天外魔境ZERO攻略 #4

レトロゲーム
スポンサーリンク




スーパーファミコン版『ナイトガンダム物語』の攻略が昨日終了しましたたが、息つく暇も無く、本日もブログ更新して参ります。

最近最新ゲームばかりプレイしていたので、少しずつストックが無くなっているのが不安点ですが、久々に『天外魔境ZERO』の攻略を再開したいと思います。
これまでの作品同様、宜しくお願い致します。

ヒガン
ヒガン

あまりにも久しぶりだから、忘れられたのかと思ったぜ!

前回の攻略記事では、主人公ヒガンがジパングの危機を救うための旅立ちから、『出会い茶屋』体験を経て火熊神社を訪ねたところまでをお届けしました。

祖父が亡くなっているというのに、出会い茶屋を訪れたヒガンは、女の子のために家まで購入してしまう始末。
先が思いやられる旅立ちとなりました。

ヒガン
ヒガン

…プレイヤーのお前さんが買わせたんだろ!!

さて、そんなツッコミはさておき…故郷・火影村の人達の言う通り、火熊神社を訪れたヒガン。
この先、どのような運命が彼を待ち受けているのでしょうか?

火熊神社の境内へ進んでいくと、何やら慌てた様子の巫女さんが一人。



この神社に対し、『北東の方角から氷のバケモノがやってきた』とのこと。
それにしても『ウキーッ』って、サルじゃないんだから…

ヒガンはとりあえず、神社の境内に入ります。
この神社には、火熊国を治める『火熊』という神獣がいるはずなのですが、あの忌まわしき絶対レイドによって氷漬けにされてしまっています。

神社の敷地内にある他の建物には神主さんらしき人もいるので、絶対レイドの居場所について、ここで情報を入手しておきましょう。
奴の根城である『氷の城』は、ここから北東の方角にあります。

しかし、現時点で『氷の城』へ向かっても特に意味は無いので、次は祖父・ビャクエンの言っていた火立村へと向かいましょう。
火立村は、火熊神社から北東の方向にあります。
森の中にあるので、ちょっと分かりにくいですが…

火立村へ到着。
この地を訪れる旅人はほとんどいないようで、珍しがられます。

ヒガン
ヒガン

これが限界集落ってやつか?
それとも、身を隠しているのか

村の真ん中にある神殿に近づくと、見張り番らしき男性に止められてイベントが発生。
ヒガンは、自身が『永遠の火』に導かれてこの地を訪れたことを説明しますが、なかなか分かってくれません。

 

しかし、見張り番の男性はヒガンの中に宿っている『永遠の火』の存在に気付きます。

ここで、村の長老らしき男性が登場。



ビャクエンから譲られた『剣士の腕輪』を見て、ヒガンの事情を理解してくれたようです。
更に長老は、ヒガンを『炎の神殿』へと導きます。

 

 

ここでヒガンは、『永遠の火の審判』を受けることに。
審判の結果の可否により、火の勇者になれるようなのですが…

ヒガン
ヒガン

…ドキドキ…

 

『永遠の火の審判』がスタート。
冒頭で非業の死を遂げた弟王が登場し、ヒガンに対して『永遠の火』の意思を託します。

ヒガン
ヒガン

ちなみにこの審判に失敗すると、その身は焼かれてしまうそうだ…

我ながら、よく審判を受けたと思うわ…。

 

ヒガンは『永遠の火の審判』を、クリア。
見事、火の勇者となることができました。
長老からは、『火熊神社の神主を訪ねろ』との指示が。

ヒガン
ヒガン

…さっき行ってきたばかりなのに…。
…こちらに先に来るべきだったか?

 

火熊神社に戻る前に、ちょっと寄り道。



ジパングの各地には、炭仙人の他にも仙人が数多く存在。
その仙人の下を訪れることで、技や術を会得することができます。
ちょうど日立村の近くにも仙人がいるので、少し足を伸ばして行ってみましょう。

訪れたのは、風の仙人の仙人洞。

風の仙人は、巻物『風の巻』を所持しています。
炭仙人の時とは違って、ここでは戦闘もなくすんなりと術を会得することに成功。
こんな仙人ばかりだと、楽で嬉しいのですが…

 

ヒガン
ヒガン

合体巻物『風の巻』を手に入れた!

この巻物を使えば、敵全体を対象にした攻撃術が使えるようになります。
そのため、レベル上げの戦闘を効率よく進めることができます。

火の勇者となった、ヒガン。
新たな術を会得し、少しずつ力を付け始めてきました。
まずは、火立村の長老に言われた通り、次は火熊神社の神主の下を訪れましょう。



(次回へと続く)

コメント

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。