【アレサ(スーパーファミコン版)】攻略 #14

レトロゲーム

これまでの【アレサ(スーパーファミコン版)】の攻略記事一覧は、こちら

『バンギ砂漠』の中に存在するという『砂の城』。
アリエルの窮地を救ってくれたマリーらの情報によると、奪われたままの『アレサの指輪』は、その『砂の城』の中。

しかし…『砂の城』は、いつ現れるか分からない幻のオアシスの中にあります。
そこでアリエル達はマードックのアドバイスを受け、『コーズ山』に住むウォレスの力を借りて『砂の城』への到着を果たしました。

砂の城

早速『砂の城』中へと突入。
道中の宝箱を回収しつつ、イベントが発生する3階を目指して進んでいきましょう。

目的地である、3階に到達。
目の前にある台座を調べると、『アレサの指輪(ゴールドリング)』を入手できます。
また、その隣にある『シルバーリング』も同時にゲット。

アリエル②
アリエル②

これは…!?私の指輪だわ!!

もう一つ、同じような指輪が。

ここでアリエルは、かつてキールが言っていた『アレサの指輪は3つある』という話を思い出します。

複数ある『アレサの指輪』について考えを巡らせていると、ここで事態は急展開。
少女と屈強な戦士の2人組が現れ、アリエルの手から『シルバーリング』を奪っていきます。

少女の名前はレイラ
そして、その傍らに立つ戦士はザイハルト

『あのジジイはどこにいるのさ!』というセリフから察するに、レイラアリエルと同様に、あの老人に騙されて指輪を奪われたことが窺えます。

レイラ
レイラ

あたしはレイラ

ところで、あのジジイはどこにいるのさ!

隠すと身のためにならないよ!!

怒り狂うレイラに対し、冷静な対応を取るアリエル
その前に、誤解を解いた方が良いと思うのですが…。

アリエル②
アリエル②

あなた…、いえ、レイラさん!

どうしてあなたが、その指輪を持ってるの?

急展開は更に続きます。
ここで指輪を騙し取った、あの老人が登場。
アリエル達とレイラ達を一気に敵に回すことになる、修羅場的な一幕です。

ファング
ファング

あっ!お前は!!

アリエル②
アリエル②

あの時のおじいさん!!

危機的状況に陥ったことを悟った、例の老人。
エフライムという名前であったことがここで急に判明しますが、状況を立て直すべく、ここは撤退を図ります。

エフライムは自身の撤退の時間を稼ぐため、魔法によりモンスターを召喚。
現れたのはブルージーン、バヤント、ラフェイスの3体。



ボス戦:ブルージーン、バヤント、ラフェイス

ブルージーン、バヤント、ラフェイスとのボス戦がスタート。
強さはそれほどでもないですが、『毒』や『眠り』といった状態異常を仕掛けてきます。

状態異常に陥ってしまったらアイテムや魔法を使って回復し、着実に1体ずつ撃破をしていきましょう。

ブルージーンバヤント、ラフェイスを撃退しても、エフライムには逃げられてしまいます。
同時にレイラ達にも颯爽と逃げられ、アリエル達には謎ばかりが残る結果に。

ダラハイド
ダラハイド

あの2人組も、老人を追って行ってしまったようですな…。

アリエル②
アリエル②

レイラ…。
何故、『アレサの指輪』を…。

一同の興味の対象は、やはりレイラに集中。
この時点では顔グラフィックが出ていないのですが、レイラの外見はアリエルと瓜二つという設定。

ファング
ファング

そーいえばさ!

さっきの女の子、アリエルにそっくりだったよな?

カイル
カイル

そうだろ、俺もそう思ったんだ!!

未だ腑に落ちない部分もあるアリエルですが、とにもかくにも母の形見である『アレサの指輪』を取り戻すことができました。

ですが、祖母セアラの行方が未だ不明のまま。
もう一つの指輪についても謎が残っている状況で、アリエルは更に旅を続けることを決意。

アリエル②
アリエル②

私、もう一つの指輪を探そうと思うの。

そうすれば、謎が解けると思うの。
おばあ様のこと、それにお母さんのことも…。

ここで一行は、一度『リストホーン』へ戻ることに。

面倒ではありますが、来た道を戻って『リストホーン』へ移動しましょう。



リストホーン

『リストホーン』に到着。
ここでダラハイドは『急用を思い出した』という理由で、パーティーから離脱します。

ダラハイドと別れた後は、マードックの下へ向かいましょう。
『アレサの指輪』を無事に取り戻せたことを喜んでくれるマードック
一旦『リストホーン』で一泊することになります。

その夜…アリエルは、自分の名前を呼ぶ声で夜中に目を覚ますことに。
その声は、アリエルが次に向かう目的地について指示を与えるのですが…。

アリエル②
アリエル②

…!?誰?

私の名前を呼ぶのは…?

ストーリーが進むにつれて、色々と謎が深まってきました。
自身を呼ぶ声の主を求め、アリエルは遥か西にある『妖精の国』を目指します。

(次回へと続く)



タイトルとURLをコピーしました