【カブキロックス】攻略 #30

レトロゲーム

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前回は『最強のイタコ』と評される夕凪が仲間に加わりました。
しかし、その一方でウライタコの景清は突然パーティーから離脱。

イタコとウライタコは相容れることができない…というのがその原因ですが、この後は景清が向かったとされる『オソレ山』に向かうことに。

オソレ山①

『オソレ山』に向かう前に、まずは『清めの滝』の南にある茶屋で情報収集。
『オソレ山』の次に足を運ぶ『日光町』には、甚五郎さんの師匠・両手 甚十郎という人物がいることがいるようです。

この茶屋で回復アイテムなどを準備したら、更に南に進んで『オソレ山』へ向かいます。

 

『オソレ山』の攻略、スタート。
実際に青森県にある『恐山』もこのような雰囲気なのでしょうか?
いつか時間ができたら行ってみたいものです。

『オソレ山』は多少入り組んではいるものの、それほど複雑な構造ではありません。
敵を倒しながら、着実に踏破していきましょう。
途中には物凄い滝があります。

しばらく進んでいくと、頂上付近に到着。
ここには夕凪の予想通り景清の姿がありますが、何やら見たことのある雰囲気の敵と対峙している様子です。

景清
景清

……!

マッキー
マッキー

(…仕方ないこととはいえ、相変わらず喋らない人ね…。)

景清が対峙する見たことのある敵はドーマン…ではありませんでした。
夕凪によれば、ドーマンの弟という設定のゴーマン
もはや何でもアリの設定に、絶句…。

ロック
ロック

あ、あれは…ドーマン!?

夕凪
夕凪

いいえ!ドーマンの弟のゴーマンよ!

単なる弟だなんて思ってると、ケガするわよ!



オソレ山②

強敵を前にする景清に対し、応援しているつもりのロック
何気に酷いことを言っているのは、私の気のせいでしょうか?

ロックの変なエールに対し、思わず景清は『死んでたまるか!』と絶叫。
『ウライタコは人の言葉を話せない』という決まりだったはずですが、夕凪によるとその話は単なる迷信であることが判明します。

景清
景清

ウオーッ!

こんなところで死んでたまるかぁ!!

夕凪
夕凪

ウライタコはね、人の言葉を喋っちゃいけないなんて決めごとを作ってるけど…。

何の根拠も無いのよ!!

 

相変わらずの大味な設定とストーリー展開に、景清もビックリ。
彼の今までの人生は、何だったのだ…。

景清
景清

ええ~ッ!!

結論からいうと、ゴーマンとのボス戦はありません。
この後はイベントが発生して景清夕凪が力を合わせて、ゴーマンを倒してしまうからです。

2人のイタコの力の前に、あっさりとゴーマンは敗北。
先程は景清を奮起させるために、わざとロックはあのようなエールを送った…と思いたいですね。

 

ゴーマンを撃破すると、いつものことながら急に甚五郎さんが登場。

この甚五郎さんにより、次回は天斎の目的が明らかになります。
天斎の恐るべき計画を知ったロック達は、まずは甚五郎さんの師匠・両手 甚十郎に会うために『日光町』を目指すことになります。

(次回へと続く)



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