カブキロックス #16

レトロゲーム
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『カブキロックス』

今週末は仕事で出勤なのですが、どうも天候がよろしくないようで今から憂鬱な気分の浅見です。
どうせならば晴れてほしいのですが、降水確率80%という絶望的な数字を前にしては『いかに濡れないようにするか』ということを念頭に行動した方が賢明でありますから、雨具の用意をしなければなりません。

以上、愚痴でした。
では、カブキロックスのプレイ日記更新です。

【プレイ日記】
名作『ドラクエ5』を彷彿とさせるトロッコに乗り込んだロック達。
洞窟内を更に進んでいきますと、目下のターゲットでありましたクロツカなる人物の笑い声が響き渡ります。

くのアワの国にがびこっていた、全ての悪の元凶であるクロツカ。
道案内を買って出ていた娘(フジムスメ)を人質に取られ、追いかけようとしたロック達にクロツカの仕掛けた罠が襲い掛かります。

その罠とは、この洞窟に存在する『地雷草』を踏まされてしまう…というもの。

ここで、じらいやが動きます。
自身が身代わりになることで、仲間全員を助けようというのです。

…ああ、無常…。
じらいやは『地雷草』を誘爆させ、全ての罠を一身に受け、倒れてしまいました。

じらいや、死す…。

一番若い、じらいやの尊い命が犠牲となってしまいました。

じらいやの思いを無駄にするわけにはいきません。
ロック達は仇を討つべく、先を急ぎます。

クロツカの守る関所に潜入したロック達の前に、例の無口な鎧男が現れました。
ひょっとして敵なのでしょうか?

鎧の男は手紙を差し出しました。
筆談を希望しているようです。
…シャイかよ。

受け取った手紙によりますと、鎧男の名前は景清。
うらイタコの使い手で、倒したモンスターを自身に憑依させることが可能だとか。
つまり敵の能力をコピーできる…的な特性を持っているのでしょうか?

魅力的な能力ではありますが、それには条件が、
その『モンスターを憑依させる』には、人の言葉を話すことを禁じられている…とのこと。
だから無口だったのか…。

そして景清は、『天斎を倒しにいくならば、自分も仲間に加えてほしい』と意思表示をして参りました。
丁度じらいやが離脱したばかりのロック一行。
味方は一人でも多い方がいいので、素直にその申し出を受けることに。

そして、しばし景清の憑依能力について説明が入ります。

仲間も増えたところで、いよいよクロツカとの勝負です。
先に進んでいきますと…おりました。
にっくきクロツカが。

早速、戦闘開始。
じらいやの仇…ってことで速攻撃破。
それほど強い相手ではありませんでした。

無事にじらいやの仇を討つことができた、ロック達。
クロツカの負け惜しみが関所内に響き渡ったところで、今回はここまで…。
次回へと続きます。

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@liverpoolxabier

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