カブキロックス #21

レトロゲーム
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『カブキロックス』

こんにちは。
暑い暑い週末でした。
私の住む福島県二本松市は気温が30℃を超えるなど、まるで夏かと疑うほどのものでした。

そして金曜日は娘が小学校に入学して初めての授業参観日。
内容は『書写』でした。授業中に、教室内を勝手に歩き回らないか心配しましたが、娘はきちんと机に座って、担任の先生の話を聞いているようでした。
とりあえず、父は安心致しました。

それでは、本日もカブキロックスのプレイ日記を更新して参りましょう。

【プレイ日記】
一行が到着した村の名前は、『二股村』。
村人の話によると、別名『えんきり村』などと呼ばれている模様です。
なんとも…縁起の悪い名前ですねぇ。

しかし、ロック達には村の名前について、いつまでも感傷に浸っている暇はありません。
村内にある、洞窟らしき入口の付近に老人がいたので話しかけてみたところ…

西へ行くと『荒海村』。
北へ行くと『火山洞』。
に辿り着く…という情報を入手。

さて、どちらから行けば良いのでしょうか…。
ちなみにこの老人の脇から入る洞窟に入ると、先に進めるようです。

一応、他の村人にも話を聞いてみましょう。
我々の当面のターゲットでありました辰五郎とお七は、『アソ町』へ向かったとのこと。
また新たな地名が出て参りました。

とりあえず、出発しましょう。
先程の老人がいた場所から伸びる洞窟『二股洞』から、先へと進みます。

順調に進んでいたいたように思えた一行でしたが、ここでアクシデントが発生。

突如、地震が発生した模様です。

一旦収まりかけたように思えた地震でありましたが、またしても大きな揺れが発生。
東日本大震災を体験した身として、ちょっぴり当時のことを思い出してしまいました…。

ここで、洞窟の地盤が崩落。
パーティーが二手に別れてしまうことに。
なんてこった、これでは西と北、どちらに向かおうか迷っていた自分がバカみたいですね。

ロックとジロキチは、二人っきりのパーティーに。
とりあえず、進まないことにはどうしようもないので出発しましょう。

ロックとジロキチが辿り着いたのは、『荒海村』。
さきほどの情報にも出ていた村の名前ですね。

適当に村内をぶらついておりましたら、明らかに一般のモブキャラとはちがっや人物がいたので話しかけてみることに。

すると…、その人物はターゲットの一人だった、法界坊の弟子・辰五郎でした。
こんなに早く出会えるとは全くの予想外でした。

早速、強力な歌武器を教えてくれるよう頼みこむロック。

しかし残念なことに、辰五郎の扱う歌武器はデュエット。
相方であるお七を今ははぐれてしまっており、彼女がいなければ何も教えることはできない、と。

すると、次なる目的はそのお七を探すということになりそうですね。

辰五郎も同行してくれることに。
ただし、戦闘には参加してはくれないようで、しばらくはロックとジロキチの2人だけという苦しい戦闘が続きそうです。

さてさて、お七を探しにロック達が次に向かったのは、『火山洞』。
見るからに暑そうな雰囲気です。

奥に進んでいきますと…、なんとここではぐれたままとなっていたマッキーたちと無事に合流。
これは嬉しい誤算。
ロック、何気にマッキーにひどいこと言われてますけど。

しかし、ここで困ったことが。
マッキーの話によりますと、この先は火が激しく先に進めないようです。
どうしたものか…と思っておりましたら、突然ここで辰五郎が張り切り出し、火を消し始めました。
なるほど、火消しだったんですね。

道が開けました。
いつの間にか、辰五郎をあだ名で呼び始めているロック。

…ということでお話が次章に進んだところで、今回の記事を閉じたいと思います。

次回もお楽しみに。

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@liverpoolxabier

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