SDガンダム外伝ナイトガンダム物語(SFC版)攻略 #12

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第二章冒頭から、様子がおかしかったガンキャノン。
まるで、何かに取りつかれているかのような雰囲気でした。




しかし様子がおかしくなったとはいえ、ガンキャノンは共にサタンガンダムを倒した間柄。
なんだかんだ信用していたのですが案の定裏切られ、ナイトガンダムは洞窟の中に閉じ込められてしまったのであります。

ジッとしていてもストーリーは進みませんので、とりあえず洞窟の中を探索するナイトガンダム。
ペルガミノで仕入れた情報によると、この洞窟の中で『真実の鏡』を使用すると何かが起きるようです。

今のところ、この洞窟を脱出する手段は持ち合わせていないので、ここは素直に『真実の鏡』を使用しましょう。

ナイトガンダム②
ナイトガンダム②

ここでは、素直に『真実の鏡』を使いましょう。
さもないと、出口の無いこの洞窟で一生を過ごすことになりますよ…。

『真実の鏡』を使った後に洞窟の中を少し進んでいくと、何やら光るものを発見。
近付いてみると、突然『ドラゴンベビー』という謎のキャラクターが出現。

現れたドラゴンベビーによると、この光っている物が『光の弓矢』というアイテム。
『妖精の森』では、伝説の巨人の力を弱めるために必須のアイテムであるということを教わりましたね。

その『光の弓矢』を掻っ攫うドラゴンベビー。

ナイトガンダム②
ナイトガンダム②

あれが無ければ伝説の巨人を倒すのは難しい。
早く、追いかけなければ!

ドラゴンベビーを追いかける、ナイトガンダム一行。
後を追っていくと、一見行き止まりの場所に到達。
しかし…ある地点まで行ったところでドラゴンベビーが突然姿を消しました。

ここは、ドラゴンベビーが姿を消したポイントを調べてみましょう。
すると…隠し階段を発見することができました。

ナイトガンダム②
ナイトガンダム②

これで、この洞窟から抜け出せるぞ!

 

壮大な鬼ごっこも、ここまで。
再びナイトガンダムに追いつかれたドラゴンベビーは、戦闘を仕掛けてきました。
突然のボス戦です。

ドラゴンベビーとの戦闘開始。
名前の通り子供であることが分かるのですが、その出で立ちはどう見てもブラックドラゴン(つまりサタンガンダム)そっくり。
話の流れから見て、まずブラックドラゴンの子供と思って間違いないでしょう。

あのブラックドラゴンの子供ということで少し警戒をしたのですが、子供ということもあり強さは皆無に近く、アッサリト撃破することに成功。

ドラゴンベビーを倒したことで宝箱が出現。




中を開き、『光の弓矢』を入手。

セイラ
セイラ

道具の欄が限られているんだから、『光の弓矢』は2個バラバラ(光の弓、光の矢)じゃなくて、セットで1個にしてほしいわね…。

 

ナイトガンダム達は、『光の弓矢』という伝説の巨人に対抗するアイテムを入手することができました。
これで後は、巨人そのものを倒すのみ。
ここは、伝説の巨人の居場所という噂のあった、南方に広がる砂漠へと向かいましょう。

ナイトガンダム②
ナイトガンダム②

このゲームは基本的にヒントが少なすぎる…

砂漠の手前までくると、妖精キッカを連れたジムスナイパーを発見。
正確な巨人の位置を知っているというキッカ…。
どうやら、彼女の説得に成功したようです。

キッカによると…巨人がいる城は、魔力によって普通には見せません。
しかし、キッカであればその場所が分かる…とのこと。

 

ここは、キッカだけが頼り。
彼女の後をついて砂漠を歩き、巨人のいる城に到着。

因みに…これまでナイトガンダム達を裏から支え続けてきたジムスナイパーがここで仲間に加入。
妖精という設定はまだ理解できななくもないですが、許せないのはその能力。

なんと…ナイトガンダム達のレベルが平均で40前後であるのに対し、ジムスナイパーのレベルは1。

何度でも言いましょう。
ジムスナイパーのパーティー加入時のレベルが1です。
これでは全く戦力になりません。

ナイトガンダム②
ナイトガンダム②

逆に、このレベルでよくここまで生き残ってこれたものだ…

しばしの間、ジムスナイパーのレベル上げに時間を使わされ、ようやく城内の本格的な攻略に着手。

城内を進んでいくと、敵であるメッサーラが立ちはだかります。
ボス戦を覚悟したのですが、ここで思わぬ味方が駆け付けます。




黄金の騎士です。
メッサーラの相手は黄金の騎士が務めてくれるようなので、ここは先を急ぎましょう。

 

最上階の開けた場所に到達。
この先に、伝説の巨人とやらが待ち受けているのは間違いないでしょう。

一瞬にしてラクロアを廃墟にした巨人の力は、恐るべきものがあります。
少なくとも、ナイトガンダムのレベルが40以上で決戦に臨んだほうが良いでしょう。

次回は、伝説の巨人との戦いです。

(次回へと続く)

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