよ、この人は…。

甚五郎さんの抽象的な支持を真に受け、一行はとりあえず『氷雪町』へ。
しかし、ここでも町へ入ることを拒まれてしまいます。
おいおい、全くいいことなんて無いじゃないか…。

 

このような状況に嫌気が差してきたロック達でしたが、ここで予想もしない人物と再会することに。
その人物とは、火消しの辰五郎です。

辰五郎は生きていました。
お七と共に火の海に落ちる瞬間、彼女は辰五郎にワープの歌武器を使って彼の身を助けたのです。
なんと感動する話でしょうか…。

辰五郎はこの町で慕われているらしく、知り合いならば…ということで町内に入れてもらえることに。
うーむ、持つべきものはやはり人脈である…。

そしてここでようやく辰五郎が戦闘要員として正式に仲間に加入。
なんだかベンケイとキャラが被っているように感じるのは私だけでしょうか…。

一行は町の中で装備の新調と、情報収集。
トーヤ・レイクにある『りゅう氷のつりがね』なるアイテムがあれば、清姫を倒すことができるという非常に重要な情報をここで入手。

しかし、一般市民の域にまで弱点の情報が行き渡っている清姫の情報管理体制とは一体…。

トーヤ・レイクに向かう前に、『氷雪町』の周りを散策。
すると『じぞう村』という所を発見。

うん、特にストーリーには影響が無さそうな所みたいですね。
ファイナルファンタジーの『開発室』的な所でしょうか。

 

フィールドを歩いていると地蔵を発見。
トーヤ・レイクの案内です。
ここから南にあるようですね。

そしてトーヤ・レイク近くに行くと、またしても地蔵が。
改めて清姫の弱点を教えてもらいました。
ここまでくると、清姫の弱点という情報は周知の事実なのでしょうか。
逆に『罠なのでは?』と疑ってしまうレベルです。

 

そしていよいよトーヤ・レイクへ。
清姫を倒すにはここを攻略し、『りゅう氷のつりがね』を手に入れねばなりません。

次回はトーヤ・レイクへの突入です。

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