ドラゴンクエスト4攻略 #51

レトロゲーム
スポンサーリンク



ピサロ…いえ、デスピサロとロザリーの関係性に触れた前回。
愛する者を奪われかけた…そして人間を憎む彼の気持ちも分からないではありませんが、ロザリー自身はそんなピサロの感情に心を痛めています。

デスピサロの野望を食い止めるため、まだまだ主人公の旅は続きそうです。

今回は、『王家の墓』探索後に新たに発見した洞窟からスタート。
天空の装備シリーズでまだ入手できていない『天空の剣』がこの洞窟にあることを祈って…。

一行は洞窟への潜入・探索を開始させます。
湖の中に佇む洞窟だけあって、中は絶えず水が流れていている雰囲気。

見ているだけでも涼しげな気が漂ってきますね。

洞窟の入り口は滝で塞がれておりました。
『うみべの村』で入手した情報を思い出した主人公は、ここで『渇きの石』を使用。



すると入り口を塞いでいた滝は消え去り、先へすすめるようになりました。

この洞窟の中はそれほど強い敵は出現せず、大した苦労も無く探索を進めることができました。
一行は、やがて最深部に到達。
『いかにも』という宝箱を発見したので、意気揚々と調べてみますと…

4勇者
4勇者

『天空の剣』、カモン!!

しかし、主人公の願いは打ち砕かれました。
宝箱の中に眠っていたのは『天空の剣』ではなく、『はぐれメタルの剣』でした。

これはこれで強力な武器なので、嬉しいことなのですがね…。

再び、どこに進めば良いのか分からなくなってしまった主人公達。
手当たり次第にルーラで移動。
ローラー作戦で情報集めを頑張っていると、ようやくモンバーバラにて有力な情報を入手。

4勇者
4勇者

ふむふむ、ここから東に岩山に囲まれた島がある…と。
そしてそこには、魔物達の城があるって!?

 

モンバーバラを東に向かうと、情報通り岩山に囲まれた島に到着。
険しい山が沿岸を覆っていてなかなか上陸できずにいたのですが、船が入れそうな川がありました。
そこを遡っていくと、予想外にも人の住む集落がありました。



『リバーサイドの街』です。
この街では現時点では特にイベントは無く、

・島には、魔物達の城がある。
・川を更に遡った地点にある大きな像が、一人で歩く
・空飛ぶ乗り物があるにはあるが、まだ完成していない

といった情報を入手するに留まりました。
ここはまず、その『大きな像』とやらの所へ行ってみましょう。

 

 

川を遡っていくと、建物を発見。
ここに像があるのでしょうか?

行き止まりになっていて、これ以上は進めそうもありませんが…。

大きな像の近くにいた神父さんから、意味深な情報を入手。

4勇者
4勇者

神は自らの涙を、その手に受け止める…か。
なんだか、哲学っぽくてよく分からんね…。

噂の『大きな像』は、これのことですね。

近くに寄ってみると、像は本当に大きくて目が点になってしまいました。
主人公達は、像の足の指ほどの大きさしかありません…。

像の中を進んでいくと、手の部分に到着。
先程の神父さんが言っていた『神は自らの涙を、その手に受け止める』の、”その手”ってこのことなんですかね?

この辺りになると、段々出現する敵も手強くなります。
単体ならばそれほど苦労はしないのですが…とにかく面倒な敵が多いこと多いこと…。

更に像の中を進んでいくと、何やらボタンのようなものを発見。
これは、押さないとストーリーが進まないヤツですね。

ボタンではなく、レバーでした…。
ここは当然、『引く』を選択。

すると、像が突然動き出しました。
リバーサイドの街の人が言っていたのは、やはり像のことだったんですね。
しかし、そんなにしょっちょう動いているんでしょうか?

 

水路を挟んだ向こう岸に到着。
これで先に進めそうです。

水路を超えれば、主人公達の行く手を遮るものはありません。
この先にあるのは、魔物達の城…のはず。
敵方の本拠地と聞くだけで、にわかに緊張感が増し始めてきますね。



果たしてこの人数で乗り込んで大丈夫なのか…甚だ不安ではありますが、ここまで来たら行くしかありません。
デスピサロとの決戦はあるのでしょうか?

 

(次回へと続く)

コメント

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。