カブキロックス #30

レトロゲーム
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『カブキロックス』

本日は昼休みを利用してのブログ更新です。
『カブキロックス』も少しずつ終盤に近付いて参りました。
正直なところ『早く次のレトロゲームに移りたい』という気持ちもありますが、名残惜しいという気持ちも当然あり、複雑な心境です。

終わりの無い物語は無い…それは全てのコンテンツに共通しています。
限られた回数で、『カブキロックス』のプレイ日記を仕上げていきたいと思います。

【カブキロックス プレイ日記】
パーティーから離脱した景清を追って、一行は彼が向かったと思われる『オソレ山』へ向かうことに。
ですが、その前に最寄りの茶屋に寄っていつも通り情報収集。

『日光町』という所には、甚五郎さんの師匠が住んでいる、と。
なるほどなるほど。

これから向かう『オソレ山』には、CDを出す程の双子のおばあちゃんがいるらしい。
…どんな情報だよ…

ここから南に行けば、『オソレ山』ね。
一通り情報を仕入れたところで、一行は『オソレ山』へ向かいます。

 

入山。
名前通り、そしてイメージ通りの雰囲気ですね。
実際に青森にある恐山もこのような感じなのでしょうか?
いつか時間ができたら行ってみたいものです。


『オソレ山』を踏破していきましょう。
物凄い滝です。

そして一行は頂上付近に到着。
そこには夕凪の予想通り景清の姿があり、何者かと対峙しているようです。

景清が対峙したいてのは…まさかつい先日倒したはずのドーマンでは?

違いました。
夕凪の話では、あの相手はドーマンの弟のゴーマン。
なんだ、この設定は…!!
何でもアリじゃないか!

景清を応援しているつもりなのでしょうか?
何気に酷いことを言っているロック…。

ここで景清が突然喋り出します。
『死んでたまるか!』と。
たしか『ウライタコは人の言葉を話してはいけない』という決まりがあったはずなんですが、夕凪によるとその話は単なる迷信であり、根拠などは特に無い模様。
引き続き、大味な設定のゲームだぜ…。

 

これには当の景清もビックリ。
そりゃそうよ。
彼の今までの喋らない人生は何だったのだ…。

景清と夕凪、二人のイタコの力によってゴーマンを封じ込めにかかります。

戦闘シーンすらなく、あっさりとゴーマンを撃破。
喜ぶロックに、礼を述べる景清。
先程は景清を奮起させるために、わざとあのような酷い物言いをしたんですね、ロックは。
さすが主人公。

 

パーティー内の結束がまた一つ固くなったところで、今回は終了。
続きはまた次回にて。

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