【カブキロックス】攻略 #26

レトロゲーム

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ここまで攻略を進めてきました【カブキロックス】。
物語が終盤に差し掛かるにつれて、何かとドラマチックなストーリー展開が続きます。

それが仲間の死です。
じらいやに続き、法界坊ジロキチまでもが命を失う事態なりました。

しかし、物語は感傷に浸る暇を与えてはくれません。
ここで新たな章へと突入することになります。

ウトロ村

法界坊ジロキチが死んだ後は、再び『エゾ』に戻ります。
最初の『ウトロ村』を訪れると、村の雰囲気が以前よりも大きく変わっています。

ロック達を時を同じくして、どうやら『エゾ』に清姫がやってきたようです。
清姫によって国中の村々に戒厳令が敷かれ、ロック達は村の中に入ることすらできない状態に陥ります。

一旦『ウトロ村』の近くにある茶屋へ移動すると、甚五郎さんが登場します。
一行は法界坊の件の説明と併せて、今後のことについて相談をすることに。

マッキー
マッキー

甚五郎さん!

どうしたらいいか、困ってたトコなの!

法界坊ジロキチの件を説明し終えると、甚五郎さんからは今後のに関するヒントが。
『氷雪町に行けば、お前達がビックリするいいことがあるぞ』とのこと。

次は甚五郎さんのアドバイスに従い、茶屋から北西の方角にある『氷雪町』を目指します。



氷雪町

茶屋から北西に進み、『氷雪町』に到着。
しかし…清姫の戒厳令により、『氷雪町』の中にも入ることができません。

 

『全く、いいことなんて無いじゃないか…』
一同がそう思った時、ここで思わぬ人物が登場してロック達を救ってくれることに。
その人物とは…辰五郎です。

辰五郎
辰五郎

ロック殿!?

ロック殿じゃあーねェースか!!

辰五郎は生きていました。
あの火の海に落ちる瞬間、お七辰五郎に対して転移の歌武器を使っていたのです。
なんと感動する話でしょうか…。

辰五郎は『氷雪町』で非常に慕われているらしく、その知り合いならば…ということで町の中に入れてもらえることになります。

『氷雪町』に入ったところで、正式に辰五郎が仲間へと加入。
戦力がアップするのは非常に嬉しい限りですが、なんだかベンケイとキャラが被っているように感じるのは私だけでしょうか…。

この後は『氷雪町』において装備の新調と、情報収集を行いましょう。
あの強敵・清姫を倒すために必要なアイテム『流氷の釣鐘(つりがね)』について話を聞くことができます。

『流氷の釣鐘』があるのは、『氷雪町』から南にある『トーヤ・レイク』。
しかし…一般市民にまで弱点の情報が行き渡っている、清姫って一体…。

入手した情報に従い、続いて向かうのは南にある『トーヤ・レイク』です。



トーヤ・レイク

『氷雪町』を出発して南に進んでいくと、案内看板の役割を示す地蔵が見つかります。
更に南に進んで、『トーヤ・レイク』を目指して下さい。

『トーヤ・レイク』近くには再び地蔵があり、清姫の弱点が書かれています。
ここまでくると、清姫の弱点という情報は周知の事実なのでしょうか。
逆に『罠なのでは?』と疑ってしまうレベルです。

 

いよいよ『トーヤ・レイク』へ。

清姫を倒すには、マンホールのような入口の『トーヤ・レイク』を攻略し、『流氷の釣鐘』を手に入れる必要があります。
次回は『トーヤ・レイク』の攻略をお届けします。

(次回へと続く)



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