1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365 #5

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1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365/デイヴィッド・S・キダー 他

まず初めに申し上げておかなければなりませんが、私は音楽のことが全く分かりません。
巷で流れる流行の歌などを聞いて楽しむ程度なら問題無いのですが、学校で習った教科としての音楽や楽器の演奏が大の苦手です。



そのため…今回取り上げる『音楽の基礎』というテーマは、皆さんにとっては常識中の常識かもしれませんが、私は要約しながら頭を抱えてしまいました。
意味を理解するのに、文章を何回も読み返してしまったほどです。

言い訳という名の前置きが長くなりました。
もう少し『音楽』を勉強して、楽器の演奏とまではいかなくても楽譜を人並みには読めるようになりたいものです。

作曲家
作曲家

何事も基礎は大事です。

よく学び、皆さんも音楽を楽しむことをおススメしますよ。

私と同じような音楽音痴の皆様は、この記事を読んで長年の苦手意識へ積極的に立ち向かいましょう!

【音楽】音楽の基礎

音楽とは、模倣や楽譜によって再現できる、組織化された音のことだ。
音楽と雑音はまったくの別物で、例えばドアを開けるときのギーッという音や、黒板を爪で引っかく音は、一定ではなく組織化されてもいない。
こうした雑音から出る音波は複雑で、ひとつひとつを識別可能な音として聞き取ることはできない。
(11ページより引用)
作曲家
作曲家

いいですか?

今回のテーマである『音楽』を構成する基本的な要素は、以下のとおり【音高(ピッチ)】、【音階(スケール)】【調(キー)】の3つですよ。



【音高(ピッチ)】

音高(ピッチ)とは耳に聞こえる音の高低のことで、音の波が一定時間に繰り返される回数をもって測定される。
音を記号で表したものが、我々がよく目にする『音符』である。
西洋音楽には、音高が12個存在する。
その中で、例えばピアノの黒鍵で出されるシャープ(嬰)やフラット(変)は『変位音』と呼ばれている。

【音階(スケール)】

音高(ピッチ)を高さの順番に並べたものが、音階(スケール)。
旋律の基盤となり、西洋では『長音階』と『短音階』を使う。
一般的に『長音階』はポジティブな印象を与える音階で、『短音階』はその反対にネガティブンな印象を与える…とされている。

…う…段々とよく分からない話になってきたぞ…。
音楽、恐るべし…

作曲家
作曲家

…まだ、基礎中の基礎なんですが…

困りましたね、どこから教えれば良いのやら…

【調(キー)】

調(キー)は、『長音階』又は『短音階』の一つを基にして並べたものである。
中心となる『主音』は、その曲の最初と最後の音となることが多い。

今回のテーマ『音楽の基礎』は、これにて要約終了です。
相変わらず、分からない人にとっては『音楽』は難解極まりないジャンルですね。



私は仕事で『簿記』をよく使うのですが、楽器よりも電卓や損益計算書、貸借対照表を見ていた方が心が安らぎます。

作曲家
作曲家

…この浅見ヨシヒロという人、さては『音楽』を学ぼうとする気が無いな…

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