【カブキロックス】攻略 #16

レトロゲーム

これまでの【カブキロックス】の攻略記事一覧は、こちら

『バツマユのかんざし』を売りつけられた娘を追って、『小山町』の北にある『じらい草の洞窟』へ辿り着いたロック

子供が身を隠していた場所から奥へ進んで行くと、例の娘を発見。
山賊と共にロック達を騙していたことがハッキリしましたが、娘にはこの地を治めるクロツカに脅されていた事情がありました。

じらい草の洞窟

洞窟の更に奥にある『トロッコ』に乗って、クロツカの待つ関所を目指す一同。
しばらく進んで行くと、今回のターゲットであるクロツカの笑い声が洞窟内に響き渡ります。

この『アワ国』を覆っていた悪の元凶、クロツカ
早急に倒して平和を取り戻したいところでしたが、道案内を買って出ていたフジムスメを人質に取られてしまいます。

ロック
ロック

待ちやがれ!!

当然逃げる敵を追いかけるロックでしたが、ここでクロツカの仕掛けた罠が発動。
その罠とは、この洞窟に繁生する『じらい草』のこと。

一旦『じらい草』を踏んでしまうと足を離した瞬間に爆発が起きてしまい、当然ながら周囲に人がいた場合は無傷では済まないでしょう。

クロツカを追う過程で『じらい草』を踏んでしまったロックに最大の危機が訪れますが、ここで最年少メンバーのじらいやが動きます。
自身が身代わりとなり、仲間全員を助けようというのです。

じらいや
じらいや

アニキ!

早く行きな!!

全ては仲間の危機を救うため。
じらいやは『じらい草』を自ら誘爆させて全ての爆発を一身に受け、ここで命を落とすことになります。

ベンケイ
ベンケイ

ま、まさか!

誘爆させるとは!!

じらいや
じらいや

ケッ!

おいらがいねェーと…なんにも…できねェ…んだな…

ヘヘッ

誠に残念ですが、じらいやはここでパーティーから離脱。

じらいや
じらいや

後は頼んだぜ…アニキ…

法界坊
法界坊

一番若いのに…

ただし…本作ではストーリー上で命を落としたキャラクターは、とある形でパーティーに協力をしてくれることになるのでお楽しみに…。



アワの関所

じらいやの思いを、無駄にするわけにはいきません。
クロツカが逃げ込んだ関所へ到着すると、ロックの前に例の無口な鎧男…景清が再び登場。

景清ロックに対し、手紙を差し出してきます。
どうやら筆談を希望しているようです。

ロック
ロック

ン?手紙?

ナニナニ………

手紙の内容は、景清の自己紹介。
景清は『うらイタコ』の使い手であり、モンスターを自身の体に憑依させることが可能。

モンスターを憑依させるとキャラクターの能力(ステータス)がアップし、今までよりも戦闘を楽に運べるようになります。

魅力的な能力ではありますが、それには厳しい条件が存在します。
モンスターを憑依させる者は『人の言葉を話すことを禁じられている』とのことで、景清が一言も喋らないのは、このためです。

自身の説明を終えた景清は、『天斎を倒しにいくならば、自分も仲間に加えてほしい』と申し出てきます(勿論、手紙で)。
味方は一人でも多く欲しいので、その申し出を受けることになります。

景清
景清

………

景清が仲間に加入後、『うらイタコ』の憑依能力について説明がスタート。

景清
景清

(モンスターを倒したからといって必ずしも、その霊が現れるとは限らない。)

景清
景清

(あくまでも景清のレベルが、その霊よりも勝っている時に限り、憑依させられるかもしれないのだ。)

つまり【ドラゴンクエスト】シリーズにおける、モンスターの仲間加入のようなもの。
全ては景清のレベル次第ということになりますね。



ボス戦:クロツカ

仲間も増えたところで、いよいよクロツカとの勝負です。
ロック達にとっては、志半ばで命を落としたじらいやの仇ということになります。

クロツカに話しかけると、早速ボス戦へと移行。
それなりの苦戦を予想していましたが、速攻撃破が可能。
それほどの対策は必要なく、普通に戦っても負けません。

無事にじらいやの仇を討つことができた、ロック
クロツカの負け惜しみが関所内に響き渡ったところで、今回の攻略記事を閉じたいと思います。

(次回へと続く)



タイトルとURLをコピーしました