ドラゴンクエスト4 #2

レトロゲーム
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前回の記事は、【第1章 王宮の戦士たち】において、戦士ライアンが子供達が失踪した事件の謎を追うために旅立った所までお届け致しました。



最近では自らの保身のために平気で子供達を見捨てる、よろしくない姿勢の大学などが報道されておりますが、その点バトランドの国王は立派な統治者だと思います。

この際、国の大小などは関係有りません。
自国の民、しかも将来ある子供のためを思って行動に移すことができる…。素晴らしいことだと思います。

話がちょっとズレてしまいました。
ドラゴンクエスト4、プレイ日記の続きをどうぞ!

【ドラゴンクエスト4 プレイ日記】

先程も述べた通り、前回はライアンが旅立った時点までプレイ日記をお届けしました。
城内や街中で色々と情報を集め、次の目的地は『イムルの村』です。

しかし、『急がば回れ』という言葉がございます。
いかに屈強な戦士であろうとも、こちらはライアン一人。

戦力を高めるには、個々の戦闘力を上げるか、人数を増やすかしかありません。
何度も申しますが、ライアンは一人。
そのため、まずはバトランド周辺でレベルを上げる作業に没頭する浅見です。

 

しばらく雑魚敵との戦闘を続け、ライアンのレベルは5に到達。
装備や回復アイテムを揃え、これから本当の旅がスタート。

バトランドから北に進むと、大きな川にぶつかり、そこから西へ向かうと洞窟が。
入手した情報通りならば、この洞窟を抜ければ目的地の『イムルの村』のはず。

洞窟に入り、先へ進んでいくと一人の戦士の姿が。
セリフから察するに、ライアンの同僚のようですね。



このようにバラバラに行動するよりも、例えば二人一組などで進めた方が戦闘も楽になると思うのですがね…

洞窟自体はさほど長いものでもなく、無事に地上へ。
『イムルの村』はもうすぐでしょうか?
何やら塔も見えますね。

しばらく進んでいきますと、集落が見えて参りました。
その脇に立札のようなものがあったので、村に入る前に調べてみたところ…

『森の傍では遊ばないように』とのこと。

どうやら、子供達に注意を促すためのものかと思われます。
失踪事件を何か関係がありそうですね(実際関係あるんですけど…)。

気を取り直して、『イムルの村』へ。
なんかよく分かりませんが、歓迎されているようです。

まずは、情報収集。
ププルという少年の存在や、『空飛ぶ靴』の情報。

 

先程洞窟の出口から見えた塔が怪しい、と…。
ふむふむ、なるほど。

この『イムルの村』には地下牢がありました。
そこには、バトランド出身の男が盗みを働いて、捕まっているのだとか。

ん?
そういえばバトランドを出る時に、行方不明の男の情報を入手しておりましたね。
思い出しました、アレクスという男でした。
これは早速バトランドに戻って、夫の帰りを待つ女性(フレア)に教えてあげなければ。

バトランドにとんぼ返り。
アレクスを帰りを待つ妻のフレアに、彼が『イムルの村』にいることを伝えます。

道中危ないので、連れて行ってあげることに。

アレクスとフレアの感動の再会。
どうやら彼は、旅の途中で魔物に襲われたことで記憶を失っている模様です…。

はい、ドラクエ名物の『ぱふぱふ』により、アレクスの記憶復活!!

記憶が戻ったアレクス。
ライアンに対し、失踪してしまった子供達が秘密の遊び場にしていた場所を教えてくれました。

『村の立札から、南に4歩、東に4歩』

これは恐らく重要なヒントのようです。
子供達を救出するため、早速向かってみましょう!!

もっとプレイ日記を進行させたいところですが、ネタ切れが怖いので今回はこれまで…。



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