【ヒーロー戦記 プロジェクトオリュンポス】攻略 #30

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無事に『エゥーゴ(ダカール)』への帰還を果たした『ZEUS』でしたが、その裏では『ティターンズ』の内部で異変が起きていました。

実質的リーダーのバスクシロッコに暗殺され、『ティターンズ』は事実上の消滅。
シロッコは『プロジェクトオリュンポス』の開始を宣言し、『ダカール市』から撤退していきます。

この直後に『ZEUS』は『ダカール市』に到着。
当然この経緯を知らない一同は、本拠地『参謀ビル』へ向かいました。

ダカール市

『参謀ビル』・最上階に向かうと、ブライトエマの無事を確認できます。

『ティターンズ』に異変が起きたとは露程も知らない一同。
ここは電源が切られていたハロ9000を起動し、詳しい事情を聴くことに。

敵の真意を掴めない状況ですが、南 光太郎は至ってシンプルな考えを口に出します。
それは…『アクシズ』に乗り込んで、敵を倒すこと。
…次は『アクシズ』に向かうことになります。

『アクシズ』に向かうため『参謀ビル』を出ると、別行動をしていた本郷達と再会します。

アムロが『ティターンズ』撤退の件を説明すると、本郷達からは『ジオン』が『アクシズ』に征服されたことが伝えられます。

再び二手に分かれて行動することになった『ZEUS』。
ここでウルトラマンタロウがパーティーから離脱し、より激戦が予想される本郷達の方に付いていくことになります。

ダン、アムロ、南 光太郎は再び3人体制。
次は『ダカール市』から『アーク市』に向かって下さい。

『アーク市』へは『ダカール市』の南口から出て、途中にある『ソロモン市』を抜けて向かう形を取ります。



アーク市

『アーク市』へ到着。
しかし、現時点では『アーク市』からの道は封鎖されていて通り抜けることができません。

まずは病院の右側に立っている老人に話しかけて下さい。
この老人の話を聞いて、『アーク市』の市役所から通行許可を取ることになります。

こちらが『アーク市』の市役所。
まずは1階の受け付けて通行許可を取る方法を聞いて、2回の交通課に向かいます。

2階には窓口が2つあり、右側が交通課です。
交通課に話しかけると、今度は3階の4番窓口に向かうよう指示を受けます。

『アーク市』市役所の3階。
4番窓口は右側ですが、まだまだ続くたらい回し。
次に向かうのは、2階の1番窓口…。

2階の1番窓口で更に職員からの指示が出たところで、南 光太郎の怒りが爆発。

どうやらこれで、たらい回しも終わりの様子。
最後は、4階にある市長室を訪ねるだけとなります。
たらい回しをされると、ゲームでもイライラしますね…。

市長室に到着し、『アーク市』の市長と会話。
『アクシズ』への経路である『アバオアクー市』に向かう目的を伝えると、市長からは『許可証は発行できないこと』と告げられます。

現時点で戦火に巻き込まれていない『アーク市』は、『アクシズ』に対して静観の構え。
そのため…いかなる都市や組織に関しても協力はしない決意を、市長は『ZEUS』の面々に表明します。

万事休す…そう思われた瞬間、更なるイベントが発生。
『アーク市』の東にある『サナリィ工場』で、大規模な爆発が発生。
ここは、急いで現場へと急行しましょう。

『サナリィ工場』は、『アーク市』の東口から向かって下さい。



サナリィ工場

ここからは、ダンジョン『サナリィ工場』の攻略。
まずは敵を倒しながら、進んで行きましょう。

工場内へ突入したら、一旦外に出た左奥の扉を目標に進んで下さい。

扉の先にいたのは…マ・クベ
荷物の陰に隠れながら、マ・クベから敵地へと繋がるルートを聞き出そうという作戦を考えつく南 光太郎。

結局マ・クベには荷物の陰に潜んでいることがバレてしまうのですが、どのみち戦わなければならないため、結果オーライ。

手始めとして、まずは2体のデナン・ゾンとの戦いに入ります。
この後にマ・クベとのボス戦へ移るので、なるべくTPは温存しておきましょう。

デナン・ゾンを撃破すると、マ・クベとのボス戦。

マ・クベは原作無視の、ラフレシアに乗って戦いを挑んできます。



ボス戦:マ・クベ(ラフレシア)

ラフレシアに乗った、マ・クベとのボス戦。

強そうなイメージのラフレシアですがマ・クベのせいなのか、強くはありません。
HPだけはそこそこあるので、適度に回復をしつつ各メンバーの必殺技を使って大ダメ―ジを与えてきましょう。

戦闘後…マ・クベからは『パーツが足りないからだ』と言い訳が。

そんなマ・クベに対し、追い打ちをかけるように南 光太郎が抜け道を教えるよう恫喝。
マ・クベは観念し、抜け道を教えるような仕草を見せるのですが…。

一瞬のスキを突いて、逃走ルートを確保。
マ・クベは去り際に、『アーク市』の市長と自分達が大きく関わっていたことを話して逃げていきます。

抜け道の存在は確認できなかったものの、次へと進む手がかりがみつかりました。
一旦『アーク市』に戻り、市長に今回の件を追及しましょう。

次回は『アーク市』の市長から事の経緯に関しての説明を受け、『バビロン市』への突入を図ります。
手強い敵も、まだまだ存在します。

(次回へと続く)



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